三井住友カードで5倍のポイントが貯まるようになった!いつものコンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)やマクドナルドも対象です!

akiaki

こんにちは!編集部スタッフのaki(@aki_setsuyaku)です!
突然ですが、VISAカードと聞くと「三井住友VISAカード♪」というメロディが頭に浮かびませんか?
アラサー独女(笑)であるakiが20代前半のころCMでよく流れていたのですが、最近ではあまり見かけないかもしれませんね…。

まぁそんな話は置いといて!
実は2019年3月1日から大手コンビニ3社とマクドナルドにて三井住友カードを使うと、 通常の5倍のポイントを貯めることができるようになりました!

後ほど詳細をお伝えしますが、三井住友カードのポイントアップを狙うには対象カードと支払い方法が決まっている様子。

そこで、今回は三井住友カードをどのように使うことで5倍のポイントを貯めていくことができるのか紹介したいと思います!

ポイントアップ店はここだ!

まずは三井住友カードを利用することでポイント還元率が上がるお店を見てみましょう。
通常の5倍のポイントが貯まるのは以下の4店舗です。

■ ローソン
■ ファミリーマート
■ セブン-イレブン
■ マクドナルド

ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブンは言わずと知れた全国展開しているコンビニであり、唯一の飲食店であるマクドナルドは幅広い世代に人気のあるファーストフード店ですよね。
この4店舗では各種クレジットカードや電子マネー、店舗によってはスマホアプリによるQRコード決済にも対応しています。

そのなかでも三井住友カードであればいつでも通常の5倍のポイントを貯められるようになしました!
しかし、三井住友カードといってもポイントアップを狙うには対象カードでなくてはいけません…。

さらに対象カードの使い方次第ではポイントアップの対象外となってしまうかも…。
まずはいつでも5倍のポイントを貯めることができる対象カードを確認しておきましょう!

ポイントアップの対象カードはどれ?

ポイントアップ店で通常の5倍のポイントを得るには対象カードを使わなくてはいけません。

ポイントアップ対象の三井住友カードは以下の通りです。

【ポイントアップ対象カード】
■ 三井住友プラチナカード(VISA、マスター)/プラチナカードPA-TYPE(VISA、マスター)
■ 三井住友ゴールドカード(VISA、マスター)/ゴールドカードPA-TYPE(VISA、マスター)
■ 三井住友プライムゴールドカード(VISA、マスター)
■ 三井住友エグゼクティブカード(VISA、マスター)
■ 三井住友クラシックカード(VISA、マスター)/クラシックカードA(VISA、マスター)
■ 三井住友アミティエカード(VISA、マスター)
■ 三井住友VISA SMBC CARDゴールド/三井住友VISA SMBC CARDプライムゴールド/三井住友VISA SMBC CARDクラシック
◎三井住友デビュープラスカード(VISA)
◎エブリプラス(VISA)
■ 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA、マスター)/三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA、マスター)
■ 三井住友ビジネスカード for Owners(VISA、マスター)

合計で12種類にも及ぶ対象カード。
こんなにあると「どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。
ちなみに三井住友カードの中で「一般カード」と位置付けられてるカードは「三井住友クラシックカード」です。
この三井住友クラシックカードは年会費が1,250円かかりますが、条件をクリアすれば年会費を無料にすることができます。

銀行系クレジットカードのためセキュリティの高さにも定評があり、主婦の方にも人気の一枚ですよ^^

また「初めてのクレジットカード」として「三井住友デビュープラスカード(VISA)」も人気の一枚。
三井住友デビュープラスカード(VISA)は「18歳から25歳まで」の方限定という制限がありますが、初年度の年会費だけでなく翌年の年会費も無料で使うことができるお得なカードです。
しかもポイント還元率は常に2倍!
さらに入会後3ヶ月間は5倍というのも魅力的ですよね。

また、2019年3月1日(金)~2019年5月31日(金)までの間、三井住友カードを新規で申し込むと利用金額の20%(最大10,000円)のプレゼントを受け取ることができるキャンペーンが実施されています。
ポイントアップ店で使うだけでなく、三井住友カードを作るなら今がお得といえますね♪

他にも2019年5月31日(金)までは「タダチャン!」という入会キャンペーンも実施中!
キャンペーン対象のクレジットカードに新規で入会し「三井住友カードVpassアプリ」にてログインし、お買いものを楽しむだけで50回に1回の確立で全額タダになります。
三井住友カードを申し込むなら今が大チャンスですよ^^

三井住友カードの入会キャンペーンの詳細を今すぐチェック!

お得だけど支払い方法には注意!

紹介した対象カードを使うことで通常の5倍のポイントを貯めることができますが、支払い方法によってはポイントアップ対象外となってしまうため注意が必要です。

「え、対象カードを使えばいいんじゃないの?」
と思ったら大間違い。

対象カードを使ったにも関わらずポイントアップの対象外になっては元も子もありません。
三井住友カードを使う前に必ずチェックしておきましょう!

ポイントアップ対象となる使い方

■ 通常のクレジットカード決済
⇒ポイントアップ加盟店において「クレジットカード」として使う

■ VISAのタッチ決済
⇒「リップルマーク」が付いているVISAカードの場合、対応店舗において「VISAのタッチ決済」を利用する
※「VISAのタッチ決済」は暗証番号の入力・サインが要らず、カードをかざすだけで決済できるサービスのことです

■ 電子マネーiD
対象カードと紐付けた「iD」を使い決済する
※「iD」は後払い型電子マネーであり、登録したクレジットカードの利用分と一緒にあとから請求されます

このように対象カードを使うだけでなく、VISAカードの新しい決済方法そしてiD決済をすることでポイントアップの対象となります。
「iD」が使えることから対象カードを登録したApple Payを使うことでポイントアップの対象となります。
iPhoneユーザーの方は積極的に使っていきたいところですね^^

Apple Payについて詳しく知りたい方はこちらのページをどうぞ

また「VISAのタッチ決済」ですが、紹介したとおりカードをかざすだけで買い物ができてしまう優れものです!
カードフェイスに「リップルマーク」がついているカードが利用できるサービス。

↑このマークが付いていれば「VISAのタッチ決済」が利用可能

Apple Payのようにカード情報を登録する必要もなく、新しい「非接触型決済」として注目したいところ…。

巷ではQRコード決済が流行っていますが、元をたどればクレジットカード決済です。
そこで、三井住友カードはあえてスマホ型決済を使わずにクレジットカードをより身近に感じやすくなってもらうため、ポイントアップ店にコンビニを選んだのではないかと思います。
三井住友カードであればスマホに登録する手間もかかりませんし、「VISAのタッチ決済」を利用すればだれでも簡単に買い物ができますしね^^

現時点では対応店舗に限りがありますが、新たな決済方法「VISAのタッチ決済」が利用できるサービスの拡大に期待していきたいと思います。

ポイントアップの対象外となる支払い方法

■ 対象カードを登録したスマホ決済アプリによる支払い
■ ネットショッピング、配達サービスでの利用

スマホ決済アプリというのは楽天ペイやPayPay、LINE Payといったスマホアプリによる決済方法のことです。
この3つのPayサービスはポイントアップ加盟店であるローソンとファミリーマートで使うことができますが、対象カードを登録してもポイントアップの対象にはならないので注意してくださいね。

また、通販サイトなどの決済に利用しても対象にはなりません。
あくまでも紹介したポイントアップ店での利用のみということです。

つまりakiのような出不精の人にはあまりオススメできません(笑)

このように注意点を踏まえながら三井住友カードを使うことでワールドプレゼントポイントを効率よく貯めることができます。

では、ポイントアップ店でのワールドプレゼントポイントはどのように貯まるのでしょうか?
次節で詳しく紹介していきたいと思います!

気になるポイントの貯まり方

三井住友カードのポイントは通常1,000円(税込)につき1ポイント(5円相当)のワールドプレゼントポイントが貯まり、ポイントアップ店で付与されるポイントは通常ポイントに上乗せで加算されます。

では早速、ポイントアップ店で付与されるポイントがどのように付与されるのか見てみましょう。

ポイントアップ店での付与ポイント

まずポイントアップ店でのポイントは三井住友カードの使い方によって2つの「集計単位」に区分されます。

【2種類の集計単位】
集計単位(1)
・セブンイレブンでのiD(含むApple Pay)の利用
・ローソンでのVISA、Mastercardの利用

集計単位(2)
・上記以外

使い方によって分けられますが、どちらも250円ごとに1ポイント(5円相当)のワールドプレゼントポイントが付与されます。
還元率に換算すると2%と高還元です。

ただし、2つの集計単位の合計金額が1,000円以上を超えない場合は通常ポイントが付与され
ません。
1,000円未満だと通常ポイントが付与されないため「ポイント5倍」の対象外となるので注意しましょう。

注意点を抑えたところでポイントアップ店で三井住友カードを使うとどのようにポイントが付与されるのか、例を使い内訳を解説していきたいと思います。

例)セブンイレブンにてApple Payを使って700円、マクドナルドで600円、計1,300円分の買い物をした場合

①1,300円に対し通常ポイントが1ポイント
②セブンイレブンでApple Payを使ったことで「集計単位(1)」に区分され2ポイント
③マクドナルドで600円分購入したことで「集計単位(2)」に区分され2ポイント

ポイントアップ店で1,000円以上使った場合、①+②&③となり合計で5ポイントのワールドプレゼントポイントをもらうことができます。

仮にポイントアップ加盟店を使わずに三井住友カードを使った場合は1,000円につき1ポイントしか貯めることができません。
しかし、ポイントアップ加盟店を活用することでポイントを効率よく貯めることができるので是非とも活用していきたいですね^^

ちなみに貯めたワールドプレゼントポイントは楽天スーパーポイントやマイルなど他社ポイントに交換することもできます。
他にもギフト券や家電品なども選ぶことができるのでおススメです。

セブンイレブンへの導入について

実は今回の三井住友カードによるポイントアップ店にセブンイレブンが入っていたことにakiは驚いています。
なぜなら、セブンイレブンは国際ブランドJCBによる「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の加盟店のひとつ。

VISAやMastercardよりもJCBオリジナルシリーズのほうがポイントが貯まりやすく、かつJCBオリジナルシリーズで貯まるOkiDokiポイントをnanacoポイントへ交換しても1ポイントあたりの価値は下がりません。

もちろん三井住友カードで貯まるワールドプレゼントポイントもnanacoポイントへ交換することができますが、1ポイントあたり5円相当だったものが3円相当へと下がってしまうのです。

・200ワールドプレゼントポイント⇒600nanacoポイント

ではJCBオリジナルカードの場合はどうなるのか。
JCBオリジナルカードで貯まるOkiDokiポイントも200ポイントからの交換となりますが、nanacoポイントへ交換しても1ポイントあたりの価値は変わりません。

また、JCBオリジナルカードも三井住友カードと同じく1,000円につき1ポイントを貯めることができます。
1OkiDokiポイントあたりの価値も5円相当のため、ワールドプレゼントポイントと同じです。

・200OkiDokiポイント⇒1,000nanacoポイント

ただし、この見解はあくまでもnanacoポイントをメインに考えた場合のお話です。
そのため「nanacoポイントを貯めて使いたい!」という方はJCBオリジナルカードがおすすめです。

しかし「ワールドプレゼントポイントをたくさん貯めたい!」という方はセブンイレブンを含む3つのコンビニまたはマクドナルドで三井住友カードを積極的に活用していきましょう。

まとめ

三井住友カードは銀行系クレジットカードと言われ、セキュリティの高いことでも有名です。
そのため主婦の方や学生の方が「初めてのカード」として選ぶのも頷けますよね。

また、今回のポイントアップ店にローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、マクドナルドが対象店舗となったおかげで三井住友カードをさらに利用しやすくなるのではないかと思います^^

さらに通常ポイントに上乗せして付与されるので効率よくワールドプレゼントポイントを貯めることができます。
これまではポイントアップモールでしか還元率を上げることができなかったのに、これからはコンビニでいつでもポイントアップ♪

現在は紹介した4店舗のみが対象店舗ですが、新しい決済方法とともにポイントアップ店舗が増えてくれることを期待していきたいと思います。

また、現在お得なキャッシュバックキャンペーンも実施中!
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三井住友カードについて詳しく知りたい方はこちら

クレジットカードの審査が不安の方はこちら↓のページを合わせてどうぞ

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