楽天プレミアムカードはプライオリティパスがつく!楽天市場での優待特典はもちろんポイントが貯まるNo,1クレカの魅力をお伝えします!

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楽天公式ページより引用

クレジットカードの世界で人気のカードと言えば楽天カード
最近ではパンダのCMで知らない人はいないでしょう。
この楽天カードの人気の秘密はやはり楽天スーパーポイントがどこでも貯まることであり、楽天市場で楽天カードを利用することでSPU対象となりポイント還元率を引き上げることができます。

また、年会費が無料や魅力的な入会キャンペーンも忘れてはいけません。
CMの影響もあり「楽天カードは年会費が無料」が半ば常識になっていますが、実は楽天カードのラインナップの中には年会費が必要なカードがあるのをご存じでしたか?

今回はその中から楽天市場のユーザーにワンランク上のサービスを提供する“楽天プレミアムカード”を紹介しましょう。

楽天カードのラインナップと特徴とは

楽天カード株式会社が発行するクレジットカードにはいくつかの種類があります。

■ 楽天カード(一般カード)
■ 楽天ゴールドカード
■ 楽天プレミアムカード
■ 楽天ブラックカード
■ その他(提携カードなど)

一般的にテレビで宣伝されているのは楽天カード(一般カード)であり、年会費無料で入会特典もある人気のクレジットカードです。

次に楽天ゴールドカードですが、年会費が2,160円で手軽に持てるのが魅力ですが、実際には他社のゴールドカードの位置づけにはありません。
一般カードとゴールドカードの中間クラスと考えられています。

主婦でも持てるおすすめゴールドカードを5枚厳選!



楽天ブラックカードは楽天カードで最も高級なクレジットカードですが、入会にはインビテーション(招待)が必要でサービスなど詳細も公開されていません。
ホルダーにしか分からない部分が多い謎のカードですね。

そして今回注目したいのが“楽天プレミアムカード”です。
楽天プレミアムカードの位置づけは他社のゴールドカード相当であり、様々な付帯サービスや特典が用意されています。
楽天カードのホームページでも「充実のサービスでワンランク上の毎日へ」と記載されている楽天プレミアムカード。
その魅力に迫ってみましょう。

楽天プレミアムカードの概要を紹介

ここで楽天プレミアムカードの概要を紹介します。

■ 年会費:10,800円
■ 国際ブランド:Master、VISA、JCB
■ ご利用限度枠:最高300万円
■ 付帯保険:海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、動産総合保険
■ 申し込み:インビテーション不要、自己申し込み可能

楽天カード(一般)は年会費が無料で有名ですが、楽天プレミアムカードは10,800円の年会費が必要です。
しかし、プライオリティパスだけで42,000円、さらにポイントアップなどを考えると年会費はすぐに回収できる金額です。

むしろ「サービス良すぎるなぁ~」と心配してしまうのは私だけでしょうか?

楽天プレミアムカードの申込みはインビテーションがインターネットを通じて簡単に申込むことができます。
審査も安定した収入があり金融事故などがない場合では比較的通りやすいので、あまり心配することもないでしょう。

楽天スーパーポイントの利用方法とポイントの交換

楽天ポイントは楽天市場など楽天グループのサービスで1ポイント1円で利用でき、電子マネーの楽天Edyには対等交換可能で楽天ポイント1ポイントがEdy1円に交換できます。

また、楽天プレミアムカードは楽天市場での買い物がお得になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象でもあります。
楽天プレミアムカードで買い物をすることでポイント還元率を上げることができますよ。

さらに、飛行機をよく利用する人に嬉しいANAの“マイル”に交換することも可能です。
楽天プレミアムカードを使って貯めたポイントをマイルに交換することで「夢の0円海外旅行」も実現させることができるかもしれませんね。

楽天スーパーポイントはもちろん、普段の買い物でマイルを貯めるならこちら↓のカードがオススメです。



付帯保険の充実も楽天プレミアムカードの魅力

楽天プレミアムカードには大きく分けて3つの保険が付帯されています。

■ 海外旅行傷害保険
■ 国内旅行傷害保険
■ 動産総合保険

この3つの付帯保険について簡単に説明しましょう。

【海外旅行傷害保険】
海外旅行中の事故や病気による損害を補償する保険です。
主な内容は以下の通り。(保険金額は最大値)

■ (傷害)死亡・後遺障害:自動付帯4,000万円、利用条件1,000万円
■ 傷害治療費用:自動付帯300万円
■ 疾病治療費用:自動付帯300万円
■ 賠償責任:自動付帯3,000万円
■ 携行品損害:自動付帯30万円、利用条件20万円
■ 救護者費用:自動付帯200万円

この中で自動付帯と利用条件に分かれた部分がありますが、自動付帯は楽天プレミアムカードの利用の有無に関わらずに適用される保険です。
利用条件が付いているものは日本を出発する前までに、公共交通乗用具または旅行のパック費用を楽天プレミアムカードで決済していることが条件です。
つまり、楽天プレミアムカードで海外ツアー旅行を購入した場合では、「(傷害)死亡・後遺障害」が自動付帯と利用条件の合計となり5,000万円にアップします。
ツアーでない旅行でも空港までのタクシー代や電車代を楽天プレミアムカードで支払うことでも適用されますので、ルールをよく理解して利用して下さいね。

【国内旅行傷害保険】
海外旅行では保険の適用に一部利用条件がありましたが、国内旅行傷害保険では利用条件はなく、全てが自動付帯になっています。(保険金額は最大値)

■ 障害死亡保険:5,000万円
■ 傷害後遺障害保険金:5,000万円
■ 傷害入院保険金:日額5,000円
■ 傷害手術保険金:入院保険日額の5倍~10倍
■ 傷害通院保険金:日額3,000円

この保険は国内旅行中の公共交通乗用具に搭乗中の事故や宿泊先の火災、爆発などで怪我をした場合に支払われる保険です。疾病などの病気治療は適用されませんので注意して下さい。

【動産総合保険】
楽天プレミアムカードを利用して購入した品物が、購入日より90日以内に偶発事故で損害が出た場合に補償される保険です。
偶発事故とは…「破損」「盗難」「火災」「地震」などが原因で起きた事故による破損ですが、購入金額が1万円以上などの規定があり、全ての商品をカバーするものではありません。
また食料品やチケット、コンタクトレンズなど適用外の商品も多数あるので、楽天カードのホームページで確認することをオススメします。

■ 年間補償限度額:300万円
■ 自己負担額:1回の事故につき3,000円

保険金を請求するには事故の種類によって、いくつかの書類が必要になります。
特に盗難のケースでは忘れずに警察へ盗難届けを提出するようにしましょう。

楽天プレミアムカードの返済方法

楽天プレミアムカードの返済は「1回払い」「2回払い」「ボーナス1回払い」「ボーナス2回払い」「分割払い」「リボルビング払い」があります。

「1回払い」「2回払い」「ボーナス1回払い」は手数料が無料ですが、「ボーナス2回払い」「分割払い」「リボルビング払い」には手数料が必要で、実質年利で13%~15%以上の手数料を支払わなくてはいけません。

特にリボ払いは「後からリボ」「自動リボ」など便利なサービスがありますが、金利のことを考えて計画的に利用するようにして下さい。

楽天カードでは一般カードもプレミアムカードも全て、「楽天e-NAVI」と呼ばれる会員専用のインターネットサイトを利用することになります。
楽天e-NAVIでは毎月の支払明細や利用状況を24時間確認することが可能で、さらに「後からリボ」の設定や「自動リボ」の登録などを行うこともできます。
便利なサイトなのでぜひ利用して下さいね。

自分のライフスタイルに合わせて自由に選べる3つの優待コース

楽天プレミアムカードは会員への優待が充実していますが、中でも3つの優待コースから自由に選べる“選べるサービス”が人気です。

【楽天市場コース】
楽天市場でのショッピングで少しでも多くのポイントが欲しい人にオススメなのが“楽天市場コース”
このコースでは毎週火曜日と木曜日に楽天市場のショッピングで楽天プレミアムカードを使用すると、ポイントが1倍加算されます。

普段、楽天市場を利用すると通常ポイント1倍(100円で1ポイント)が獲得できますが、楽天プレミアムカードで決済するとさらに最大で4倍(100円で4ポイント)が貰えます。
さらに楽天市場コースを選択し、火曜日か木曜日に利用するとさらに1倍が加算されます。
つまり合計で最大6倍のポイントを獲得できることになり、100円の利用で6ポイントが還元されるので効率よくポイントを貯めることができますよ。

楽天市場では1ポイントが1円で利用できることから、利用額の6%がポイントで還元されると考えても良いでしょう。
1万円の利用で600円還元されるのですから、これは見逃せないサービスですね。

【トラベルコース】
旅行が趣味の人は「トラベルコース」を選択するのも良いでしょう。
トラベルコースでは旅行サイトの「楽天トラベル」で楽天プレミアムカードを利用してオンライン決済を行うことでポイントが1倍加算されます。

通常、楽天プレミアムカードで楽天トラベルの決済を行うとポイント還元は2倍(通常ポイント1倍、楽天プレミアムカード決済1倍)ですが、これにトラベルコース加算が1倍付加されて合計3倍のポイント率になります。
旅行費用は高額になりやすいので、1倍でもポイントがアップするとちょっとしたお小遣いになりますね。

また、トラベルコースでは「手荷物宅配サービス」が利用でき「自宅から空港」「空港から自宅」へ手荷物を無料で送付するクーポンを発行しています。
現在利用できる空港は「成田国際空港」「羽田空港国際線」「関西国際空港」「中部国際空港」の4空港。サービスの利用は年に2回までです。

トラベルコースの会員は「国内宿泊ご優待サービス」も利用でき、楽天プレミアムカードの専用デスクで予約することが可能です。
宿泊先の手配は全て専用デスクが行うので、手間を省いて国内旅行を楽しむことができますね。

【エンタメコース】
趣味が映画鑑賞や音楽鑑賞の人は「エンタメコース」を選択してはいかがでしょうか?エンタメコースでは「Rakuten TV」の支払いに楽天プレミアムカードを利用すると、利用分のポイントが1倍加算されます。
Rakuten TVは映画や音楽のラインナップが豊富なので、利用するほどお得にポイントをゲットできますね。

このエンタメコースでは“楽天ブックス”の利用においても、ポイントが1倍加算されるサービスを行っています。
本を購入する際には楽天ブックスで楽天プレミアムカードを利用するのは忘れないようにしましょう。

最大の魅力!プライオリティ・パスが無料で手に入る


楽天公式ページより引用

世界130ヵ国で1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるのがプライオリティ・パス(以下プライオリティパス)。
飛行機を利用する旅行は楽しいのですが、問題は出発までの待ち時間ですよね。
そこで、その待ち時間を有意義に過ごすことができるのが、空港ラウンジと呼ばれる有料待合室です。

プライオリティパスは世界中の空港にある空港ラウンジを利用できる会員制のパスで、楽天プレミアムカードの会員は無料で申込むことができます。
プライオリティパスには「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」と3段階の会員プランが用意されていますが、楽天プレミアムカードではその中で最もランクの高いプレステージ会員資格を無料で受けられることができます。

プライオリティパスのプレステージ会員は年会費が399ドルなので、会員になるには日本円で42,000円以上必要です。
それが無料で手に入るのですから、これは嬉しいサービスですよね。

ただし、プライオリティパスを受け取ることができるのは本会員のみで家族会員は適用されません。
家族会員を含めた同伴者は1回の利用毎に別途3,000円必要なので楽天プレミアムカードで清算して下さい。

「楽天プレミアムカードの最大の魅力はプライオリティパスだ!」と言う人もいるくらい太っ腹のサービスなので、ぜひ利用したいですね。

世界中の空港ラウンジを快適に過ごすことができる”プライオリティ・パス“の詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

「国内旅行しか普段行かないなぁ」
そんな方には楽天ゴールドカードがおすすめ。
楽天ゴールドカードであれば国内の空港ラウンジを無料で使うことができ、海外ではハワイと韓国と海外旅行の人気国の空港ラウンジを使うことができます。

楽天カードは種類が豊富!あなたにあう楽天カードは!?

楽天からの誕生日プレゼントはポイントアップだった

誕生日にプレゼントをもらえるのは誰でも嬉しいものですよね。
楽天プレミアムカードの会員には「お誕生月サービス」として、誕生月の利用でポイントが1倍プラスされるサービスを実施しています。
ポイントアップの対象は「楽天市場」と「楽天ブックス」で、もちろん楽天プレミアムカードでの決済が必要です。

例えば楽天市場コースを選択した会員が通常の月に買い物を行うと最大6倍のポイント還元になりますが、誕生月になると最大7倍ポイントを獲得することができます。
この1倍の差は大きいですよ。

ショッピングの計画をよく考えて、大きな買い物は誕生月にするのが賢い利用法ではないでしょうか?

誕生月に利用するなら、ポイント還元率が3倍になる年会費無料のライフカードもオススメです。

普段利用でポイントが貯まる楽天ポイントカード機能やEdy機能

楽天プレミアムカードは楽天市場以外の実店舗で利用した場合でも1%のクレジットポイントが付与されます。
他の楽天カードと同じように楽天ポイントカードとしての機能もありますので、マクドナルドや出光SSなど楽天ポイント加盟店で利用すると実店舗であってもさらに1%のポイントを貯めることができます。
カード裏面のバーコードをお店で読み取ることで支払いの種類に限らずポイント対象になりますので、楽天ポイント加盟店を確認しておきましょう。
楽天プレミアムカードにも楽天カードと同じく電子マネーEdyも搭載しているので、Edy加盟店ではかざすだけで簡単に支払いができます。

楽天ブラックカードへの近道


↑楽天ブラックカード カードフェイス

楽天カードのラインナップで最も高級なカードは“楽天ブラックカード”だと言われていますが、その存在は一部の人しか知ることはできません。
それはなぜかといえば、入会するのにインビテーションが必要で自分から申込むことはできないからです。

楽天ブラックカードの年会費は32,400円であり、他社のクレジットカードとの比較ではプラチナカードクラスと同等と考えられていることから年会費は決して高いとは言い切れません。
また付帯サービスも楽天プレミアムカードよりも充実しており、プライオリティパスは年会費無料の家族会員にも無料で発行してくれるようです。
(人数制限あり)
楽天ブラックカードではポイントプログラムもさらに充実しています。

この楽天ブラックカードを入手するには楽天プレミアムカードで実績を上げるのが一番ですが、年間の利用を集中させて支払いでトラブルを起こさないように注意しましょう。

どの様な基準でインビテーションが発行されるかは公開されていませんが、まとまった金額を一定期間利用することで信用が高まるのは事実です。
楽天プレミアムカードは楽天ブラックカードの入り口だと考えても良いでしょう。

楽天プレミアムカードにはデメリットがあるのか?

楽天プレミアムカードは楽天市場での買い物には最強ですが、一般店舗では1%ポイント還元率なので普通のクレジットカードと比べても劣っているわけではありません。
お伝えしてきたとおり、楽天プレミアムカードの使い方や特典を理解すれば10,800円の年会費も高いと感じる人も少なくないでしょう。

一転して楽天グループでの利用になると最強のクレジットカードであり、お得なサービスがいくつも用意されているのです。
その意味で普段から楽天グループを愛用しているユーザーにとっては魅力的ですが、それ以外のユーザーにとっては割高なクレジットカードかもしれませんね。
ただし、プライオリティパスは楽天プレミアムカードの年会費以上の価値があるので海外旅行によく行く人は楽天市場の利用の有無に限らずお得なカードだと言えます。

楽天カードのメリット・デメリットはこちら↓のページをどうぞ

楽天プレミアムカードに新しいサービスが登場

楽天に新たに誕生したサービスをご存じでしょうか?
「楽天プレミアム」と呼ばれるサービスは、楽天グループの特別プログラムで年間3,900円の会費で3種類のサービスが提供されます。

中でも注目なのが送料分をポイントで還元されるサービス。
つまり楽天市場で購入した商品の送料をそのままポイントで返してもらうことができ、送料無料の商品の場合には楽天スーパーポイントを2倍にしてくれます。

この楽天プレミアムを楽天プレミアムカードに入会後1年に限り、無料で利用することができます。
1年終了後は自動継続されないので新たに有料で入会する必要がありますが、送料分がポイントで返って来るなんて…驚きです。

楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードを比較

楽天プレミアムカードを作る前に楽天ゴールドカードと迷う方も多くいます。
楽天ゴールドカードも年会費のかかるクレジットカードですが、楽天カード(一般)と比べると楽天ポイントの還元率もあがりETCカードを無料で付帯させることができます。

では、楽天プレミアムカードと比べるとどちらがお得なのか見てみましょう。

【年会費】
■ 楽天ゴールドカード:2,160円
■ 楽天プレミアムカード:10,800円
※家族カード発行には540円(税込)かかります

楽天カード(一般)と違い、年会費が2,160円かかる楽天ゴールドカード。
家族カードの発行も年会費として540円(税込)かかるのですが、一方で楽天カードの時は有料だったETCカードを無料で付帯させることができます。

ただし、これは楽天プレミアムカードでも同じなので楽天カードを使いつつ、ETCカードも欲しいと言う方には楽天ゴールドカードのほうが割安といえるでしょう。

【ご利用限度額】
■ 楽天ゴールドカード:最大200万円
■ 楽天プレミアムカード:最大300万円

楽天ゴールドカードとの差額は100万円です。
こちらも楽天カードと同じように利用限度額は審査内容によって差が出ますが、月の利用額に合わせて申し込むことをオススメします。

【付帯保険】
■ 楽天ゴールドカード:海外旅行傷害保険、盗難保険
■ 楽天プレミアムカード:海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、動産総合保険

年会費無料の楽天カードと楽天ゴールドでの保険内容は変わりありません。
海外旅行傷害保険を使う場合は、出国する前に各カードを利用しないと適用されないため注意が必要です。

しかし、楽天プレミアムカードは少し違います。
楽天プレミアムカードの場合、国内旅行傷害保険のみ自動付帯となります。
海外旅行傷害保険は他の2枚と同じく利用付帯となるので気をつけましょう。

【優待サービス】
■ 楽天ゴールドカード:国内の空港ラウンジが使える
■ 楽天プレミアムカード:ご優待サービス、お誕生日サービスなど多数

楽天カードにはカード独自の優待サービスはありませんでしたが、楽天ゴールドカードにはあります。

楽天ゴールドカードの特典は国内の主要空港ラウンジを自由に使うことができます。
ただし、空港ラウンジを使う際には楽天ゴールドカードと当日の航空券の提示が必要です。

一方、楽天プレミアムカードでは“3つの優待サービス”から1つ選ぶことができ、誕生月には楽天スーパーポイントをもらうことができます。
さらに、楽天プレミアムカード最大の魅力であるプライオリィパスを無料で付帯させることで世界中の空港ラウンジを使うことができます。

【楽天SPU】
■ 楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード:ポイント還元率2倍

楽天市場ではエントリー不要のポイントアップキャンペーンがおこなわれています。
その名も楽天SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)。
楽天カード(一般)での利用や楽天ブックス、楽天モバイル等を利用することで楽天市場で買い物をした際につくポイント還元率を最大14倍まで引き上げることができるサービスです。

そして、楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードを使うことでポイント還元率は最大5倍になります。

内訳は以下の通りです。

■ 楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード利用分
→2倍
■ 楽天カード利用分
→2倍
■ 楽天市場の利用(通常購入ポイント)
→1倍

また、楽天SPUで付与される楽天スーパーポイントは期間限定ポイントです。
期間限定ポイントは通常ポイントと異なり、使うことができる期間が定まっているため消滅してしまう可能性があるので気をつけましょう。

楽天SPUの詳しい内容はこちら↓のページを合わせてどうぞ

《楽天ゴールドカードとの比較表》

カード名楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
年会費2,160円(税込)
家族カード
540円(税込)
10,800円(税込)
家族カード
540円(税込)
ETCカード無料無料
ポイント100円につき1ポイント100円につき1ポイント
国際ブランドVISA/Master card/JCBVISA/Master card/JCB
付帯機能楽天ポイントカード
楽天Edy
楽天ポイントカード
楽天Edy
付帯保険海外旅行傷害保険
(利用付帯)
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
動産総合保険
優待サービス・空港ラウンジが使え得る
※国内の主要空港
・SPU利用でポイント還元率が最大5倍
・3つの優待コースから選択可能
・お誕生日サービス
・プライオリティパス付帯可能
限度額200万円300万円

楽天ゴールドカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

楽天カードと楽天プレミアムカードの違いを検証

楽天カード(一般)と楽天プレミアムカードの違いを比較してみました。
貴方はどちらのクレジットカードを選びますか?

【年会費】
■ 楽天カード:無料
■ 楽天プレミアムカード:10,800円

無料系カードでは最強の楽天カードとの比較では、ポイント付与率は1倍(1%)の違いがあります。
この差は楽天市場で年間100万円程度の利用を行わないと取り返せない差ですが、楽天市場コースを選択すると2倍(2%)の差が出るので年間50万円程度の利用で年会費の差は回収されます。
それ以上利用すると、楽天プレミアムカードの方がポイントをドンドン貯めることができますよ。

【ご利用限度額】
■ 楽天カード:最大100万円
■ 楽天プレミアムカード:最大300万円

利用限度額は審査内容によって差が出ますが、楽天カードでは最大100万円、楽天プレミアムカードでは最大300万円になります。
200万円の差が出ますので、月の利用が多い人は楽天プレミアムカードを選択する必要があります。

【付帯保険】
■ 楽天カード:海外旅行傷害保険
■ 楽天プレミアムカード:海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、動産総合保険

付帯保険は楽天プレミアムカードが充実しており、保険金額も倍以上になっています。
旅行が趣味の人は充実した保険を選択した方が安全ではないでしょうか?

【優待サービス】
■ 楽天カード:特になし
■ 楽天プレミアムカード:ご優待サービス、お誕生日サービスなど多数

楽天カードと楽天プレミアムカードの大きな差は優待サービスでしょう。
選べるご優待コースやお誕生日サービス、海外トラベルデスクは楽天プレミアムカードでないと利用できません。
プライオリティパスの無料サービスは、数あるクレジットカードの中でも最も格安に手に入れることができると評判です。

《楽天カードとの比較表》

カード名楽天カード楽天カードプレミアム
年会費無料
(家族カード含む)
10,800円(税込)
ETCカード540円(税込)
楽天Point Club会員ランクがプラチナ以上の場合、年会費が無料
無料
ポイント100円につき1ポイント100円につき1ポイント
国際ブランドVisa/Master card/JCBVisa/Master card/JCB
付帯機能楽天ポイントカード
楽天Edy
楽天ポイントカード
楽天Edy
付帯保険海外旅行傷害保険
(利用付帯)
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
動産総合保険
優待サービスなし・3つの優待コースから選択可能
・お誕生日サービス
・プライオリティパス付帯可能
利用限度額最大100万円最大300万円

楽天カード(一般)の詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

楽天カードにディズニーデザインが登場!


楽天カードディズニーデザイン公式ページより引用

ディズニーファンの方お待たせしました!
楽天カードのカードフェイスにディズニーデザインカードが登場。

楽天カード(一般)と楽天PINKカードで発行することができますが、付帯させることができる国際ブランドは“JCB”のみです。
カードの券面にはミッキーマウスがプリントされており、シンプルなデザインカードとも言えます。

ちなみに「楽天カード欲しいけど、The 楽天!感が嫌!」という方も少なくないのではないでしょうか?
あくまでも私の独断と偏見なので一概には言えませんが、お買い物パンダデザインカードであれば「あ、この人楽天カードだ」と見てわかる人が多いと思います。

そんな中、同じ楽天カードでも「ディズニーデザインがある」となるとアラ不思議。
なぜか「ミッキーなら持ちたい!」という気持ちになってくるんですよねぇ。

さすが世界中で愛され続けている大人気キャラクターといったところ。

ただし、楽天ディズニーデザインカードにする前に注意しておきたいことがあります。

■ 国際ブランドはJCBのみ
■ ディズニーリゾートまたディズニーショップなど、ディズニーに関する特典などはない

付帯させる国際ブランドに関しては、2枚目の楽天カードにVISAかMastearcardをするか他クレカで持つことで解消できます。
しかし、「ディズニーに関する特典とかないの!?」とガッカリした方もいるはず…。
そうです、楽天カードのカードフェイスがミッキーマウスというだけで基本スペックもカード特典も楽天カード(一般)と同じです。

もし、年間パスポートを使うぐらいディズニーが好きな方はこちら↓のページをどうぞ



このディズニーJCBデザインカードであれば人気キャラクターのJCBカードが持てるだけでなく、ディズニー好きには堪らない嬉しいキャンペーンに参加することもできます。

すでに「楽天カードを持っている」もしくは「楽天ディズニーデザインカードに切り替えたい」と思っている方は、カードを持つ目的を明確にしてからにしましょう。
もちろん、楽天カードに変わりないので【クレカ機能/楽天ポイントカード/楽天Edy機能】は使うことができるので安心してくださいね。

楽天プレミアムカードはサービスが充実したマルチカードだ

これまで説明した通り、楽天プレミアムカードには付帯サービスとして魅力的な項目があります。
ポイントアップや付帯保険、さらに楽天市場の送料を返してくれる楽天プレミアムの加入など数えればきりがありません。
また海外旅行で活躍するプライオリティパスは、それだけで年会費の4倍の価値があるサービスです。

さらに現在では楽天プレミアムカード新規入会で最大13,000ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施しており、実質年会費が初年度無料になる計算に。
ちょっとここで新規に楽天プレミアムカードを発行したと仮定して、初年度でどれくらいトクになるかを計算してみましょう。

■ 新規入会キャンペーン:最高13,000ポイント(13,000円相当)
■ 楽天プレミアム初年度無料:3,900円
■ プライオリティパス:399ドル(プレステージ:42,294円、1ドル106円として)

なんと合計で59,194円のサービスを年会費10,800円で得られることになります。
このようにおトクなサービスが充実した楽天プレミアムカード…貴方はまだ一般カードで満足ですか?

楽天サービス体験談!

楽天カードを使いながら楽天SPUを使いこなすことで楽天ポイントはザクザク貯まっていきますよね♪
ですが「実際どうなの?」「貯まったポイントで何ができるの?」と気になるはず…。

そこで、楽天カードはもちろん楽天サービスを実際に使った体験談をピックアップ♪







【楽天プレミアムカードの主な特徴】

・3つの選べるコース特典
・プライオリティパスが無料付帯
・楽天ブラックカードへの招待が…

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


著者情報
moose

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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。

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