格安スマホのユーザー属性別に最適キャリアを徹底比較!メリット&デメリットもご紹介します!

金無和也金無和也

今回は、ユーザー属性別に選ぶべき格安スマホキャリアについて徹底比較!
比較した内容を格安スマホのユーザー属性別に表にまとめたので、解説させていただきます。

さらに、格安スマホのメリット&デメリットについても簡単に紹介しますね。

「格安スマホになーに?」という方はこちらでおさらいしましょう!

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格安スマホ主要3プラン

格安スマホに乗り換え、または新規契約をする際には大きく分けて3タイプのプランがあります。
まずは簡単に格安スマホの主要プランについて、紹介しますね。

データ通信SIM
データ通信のみに機能を絞った格安タイプのSIM。
音声通話機能はついていないが、IP電話やLINE通話で通話可能。
SIMフリー端末に挿して使用できる。

音声通話付きSIM
データ通信SIMに音声通話がついたもの。
携帯電話番号が付与され、MNPにも対応しているが、契約期間に縛りがあることが多い(半年~1年)
SIMフリー端末に挿して使用できる。

SIM+端末セット
大手3キャリアの携帯購入と同じように、端末とSIMをセットで購入できる。
ただ、現状では対応端末が少なく海外メーカーのものが多いが、今後ラインナップは増えていく傾向。
購入した端末でそのまま使用できる。

ユーザー別比較

 ライトユーザー
通話・データ少
ミドルユーザー
通話・データ並
ヘビーユーザー
データ多
対象者小学生~大学生
主婦・シニア
会社員の2台目
大学生
業務用
独身女性
独身男性
オタク層
専門職
現状シェア55%40%5%
用途アプリ
WEB
アプリ
WEB
通話
アプリ(通信ゲーム)
WEB(動画)
書籍・音楽
プランデータ通信SIM
1GB~3GB
音声通話SIM
3GB~7GB
データ通信SIM
上限~無制限
平均月額1000円2000円3000円

ライトユーザー向けデータ通信SIMキャリア比較

ライトユーザーとは普段あまりスマホを使用しない方のことです。
通話はラインで十分な主婦や学生、子供向けにとにかく安く、シニア層などにおすすめのキャリアを比較します。

 1GB3GB
DMMモバイル660円850円
U-mobile790円-
mineo800円900円
OCN900円(1日110MB制限)1100円

とにかく安く!という声が強いライトユーザー層ですが、DMMモバイルの安さが圧倒的ですね。
またDMMなら1GB、2GB、3GBと選べますので選択肢の幅も広がります。

ミドルユーザー向け音声通話付きSIMキャリア比較

ミドルユーザーとはほどほどにネットをし、ほどほどに通話をする方のことです。
コミュニケーションの幅が広がり始める大学生や会社用の携帯、独身の女性などにおすすめのキャリアを比較します。

 5GB7GB
DMMモバイル1970円2580円
U-mobile1980円-
mineo1580円-

OCNは音声通話プランがないのでココでは除外。
月額的には5GBで良ければmineoですが、7GBを選べるDMMも魅力的ですね。

ヘビーユーザー向けデータ通信SIMキャリア比較

ヘビーユーザーとはとにかくネットの利用が多い方です。
動画や音楽、通信ゲームと大量のデータ通信を必要とする方向けにおすすめのキャリアを比較します。

 上限GB使い放題
DMMモバイル2250円(10GB)-
U-mobile-2480円
OCN1800円(15GB)-

ヘビーユーザー向けには断然OCNがおすすめ!
15GB以上使うことのほうが大変というくらいの大容量ですから、1800円という月額は魅力的です!
唯一、使い放題プランが有るU-mobileも捨てがたい!

そもそも知りたい格安スマホのメリット・デメリット

格安スマホのメリット
・とにかく月額料金が安い
・契約期間の縛りが少ない
・多彩なプランと変更の自由
・複数端末で利用できる

格安スマホのデメリット
・通話料金が割高
・電話・店頭サポートが準備段階
・通信速度・データ容量に制限がある
・キャリアメール利用不可
・大手3キャリアのような割引の充実がない

ざっと挙げましたが、メリットは安いこと、大手3キャリアのように2年縛りなどの縛りが少ないということが大きいと思います。
逆にデメリットは通話料金が高い、サポートや店舗の整備が整っていない、通信に制限があるなどでしょうか・・・
ただ、速度や通信容量制限もかなり改善されてきていますし、店舗も徐々にでき始めています。
今後、様々な面でデメリットが解消されていくのは間違いないでしょう。

まとめ

今回、主な格安スマホキャリアで月額料金比較をしてきましたが、DMMモバイルの安さと選択肢の豊富さが目立つ結果となりました。
現状は割引制度なども発達していない格安スマホ業界ですので、金銭面以外での特徴が出しにくいので、ライト・ミドル層の方にはDMMモバイルかmineo、ヘビーユーザーはOCNかU-mobileがおすすめという結果になります。

ただし今後の業界の展開次第で、どのように変わっていくかはわかりません。
また新しい情報が入り次第、節約大全でお伝えしていきますね!

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この記事を書いた人
金無和也

金無和也

お酒に弱くヘビースモーカーのアラフォー独身。最近お腹や体臭が気になり始めました。過去の借金、債務整理の体験を生かして「債務整理のすすめ」「キャッシング大全」を運営している。
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