プライオリティパスがあれば世界中の空港ラウンジが無料で使える!旅行好きには堪らない!お得なサービスを利用する方法とは

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飛行機を利用する旅行はどこに行っても心ウキウキで楽しいのですが、特に海外旅行では長い時間を空港で過ごさなくてはならない場合がありますよね。
特に乗り継ぎ便が悪かったり飛行機の到着が遅れて振替便になったりした場合には、平気で3~5時間も待たされることも珍しくありません。

私も大昔ダラスのフォートワース空港からロサンゼルス空港経由で日本に帰る便で、なんと8時間も空港内に閉じ込められた経験があります。
「ショップを見て回るのは飽きるし、やることはないし…」と本当に退屈した記憶が残っています。

しかし、近年では各空港にラウンジと呼ばれる休憩所が充実しており、様々なラウンジサービスを受けられるようになっています。
ラウンジを利用するにはいくつかの方法がありますが、中でも便利なのがプライオリティパス(正式名称:プライオリティ・パス)”と呼ばれる有料会員カードを持つこと。
海外旅行マニアなら持っておきたいプライオリティパスですが、一定のクレジットカードの付帯サービスを利用することで無料で取得できることを皆さんは知っていましたか?

ラウンジサービスにはクラスと種類がある

通常のラウンジサービスは航空券のビジネスクラスやファーストクラスを購入した人が対象であることが多く、ANA SUITEラウンジ、JALファーストラウンジなどは高額チケット購入者や特別会員を対象としたラウンジです。
また各クレジットカード会社が一定の会員向けに利用できるラウンジもあります。
その場合は同じラウンジをシェアして利用していることが多いようです。

ラウンジと一言で言っても種類が多く、高級ラウンジから気軽に利用できるラウンジがあります。
もちろんサービスにも違いがありますが、特に航空会社がファーストクラスの顧客用に準備しているラウンジでは搭乗後のファーストクラスサービスに負けないサービスが用意されています。

クレジットカードに付帯されているラウンジの場合でも、「ブラックカード」「プラチナカード」では高級ラウンジ、「ゴールドカード」「一般カード」では専用待合室的なラウンジと使い分けられている場合もあります。(空港によっては全て同じラウンジの場合もある)

空港のラウンジを利用する方法をまとめてみよう

空港ラウンジを利用できる方法を一旦まとめてみましょう。

■ 航空会社のビジネスクラス、ファーストクラスなどの高額チケットを購入する
■ 航空会社発行のクレジットカード高級会員になる(ゴールド、プラチナ等)
■ 信販会社発行のクレジットカード高級会員になる(ゴールド、プラチナ、ブラック等)
■ 会員の家族として同伴利用する
■ お金を支払って有料で利用する
■ ラウンジ運営会社の有料会員になりパスを発行してもらう

無料資格を持たずにラウンジを一般利用するには、有料料金を支払う必要があり大人で3,000円~5,000円程度必要です。
しかし、中には会員以外は利用できない高級ラウンジもあります。
その場合、入室を諦めるほかはありません。

このように空港ラウンジを利用するにはいくつかの条件がありますが、中でもおススメなのがラウンジ運営会社の会員になること。
そしてプライオリティパスを利用することで旅の楽しみが倍増することになるでしょう。

空港ラウンジ運営会社が発行するパスは世界中の旅を快適にする

プライオリティパスは空港ラウンジを運営する「プライオリティ・パス社」が発行しているラウンジ利用専用のパスです。
創業は1992年と比較的新しいのですが当時のラウンジと言えば、ビジネスクラス、ファーストクラスの乗客専用であり、エコノミー乗者は長い待ち時間を狭い待合室で待たされるのが当たり前の時代でした。

そこで、ラウンジを快適に使うことができる“プライオリティパス”を作り、誰もが利用できるサービスを開始したのですね。
現在では世界中に世界130ヵ国、1,000ヶ所以上のラウンジがプライオリティパスに登録されており、自由に利用することができます。

プライオリティパスのサービスを紹介しましょう

先程も説明しましたが、空港ラウンジには航空会社が運営するものやクレジット会社運営するもの、さらに独立して空港内で運営するラウンジがあります。
プライオリティパスはその中のクレジット会社系、独立系の空港ラウンジが利用することができます。
つまり、航空会社が運営するラウンジは原則として利用することはできません。
ただしサービスについては充実した内容が多く、航空会社系ラウンジと比較するとビジネスクラス用のラウンジと同等程度と思って下さい。

プライオリティパスで利用できるラウンジのサービス内容を確認してみましょう。

【軽食、ドリンクサービス】
サンドウィッチやスナックなどの軽食。さらにはフルーツやデザートなどを用意しており、自由にそれらを楽しむことができます。

【ドリンクサービス】
ジュースやコーヒー、紅茶などのドリンクをサービス。
さらにアルコール類もビール、ワインからリキュールまで用意しています。
ただしアルコール飲料の場合は、制限を設けてあるラウンジも多く、2杯目以降は有料となる場合があります。

【無料Wi-Fiサービス】
ラウンジでは無料のWi-Fiを使用することができ、仕事やゲームで時間を有効利用させることが可能です。
ノートパスコンやスマホの充電のための充電設備も無料で利用することができます。

【スタッフによるサポート】
複数の言語を話すスタッフにより、旅のアドバイスを受けたりサポートを受けたりすることができます。
ラウンジは24時間体制なのでいつでも相談することが可能です。

プライオリティパスを利用できる主な空港

世界130ヵ国で1000ヶ所以上のラウンジが利用できるプライオリティパスですが、その主だった空港ラウンジを紹介しましょう。

■ JAPAN:成田空港、関西国際空港、福岡など4つ空港でラウンジ利用可能
■ USA:アンカレッジからホノルル、ニューヨークまで31の空港でラウンジ利用可能
■ UK:ロンドン、バーミンガム、ブリストルなど26の空港でラウンジ利用可能
■ GERMANY:ベルリン、フランクフルト、ミュンヘンなど13の空港でラウンジ利用可能
■ CHINA:北京、広州、香港、マカオなど71の空港でラウンジ利用可能
■ KOREA:金浦、仁川など5つの空港でラウンジ利用可能
■ BRAZIL:リオデジャネイロ、サンパウロなど11の空港でラウンジ利用可能
■ その他 130ヵ国、1000ヶ所以上のラウンジ

プライオリティパスが利用できるラウンジは空港で決められていますので、予めプライオリティパスのホームページで場所を確認することをオススメします。
また成田国際空港では5つのラウンジが利用可能になっていますので、出発ターミナルに合わせて利用しましょう。
提供されているサービスにも違いがありますので、ここも事前の確認が重要なポイントです。

プライオリティパスの年会費はいくらになるのか?

プライオリティパスは3つのランクの会員プランがあり、利用方法が異なります。

【スタンダード】
■ 年会費:99ドル
■ ラウンジ利用料:1回の利用につき27ドル
■ 同伴者:1回の利用につき27ドル

【スタンダード・プラス】
■ 年会費:249ドル
■ ラウンジ利用料:無料年間10回、以降1回の利用につき27ドル
■ 同伴者:1回の利用につき27ドル

【プレステージ】
■ 年会費:399ドル
■ ラウンジ利用料:無料(回数制限なし)
■ 同伴者:1回の利用につき27ドル

スタンダードクラスでは年会費は99ドル(10,494円:1ドル106円として)ですが、ラウンジの利用ごとに27ドル(2,862円)が必要です。
同伴者も同額が必要なので、2名で利用する場合は54ドルを支払うことになります。

スタンダード・プラスでは入会金は249ドルと高くなりますが、会員は年間で10回の無料利用ができますので、スタンダード会員よりもおトクに利用できます。

さらにプレステージ会員は399ドルの年会費が必要ですが、回数制限なしでラウンジ利用が無料になるため飛行機をよく利用する人は一番お得なプランです。
399ドルは日本円で42,294円なので決して安くはありませんが、回数利用する人にとっては有難いサービスだと思いますよ。

それでも年間で399ドルの年会費は決して安いものではありませんよね。
特に年に数回しか海外旅行に行かない人にはとっては、無駄になってしまう可能性もあります。

でもちょっとまって下さい。
このプライオリティパスのプレステージ会員特典が無料で手に入るとしたらどうでしょうか?やっぱりほしいですよね?

クレジットカード付帯サービスでプライオリティパスが手に入る

クレジットカードの中には、様々な付帯サービスを付けて顧客の満足度を上げているものが数多くあります。
特に海外旅行では専用の空港ラウンジはもちろんのこと、海外障害保険やトラベルアシスタントサービスで会員のサポートを行うことも多いようです。

そして極めつけはプライオリティパスを無料で提供するクレジットカードが存在すること。
つまり、年間399ドルもするプライオリティパスのプレステージ資格を無料(格安)でゲットできることになるのです。

プライオリティパスが付帯サービスで手に入るクレジットカード

プライオリティパスをクレジットカードの付帯サービスにより無料で手に入れることができれば、安く世界中のラウンジを自由に利用することができます。

「そんな美味しい話があるのかなぁ?」

と思うでしょうが…あるのです。そんな美味しい話が。
しかし、プライオリティパスを付帯サービスにしているクレジットカードの多くが、プラチナカードなどの高級カード。
そうなると申し込みもインビテーション制(招待状制度)であることが多いのですが、今回は招待されなくても自ら申し込みができ“プライオリティパス”が無料で手に入るいくつかのクレジットカードの中から4枚紹介します。

楽天プレミアムカードは会費1万円でプレステージ資格が貰える

楽天株式会社の楽天カードの中で、ゴールドカードの位置づけになる「楽天プレミアムカード」は年会費が10,800円で、利用限度額が最大300万円のカードです。

年会費が無料である楽天一般カードと比較して、高いイメージがありますが、ポイントアップや保険の充実などゴールドクラスにふさわしい付帯サービスが充実しています。

そして圧巻なのは本会員がプライオリティパスのプレステージ資格を得ることができること。
つまり10,800円の年会費で年間399ドルのプライオリティパス プレステージ会員になれるのです。

本来であれば4万円以上するプライオリティパスが楽天プレミアムカードの年会費に含まれるのですから、これはお得なサービスといえます。
実はこのプライオリティパスのサービス目当てで楽天プレミアムカードに入会する人も少なくなく、ちょっとした裏技的な利用法です。

同伴者も1回3,000円でラウンジを利用できるので、家族にとっても嬉しいサービスです。
ただし、家族会員ではプライオリティパスの申込みはできませんので注意して下さいね。
一番安くプライオリティパス プレステージ会員資格を得るには楽天プレミアムカードが断トツにお得です。

プライオリティパスが無料で入手できる楽天プレミアムカードの詳しい情報はこちら↓のページをどうぞ



アメックス・ゴールドカードはスタンダード資格が無料

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードに入会すると、プライオリティパスのスタンダード資格(通常年会費99ドル)を無料で得ることができます。
また家族会員も同じく無料なので、家族会員カードを発行している人にとっては有利なサービスです。

年会費は本会員が年間31320円、家族会員は1名が無料で2名から12,960円です。
家族会員が1名無料なので合計2名まで無料でスタンダード資格を得ることができます。

スタンダード資格はラウンジ利用料が1回ごとに27ドル必要ですが、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードでは2回の利用まで無料としており、3回目の利用から27ドル請求されることになります。
年間に1~2回の海外旅行を行う人には、同伴者も無料になるので十分なサービスだと思います。

MUFGプラチナAMEXカードでは家族会員もパスが無料に

クレジットカードは「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」…とランクアップされますが、プラチナカードになると年会費も高額になりますが、その代わりにサービスも充実されます。

三菱UFJニコス株式会社が発行する「MUFG CARD Platinum American Express Card(MUFGプラチナAMEX)」はその中でも、コストパフォーマンスが高いと評判のカードです。
通常のプラチナカードの多くはインビテーション制で、一般、ゴールドと利用実績を上げた上で、クレジット会社から招待状が来る形でプラチナカードを取得します。
しかし、MUFGプラチナAMEXはインビテーションなしで審査を申込むことができる珍しいプラチナカードです。
その代わり審査は厳しくなりますが、属性が良く直ぐにプラチナカードが欲しい人には嬉しい入会方法です。

このMUFGプラチナAMEXですが年会費は21,600円。
プラチナカードの中には8万円を超すカードもありますので、決して高くはありませんが、無料のクレジットカードに慣れた人には敷居が高く感じるかもしれません。
しかし、このMUFGプラチナAMEX、実は楽天プレミアムカードと同様にプライオリティパス プレステージ会員の資格が無料で得ることができます。

先ほど紹介した楽天プレミアムカードでは本会員だけで家族会員は入れませんでしたが、MUFGプラチナAMEXでは家族会員もプレステージ会員を無料。
家族会員1名は年会費が無料なので、2名分のプレステージ会員年会費(399ドル×2名)798ドルが、実質21,600円で手に入ることになります。
798ドルを87000円程度として差額で6万円以上も得をする計算です。

プラチナカードの中にはプライオリティパスのサービスを付帯しているものが多いのですが、年会費2万円クラスで家族会員まで無料と言うのはMUFGプラチナAMEXくらいだと思います。
プラチナカードを持ちたいと考えている人はご検討下さいね。

エポスプラチナカードは直接よりもインビ待ちがおトク

丸井の子会社である株式会社エポスカードが発行するエポスカードは「流通系クレジットカード」で有名ですが、MUFGプラチナAMEX同様にインビテーションなしでエポスプラチナカードを申込むことが可能です。
インビテーションなしの場合では年会費が3万円かかり、インビテーションありでは2万円になります。
年間で100万円以上の利用をすることで翌年の年会費が2万円になるため、利用を考えて申し込みを行いましょう。

エポスプラチナカードではプライオリティパスのプレステージ資格を無料で得られる付帯サービスがあります。
高くて3万円、安くて2万円の年会費で399ドルのサービスを受け取れることになりますよ。
しかし本会員は無料ですが、家族同伴者は有料になることを覚えておきましょう。

3万円の年会費で399ドルの付帯サービスでもお得にですが、年会費が2万円ならさらにメリットは大きいですよね。
エポスプラチナカードが欲しい人は、エポスゴールドカードから手に入れてインビテーションを待つ方が良いかもしれませんね。

プライオリティパスは別途申し込みが必要なことが多い

クレジットカードの付帯サービスになっているプライオリティパスであっても、入手するにはクレジットカードを取得してから別途申し込みが必要なことが多いようです。
楽天カードでは「楽天e-NAVI」で申し込みを行うことで、約2週間で手元にプライオリティパスの会員カードが届きます。
アメックスなど他のカードも同様にネットで申し込みが必要なので、旅行で利用したい場合は時間に余裕を持って申し込みを行いましょう。

プライオリティパスの利用方法と注意ポイント

プライオリティパスを利用するには、まず利用できる空港ラウンジを探さなくてはいけません。
方法はプライオリティ・パス社のウェブサイトにラウンジ検索機能がありますので、それを利用することで最新の情報を得ることができるでしょう。
特に提供されているサービスはラウンジごとに違いがありますので、予め確認してから利用することをオススメします。

ラウンジを利用するには入室時に、プライオリティパスの会員カードと航空券(半券)を提示します。
また、有料の同伴者がいる場合にはカードにて支払い手続きを行います。
この場合必ずプライオリティパスを発行した会社のクレジットカードを利用することを忘れないようにしましょう。

さらに注意しなくてはいけないのが、プライオリティパスの有効期限は1年間ということ。
クレジットカードは3年~5年が有効期間ですが、プライオリティパスは1年で期限が過ぎてしまいます。

つまり1年が過ぎると利用できなくなってしまうので、必ず旅行前には有効期限を確認をすることが大切です。
期限が過ぎる恐れがある場合には、新たにプライオリティパスを発行してもらう必要があります。
クレジットカードが有効だからと、プライオリティパスまで有効とは限らないことを覚えておきましょう。

クレジットカードを知ろう!

クレジットカードと聞くと「クレカは無駄遣いに繋がる」「借金したくないし…」といった話をよく見たり聞いたりしませんか?
なかには「クレジットカードがあると節約にならない!」という意見もあります。

では、そもそも「クレジットカード」とは一体なんなのでしょうか?
私の中でパッと浮かんだのは3点です。

■ お金(現金)がなくても買い物ができる
■ ポイントが貯まる
■ カード特典が使える

…これだけ見るとクレカを使う必要もそんなにないし、「カードがある」となると使いすぎる可能性も十分に考えられます。

しかし、それは「クレジットカード」をきちんと知らないだけ。
「特典がたくさんついてる♪」「年会費無料だし^^」というメリットばかりに目をやると、クレジットカードの泥沼にはまっていってしまうかもしれません。

そうならないためにクレジットカードについて一緒に学びませんか?

クレジットカードとは一体なんなのか、クレカがあることでどんなお得があるのか、クレジットカードにおける注意点など気になることがたくさんあると思います。
ならばこちらのページ↓




をじっくり読んでみてください。
クレジットカードに関するあらゆる基礎知識をわかりやすく学ぶことができますよ♪

また「クレカ欲しいんだけど、どんな審査があるのか気になる」と言った方はこちら↓のページを合わせてどうぞ^^




当サイトの編集部スタッフしんえもん(@shinemon_carmag)が写真付きで解説してくれます。

「どのカードがいいの?」「節約にいているクレカは?」とカードの特徴や種類が知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



海外旅行を快適にする魔法のカード…それがプライオリティパス

海外の空港で長時間待たされるのは、本当に疲れてしまいますよね。
特に飛行機が遅れた場合など、5時間~7時間待ちなど当たり前に起きてしまいます。
そんな時にプライオリティパスを持っていれば、快適でご機嫌な体験ができるかもしれません。

最近では有料でマッサージを受けられたり、アロマテラピーを受けられたりするラウンジや軽食レベルを通り越したバイキングレストランのようなラウンジまであるそうです。

海外旅行でネックになりやすい待ち時間を快適にする…そんな魔法のカードがプライオリティパスなのかもしれません。
海外旅行が趣味の人や仕事で海外へ行く機会が多い人には必須のアイテムです。

でも、どうせ持つならクレジットカードの付帯サービスを利用してプライオリティパスをお得にGETしましょうね。


著者情報
moose

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