【イオンカードゴールドは年会費無料】インビテーションの条件やお得な使い方を徹底紹介

ゆかにゃんゆかにゃん

大手スーパー「イオン」が提供している「イオンカード」。
年会費は無料ですが、毎月20日30日のお客様感謝デーに提示すると5%割引きが受けられお得に買い物ができます。

イオンカードは「ゴールドカード」も展開していますが、年会費はなんと無料!
さらにゴールドカードならではのお得な特典も付帯されているので、イオンを良く利用する人には特におすすめしたいカードです!

今回はイオンゴールドカードを持つための条件や気になるお得な特典などを紹介します。

イオンゴールドカードとは

カード名 イオンゴールドカード
年会費 無料
ポイント還元率 0.50%~1.33%
貯まるポイント ときめきポイント
国際ブランド MasterCard
電子マネー WAON
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
追加カード ETCカード、家族カード

イオンゴールドカードは年会費無料で持つことができますが、インビテーション(招待状)を受けなければ持つことができません。

現在持っているイオンカードがディズニーデザインカード(JCBのみ)の場合、ゴールドカードになるとディズニーデザインのゴールドカードになります。
イオンカードまたはイオンカードセレクトを利用し、”インビテーション条件をクリアすること“で使っているカードからゴールドカードに切り替わる仕組みです。

そのため通常デザインのイオンカードからディズニーデザインのイオンカードゴールドに変更することはできません。
もちろん国際ブランドの変更もできないので注意してくださいね。

イオンカード公式サイトはこちら

イオンカードセレクト公式サイトはこちら
イオンクレジットカード

ゴールドカードにするための条件

イオンゴールドカードのインビテーションを受けるためにはいくつかの条件があります。

年間の利用金額

イオンカードまたはイオンカードセレクトの年間利用額が”100万円“を超えた場合、インビテーションの条件がクリアできると言われてます。
対象となるのは直近の1年間での利用金額で、毎月10日を基準日として遡った12ヶ月間の合計利用額を指します。

またカード毎に違ったイオンゴールドカードのインビテーションを受ける方法があります。
使うカードによっても異なる部分があるので順番に紹介しましょう。

イオンカードの場合

イオンカードの場合、以下の条件をクリアすることでインビテーションを受けることができます。

■ イオンカードでの年間利用額が100万円以上
■ カード入会後、イオンカードの累計利用額が500万円以上
■ カードの利用件数が120件以上かつ利用金額が80万円以上
■ イオングループのみ各店舗の利用が直近1年間で60万円以上

イオンカードでインビテーションを受けるには「いかにイオンカードを使い条件である利用金額に達するか」がポイントです。

イオンカードセレクトの場合

イオンカードセレクトの場合、まず申し込みの際に”イオン銀行“の口座開設が必要となります。
そのためイオンカードセレクトの場合はイオン銀行に関する条件を満たすことでインビテーション条件がクリアできます。

■ イオン銀行の住宅ローンを使う
■ イオン銀行の定期預金残高を500万円以上にする
■ イオン銀行の投資信託残高を100万円以上にする
■ イオン銀行の個人年金保険を契約する

最短でイオンゴールドカードを持ちたい方は【イオン銀行の住宅ローン】の利用がオススメ。
またイオン銀行の住宅ローンを利用することで「イオンセレクトクラブ」に入会することができます。
このイオンセレクトクラブの特典としてイオンゴールドカードが発行されるので、インビテーションをクリアしなくてもイオンゴールドカードを持つことができます。

ちなみにイオンカードセレクトはクレジットカード自体がイオン銀行のキャッシュカードとなるので、1つにまとめて持つことができ便利です。

イオンセレクトクラブとは

イオンセレクトクラブは住宅ローンを契約した人のみが入会することができる限定特典。
このイオンセレクトクラブに入会すると、イオングループで買い物をした場合に限り”いつでも5%OFF特典“を利用できます。

本来なら毎月20日30日のお客様感謝デーしか5%割引きを受けることができません。
それが買い物時に毎回5%割引を受けることができるので家計への負担も減らすことができますね。

イオンゴールドカードの特典

イオンゴールドカードはイオンカードよりも豪華な特典が付帯されています。

【イオンゴールドカードの特典】
■ 年会費無料(家族カードも無料)
■ 国内・海外旅行傷害保険が付帯
■ ショッピング保険が付帯
■ 国内空港ラウンジが一部無料で使える
■ イオンラウンジがいつでも利用可能
■ 割引き券が届く

イオンゴールドカードを発行した場合はイオンカード、イオンカードセレクトと同じく家族カードも年会費無料で持つことができます。
さらにイオンカードには付帯されていない国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険(増額)も付くので旅行先でも安心してお買い物を楽しめますね。

空港ラウンジが利用できる

特典として国内の空港ラウンジ(一部)を利用することができますが、他社のゴールドカードと比べるとあまり多くはありません。

【イオンゴールドカードで使える空港ラウンジ】
■ 羽田空港(国内線)
第1旅客ターミナル
・POWER LOUNGE SOUTH⇒営業時間/6:00~21:00(年中無休)
・POWER LOUNGE NORTH⇒営業時間/6:00~20:30(年中無休)
・エアポートラウンジ(中央)⇒リニューアル工事中※2019/03時点

第2旅客ターミナル
・POWER LOUNGE NORTH⇒営業時間/6:00~21:30(年中無休)
・エアポートラウンジ(南)⇒営業時間/6:00~20:00(年中無休)
・エアポートラウンジ(北)リニューアル工事中※2019/03時点

■ 成田空港
第2旅客ターミナル
・IASS Executive Lounge 2⇒営業時間/7:00~21:00(年中無休)

■ 新千歳空港
国内線旅客ターミナル
・スーパーラウンジ⇒営業時間/7:00~20:30(年中無休)

■ 伊丹空港(大阪国際空港)
・ラウンジオーサカ⇒営業時間/6:30~20:00(年中無休)

■ 福岡空港
国内線旅客ターミナル
・くつろぎのラウンジTIME⇒営業時間/6:30~20:00(年中無休)

国際線旅客ターミナル
・ラウンジTIMEインターナショナル⇒営業時間/出国審査開始時間~21:00(年中無休)

■ 那覇空港
・ラウンジ華~hana~⇒営業時間/8:00~20:00

イオンラウンジも利用可能

イオンラウンジも無料で利用することができます。
ただしイオンによってはラウンジがない場合もありますので、事前に必ず確認をしておきましょう。

ちなみに、イオンラウンジを利用するにはイオンゴールドカードもしくはイオンの株主優待で持つことができる”オーナーズカード”があれば中に入ることができます。
飲み物やお菓子を無料でもらうことができるので、ちょっと休憩したいときにぜひ行ってみてくださいね。

海外・国内旅行傷害保険

イオンゴールドカードではイオンカードにはなかった国内・海外旅行傷害保険が付帯されます。
それぞれの保障内容と金額を見てみましょう。

海外旅行傷害保険(自動付帯)

イオンゴールドカードに付帯される海外旅行傷害保険は自動付帯なので設定の必要はありません。

補償内容 保険金額
傷害死亡 3,000万円
傷害後遺障害 90~3,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 30万円
救援者費用 100万円

国内旅行傷害保険(利用付帯)

海外旅行とは別にイオンゴールドカードには”国内旅行傷害保険”も付帯されます。
ですが、海外旅行絵要害保険とは違い「利用付帯」つまり旅行に行くまでにかかる各料金(ツアー料金/交通機関の利用)をイオンゴールドカードで決済しないと保険対象にならないため、注意が必要です。

国内旅行傷害保険の内訳も確認してみましょう。

補償内容 保険金額
死亡 3,000万円
後遺障害 90~3,000万円
入院 1日につき5,000円
手術 5万円/10万円/20万円
通院 1日につき3,000円

同じく年会費無料の”エポスゴールドカード“には海外旅行傷害保険がついていますが、国内旅行傷害保険は付帯されません。
また、年会費のかかる楽天ゴールドカードも同じです。

そう考えると、イオンゴールドカードは年会費無料にも関わらず海外・国内ともに旅行傷害保険が付帯されるので、ゴールドカードの中でも非常にお得といえますね。

ショッピングセーフティ保険

イオンカードやイオンカード・セレクトにも付帯していた”ショッピングセーフティ保険“。
条件を満たすことで故障、盗難/紛失等があった場合に補償してもらえるサービスです。
もちろん、イオンゴールドカードにも同じくショッピングセーフティ保険が付帯されます。

イオンカードのショッピングセーフティ保険では50万円が補償限度額でしたが、イオンゴールドカードの場合は300万円まで増額されます。
補償対象となるのはイオンカード決済で購入した1品5,000円以上の商品ですが、電子マネーWAONで払った商品は対象外となるので注意しましょう。

また年会費無料のクレジットカードに付帯されるショッピング保険は「海外での利用もしくはリボ払いが対象」といった制約がありますが、イオンゴールドカードにはありません。

イオンゴールドカードの場合、国内での1回払いから保険対象となり購入から180日間保障されます。
さらに嬉しいポイントは実店舗で購入した商品に限らずネット通販で買った商品も保険の対象となるという点。
他のクレジットカードと違い、保険の対象範囲が広いことで安心して買い物をすることができますね。

ときめきポイントTOWNを経由すればポイント二重取り

ときめきポイントTOWNはイオンマークのついたカードを持っている人が使うことのできるサイト。
上手に利用すればときめきポイントを最大21倍貯めることができます。

通常イオンカードを使って買い物をしても、ときめきポイントは200円につき1ポイント(還元率0.5%)にしかなりません。
イオンカードの魅力はカード特典にあるといっても過言ではないですが、ポイント還元率が低いことがデメリットとしてあげられます。

しかし、この”ときめきポイントTOWN”の存在を知れば、今より確実にお得に買い物をすることができます。

例えばイオンカードを使いAmazonで買い物をしてもポイント還元率は0.5%のままですが、ときめきポイントTOWNを経由することで+1%が加算されポイント還元率は合計1.5%に!

またお馴染みのLOHACO(ロハコ)なら+1.5%、クレカ決済分と合わせれば2%にまで引き上げることができます。
このように直接ネットショッピングをするよりも、ときめきポイントTOWNを経由することで効率的にポイントを貯めることができるのです。

ただし、このときめきポイントTOWNを利用するためには”イオンスクエアメンバー“の登録が事前に必要となります。
そのため、イオンカードを申し込み手元に届いた時点でイオンスクエアメンバーの登録をしておきましょう。

イオンスクエアメンバーになると、以下のサービスも利用可能となります。

【イオンスクエアメンバーのサービス内容】
■ ときめきポイントTOWNの利用
ときめきポイントTOWNを経由し提携ショップで買い物をすることで、ポイント還元率を上げることができる

■ 暮らしのマネーサイトの利用
Web明細の確認、ときめきポイント/WAONポイントの確認と交換、イオン銀行の普通預金、定期預金の口座残高照会などが利用できる

■ イオンレジの利用
インターネット上の決済システム「イオン総合決済サービス」を利用することができる

イオンスクエアメンバーへの登録はイオンカード以外のクレジットカードでも可能です。
他社カードでの登録の場合もしくは海外に住んでいる場合は一部サービス内容が異なるので注意しましょう。

イオンゴールドカードへの切替えによる注意点

イオンゴールドカードは一度イオンゴールドカードに切り替えると、元のカードに戻すことはできません。
各イオンカードからイオンゴールドカードへ切り替える際の注意点がありますので、よく読んでから切り替えるようにしましょう。

【1、異なる券種への切り替えはできない】

イオンカード(通常)を使い、条件を満たした場合イオンゴールドカード(通常)のインビテーションが届きます。
他のイオンカード(WAON一体型)やイオンカード・セレクトも同様です。

元々使っているカードによって条件が満たされた場合にインビテーションが届くので、他のデザインやブランドに変更することはできません。

もし、ディズニーデザインのゴールドカードが欲しい場合はイオンカード(ディズニーデザイン)を保有して条件をクリアしましょう。
ただしディズニーデザインカードは国際ブランドがJCBのみとなります。

【2、WAON移行の注意点】
イオンゴールドカードに切り替えた場合、今まで使っていたイオンカードに残っているWAON残高とWAONポイントは自動的に移行されません。

以降の際にはイオン各店舗に設置されているWAONステーションもしくはイオン銀行ATM機にて移行手続きが必要です。

また、WAON残高とWAONポイントを移行させるためには、イオンゴールドカードと今まで使っていたイオンカードの両方が必要になります。

【3、国際ブランドに注意】
イオンゴールドカードを狙うためには対象となるイオンカードもしくはイオンカードセレクトが必要です。
しかし、イオンカードの国際ブランドをVisaにすることはオススメできません。

その理由ですが、イオンゴールドカードのインビテーションが届き切り替える際、Visaを付帯させたカードだけ番号が変わってしまうからです。
そのため公共料金や携帯料金の引き落としまたは支払いをイオンカードを利用していた場合、それぞれの手続きが必要となり非常にめんどうです。

イオンカードの公式ページはこちら

イオンカードセレクトの公式ページはこちら
イオンクレジットカード

エポスゴールドカードとの比較

エポスゴールドカードも、イオンカード同様無料で持つことができるゴールドカードになります。

エポスゴールドカードは年会費無料のカード“エポスカード”を使い条件をクリアする、もしくは新規でも申し込むことができるゴールドカードです。
インビテーションを受けエポスゴールドカードに切り替えることで初年度から無料で持つことができますが、新規発行となると年会費のかかるゴールドカードとなります。

ただし条件をクリアすることで年会費を無料にすることができます。

このように年会費無料で持つことができるゴールドカードは”イオンゴールドカード”と”エポスゴールドカード”の2枚となります。
果たしてどちらのほうがお得なのか、この2枚を比較してみました。

カード名 イオンゴールドカード エポスゴールドカード
年会費 無料 通常5,000円
利用額によって翌年無料
(インビなら永年無料)
ブランド VISA/Mastercard/JCB VISA
貯まるポイント ときめきポイント エポスポイント
還元率 0.5% 0.5%~3.0%
追加カード 家族カード/ETCカード ETCカード
旅行傷害保険 海外/国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険
ショッピング保険 あり
最高補償額300万円
あり
最高補償額50万円
ラウンジの利用 あり あり

ちなみに”エポスゴールドカード”で付帯させることができる国際ブランドは「VISA」のみとなります。
イオンゴールドカードであれば年会費無料で国際ブランドも【VISA/Mastercard/JCB】から選択可能です。

イオンゴールドカードのデメリットをあげるとすれば「ポイント還元率」ですが、ときめきポイントTOWNを使えば還元率もアップさせることができるので使い方次第ではメリットにもなりますね。

エポスカードの場合、インビテーションを受けない場合は年会費が発生してしまうのがデメリットです。
さらに前年の利用額が50万円以上ないと翌年も年会費が発生するので、無料で使うには条件が厳しいです。

どちらのカードはおすすめ?

■ イオンまたはイオングループでの買い物やサービスをメインに使っている人であれば、やはりイオンゴールドカードがおすすめです。

ただしいろいろな場所でポイントを貯めたい、国内の空港ラウンジを使いたい人はエポスカードがおすすめ。
年会費を払う分、還元率もイオンカード以上にアップできるのでポイントは貯めやすいです。

7月8日追記:WAONポイントに統一&1P~交換可能になる!

■ イオンカードでたまるポイントは「ときめきポイント」
■ WAONで貯まるポイントは「WAON POINT」

と、イオンには2つのポイントがありました。

ポイント移行もできましたが、ときめきポイントをWAONに変える場合、1000P以上からしかできません。

しかし、9月11日よりイオンカードで貯まるポイントがWAON POINTに変更となり、さらに10月25日より1ポイントから交換できるようになります。

ポイントの統一と交換のしやすさはうれしいですね!

私もイオンカードを使っていますが、1000P毎の交換しかできなかったので端数がたまっていく一方でした…。
しかし、1P~交換できるようになれば全てのポイントが無駄になりません。

またときめきポイントとWAON POINTの貯め方や使いかたもややこしかったので、これですっきりします!

2021年9月11日~となりますので覚えておきましょう!

まとめ

紹介たとおり、イオンゴールドカードはインビテーションが必要なクレジットカードです。

しかし、永年無料で持つことができ家族カードもETCカードも無料!
さらにショッピング保険は最大300万円まで補償され、国内旅行傷害保険もあります。

イオンカードとお得な特典が無料で使うことができるほか、イオンラウンジをいつでも利用できるのも嬉しいポイントですね。
イオンカードやイオンカードセレクトを駆使して、ぜひインビテーションを狙ってみてください!

イオンカードの公式ページはこちら

イオンカードセレクトの公式ページはこちら
イオンクレジットカード

この記事を書いた人
ゆかにゃん

ゆかにゃん

母親目線、主婦目線のお得な情報を紹介します★ ディズニーが大好きなのでファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中です!
さがす