ふるさと納税はクレカ決済がおすすめ!ポイントが貯まる高還元率クレジットカード8枚はコレだ!

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ふるさと納税の寄付にはさまざまな決済方法が利用できますが、やっぱりおすすめなのがクレジットカード!
クレカ決済なら即時寄付ができますし、カードのポイントだって貯めることができます。
ポイントを上手にためることができれば、節約にだってなりますよね!

ということで今回は、ふるさと納税の寄付でポイントが貯まる還元率の高いクレジットカードを8枚ご紹介したいと思います。

Yahoo!JAPANカード

“ふるさと納税”や公共料金・自動車税といった税金を払うことでポイントが貯まることで有名なクレジットカード“Yahoo!JAPANカード”(通称:YJカード)。

Yahoo!JAPANカードを使って貯まるポイントは“Tポイント”です。
TポイントといえばCD・DVDレンタルショップでお馴染みのTSUTAYAだったり、全国にあるファミリーマートでも使ったり貯めることができるポイントですよね。

そんなYahoo!JAPANカードで公共料金を払うと、100円につき1ポイントのTポイントを貯めることができます。

このYJカード、実はふるさと納税で使うのが最もお得!
Yahoo!JAPANカードのYahoo公金払いを利用し地方自治体に寄付することで、節税と豪華な返礼品の恩恵を受けることができます。

ただし、ふるさと納税は人よって寄付できる金額が異なります。
ふるさと納税に興味がある方はこちら↓のページで計算してみてくださいね。

また、Yahoo!JAPANカードは電子マネーnanacoにチャージすることができるカードです。
nanacoにチャージすることができるクレジットカードは限られているので、なかでも共通ポイントを貯めることができるクレカは1枚持っておいて損はないですよ^^

Yahoo!JAPANカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



【Yahoo! JAPANカードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1%~
・貯まるポイントはTポイント

ふるさと納税もクレカがお得!

2015年4月から寄付先が5ヶ所以内であれば確定申告も不要となり、おこないやすくなった“ふるさと納税”
納付方法の一つとしてYahoo!JAPNカードでの“Yahoo!公金払い”を知らないという方は少なくないのではないでしょうか?
もちろん他のクレジットカードを使い地方自治体に寄付をすることで、各カードの《クレカポイント》を貯めることができます。

ちなみに「楽天カードで貯まる楽天スーパーポイントだけを貯めたい」という方には、楽天市場を経由して寄付することができる“楽天ふるさと納税”がオススメです。
しかし、まだ始まったばかりのサービスとも言えるので選べる自治体などに限りがあるので注意してください。

このように、ふるさと納税は地方自治体に寄付をすることで節税・返礼品の受取りといった恩恵を受けることができます。
しかし、選んだ自治体によっては多額の納付額になることも…。

ですが、安心してください^^
ふるさと納税の各ポータルサイトではクレカ決済を利用することができます。
クレジットカードを使って納付することでクレカポイント・節税・返礼品と3つの大きなメリットに繋げることができます。

なかには“ふるさと納税”を活用して食費の節約をしている方もいるくらい…。

「税金を今まで以上に払うなんて嫌!」と思われるかもしれませんが、地方自治体に寄付をすることでさまざまなメリットを受けることができるなら「やらなきゃ損!」ですよ。

まずは、ふるさと納税がどの様なもので節約に繋げるための方法をしっかり把握することから始めてみましょう!

リクルートカード

業界の中でも高還元クレカとして有名な“リクルートカード”
リクルートカードを使って買い物や食事などをするだけでも、毎月の合計金額に対し1.2%のポイントが付与されます。

もちろん、株式会社リクルートが運営・管理しているリクルートグループ【ホットペーパーグルメ/ホットペーパービューティ】や宿泊予約サイトでお馴染みのじゃらんを使うことでポイント還元率をさらに引き上げることができます。

このリクルートカードは普段使いでもポイント還元率が高いクレカとして有名ですが、なんと言っても電子マネーへのチャージによる【ポイントの二重取り】をすることでより、お得なクレジットカードになります。

そして、公共料金を払うことができる電子マネーといえばnanacoですよね。

リクルートカードを使ってnanacoにチャージ⇒1.2%のリクルートポイント
チャージしたnanacoを使い公共料金を払う⇒100円に付き1ポイント(1%)のnanacoポイント

つまり、合計で2.2%のポイント還元率にすることができるのでオススメの方法です。

リクルートカ―ドで貯めることができるポイントは、共通ポイント“Pontaポイント”に交換することもできます。
還元率もよくポイントの利便性も優れているので、メインカードとしてもオススメできるクレジットカードです^^

リクルートカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

【リクルートカードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1.2%~
・貯まるポイントはリクルートポイント
(Pontaポイントと相互交換可能)

ライフカード


ライフカード公式ページより引用

家族カードも年会費0円で持つことができるクレカライフカード

節約家の間でも人気のクレジットカードですが、その秘訣はポイント還元率にあります。
ライフカードのポイント制度は、年間の利用合計金額によって還元率が上がっていくシステムです。

通常レギュラーステージ(還元率0.5%)からスタートとなりますが、誕生月にライフカードを使うことで誰でもポイント還元率を+3倍にすることができます。
年間の使用合計金額によってランクを上げることができるので、毎月かかる公共料金の支払いに充ててしまえば条件がクリアしやすくなります。

「けど、他のポイントのほうが使いやすいし、ライフカードじゃなくても…。」と思った方、まってください!

先ほどもお伝えしたとおり、ライフカードの最大の魅力である誕生月に使うことでポイント還元率が3倍になります。
そのため誕生月に合わせてふるさと納税をすることで、ポイントをがっつり貯めることができます。
ふるさと納税は全国の地方自治体に寄付することで、節税効果を得ることができ尚且つ“返礼品”をもらうことができるというもの。

誕生月以外は他の高還元クレカ、誕生月はライフカードを使うことで【節税・返礼品・クレジットポイント】の3つのお得感をさらに実感することができますよ^^

また、ライフカードはオンライン申し込みであれば最短3日間でカードを発行し入手することができます。
※オンライン申し込み以外は資料請求での申し込みとなるので注意してください

ライフカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



【ライフカードの主な特徴】

・年会費無料
・誕生月はポイント3倍
・年間の利用額に応じてポイント還元率アップ

楽天カード


↑楽天公式ページより引用

年会費が無料、入会キャンペーンあり、ポイント還元率は1%と3拍子揃っているクレカ楽天カード
当サイトでも人気のクレジットカードです^^

楽天カードの最大の魅力といえば共通ポイントである楽天スーパーポイントが貯まるというとこですよね。
楽天スーパーポイントを貯めたあとは楽天市場で使うもよし、他のオンラインショッピングや実店舗でも使うことができるので業界の中でも利便性に長けているクレジットカードです。

そのため、公共料金の支払いでも大活躍!
毎月のお支払いで100円毎に1ポイント貯まっていきます。
楽天カードを使った公共料金の支払いへの切り替えは【楽天e-NAVI】からおこなうことができるので、楽天会員IDでログインし確認してみてくださいね。

楽天スーパーポイントはオンラインショップだけでなく、実店舗でも使うことができたり貯めることができる店舗も増えています。
TポイントやPontaポイントといった共通ポイントの中でも、貯めやすく使いやすい点が人気の1つです。

さらに、楽天市場ユーザーであれば楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカードもおすすめ。
楽天市場でおこなわれているSPU“(スーパーポイントアッププログラム)を使えば、ポイント還元率を5倍にまで引き上げることができます。
年会費がかかるものの、楽天スーパーポイントを効率よく貯めたい方は是非検討してみてくださいね^^

楽天カードを完全ガイド!メリット・デメリットなど詳しい情報はこちら↓



【楽天カードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1%~
・貯まるポイントは楽天スーパーポイント

JCB一般カード

国際ブランドといえばVISA・MasterCard、そして“JCB”とあります。

JCBといえばあの“東京ディズニーリゾート”のオフィシャルカード&スポンサー会社としても有名です。
そんなJCB自身が単独で発行しているクレジットカードの中には、“プロパーカード”と呼ばれるJCBオリジナルシリーズがあります。

その一つが、これから紹介する“JCB一般カード”です。
他のクレカと違い年会費が1,250円かかってしまうのですが、他のカードとは異なる大きなメリットがあるんです。

このJCB一般カードでは公共料金はもちろん、国民年金、さらに全国の国立病院や大学病院での医療費を払うことができ尚且つポイントをもらうことができるんです!

場合によっては多額の医療費がかかる大学病院の医療費をクレジットカードで払うことができ、ポイントがもらえるというのが嬉しいところ。
ちなみに、楽天カードや主婦に人気のイオンカードでも提携している国際ブランドであれば医療費を払うことができるので安心してくださいね^^

JCBカードで貯まるポイントはOki Dokiポイントです。
このOki Dokiポイントは貯めることでディズ二―リゾートパークのチケットと交換することができますよ。

また、先ほども言ったとおりJCBはオフィシャルカード&スポンサー会社の1つです。
ゆえにディズニーファンなら「絶対に欲しい!」と思うようなクレカディズニーJCBカードもあります。

JCBカードは公共料金だけでなく、様々な料金を払いながらポイントを貯めることができるのオススメの一枚です。

JCB一般カードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

【JCB一般カードの主な特徴】

・年会費無料
・OkiDokiポイントが貯まる
・国際ブランドのため加盟店が多い

イオンカード/イオンカードセレクト


↑イオンカード公式ページより引用

全国展開している大手スーパー“イオン”
株式会社イオンが発行しているクレジットカード“イオンカード”も楽天カードと同様、人気のクレカです。

その人気の理由の一つは「持っているだけでお得!」と言われるほどの豪華な特典です。

イオンカードの優待特典はこちらのページをどうぞ

イオンカードを使って公共料金を払うことで“ときめきポイント”を貯めることができます。
ときめきポイントは200円ごとに1ポイント付与なので、還元率にすると0.5%と決して高いわけではありません。

ですが、イオンカードを使い公共料金を支払うことで毎月1,000円以上はお得になり、1回の支払いで済むようになります。
もちろん、他のクレジットカードと同じように明細を使うことで家計の管理もしやすくなりるのもメリットの一つ。

そして、イオンカードの魅力はなんといってもカードの優待特典です。
普段からイオンやイオンシネマといったイオングループを頻繁に利用しているのであれば、持っていて損のないクレジットカードと言えます。

また、イオンカードにはイオン銀行のキャッシュカードと一体になっている“イオンカード・セレクト”といったカードがあります。
イオンカード・セレクトは引き落とし口座がイオン銀行のみとなってしまいますが、ポイント還元率がいつでも1%になるのでイオンカードよりもお得なカードです。

イオンカードまたはイオンカード・セレクトは、主婦の強い味方になってくれる素敵なカード。
この機会に検討してみてくださいね^^

イオンカード・セレクトの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

【イオンカードの主な特徴】

・年会費無料
・20日・30日は5%OFF
・イオングループで使えるカード特典

Orico Card THE POINT


↑Orico Card THE POINT公式ページより引用

年会費が無料かつ100円につき1ポイントのオリコポイントを貯めることができる“オリコカード(正式名称:Orico Card THE POINT)”
この“オリコカード”のポイント還元率は1%。
貯めたポイントは大手通販サイトAmazonで使うことができるAmazonギフト券やiPhoneユーザーに嬉しい“iTunesギフトコード”と交換することができます。

さらに、オリコカードはカード発行から半年間は通常のクレカポイント(1%)にプラス1%のポイントが付与されるので、何もしなくとも2%の高還元クレカとして使うことができるのです^^

ほとんどのクレカが専用サイト(または関連サービス)を利用することで還元率を引きあげることができますよね。
オリコカードではその手間を省くことができ、カード発行後の半年間は「業界のなかで最強クレカ」と言ってもいいくらいお得なクレジットカードといえます。

ただし、公共料金を支払う場合は少し注意が必要です。
公共料金の支払いとしてオリコカードを使う際、提携している企業のみ払うことができるため予め公式ページで確認をしておきましょう。

オリコカードのお得な使い方はamazonや楽天市場、Yahooショッピングの利用です。
ただし、直接各ショッピングサイトへ行くのではなく“オリコモール”を経由していきます。

オリコモールを経由してAmazon/楽天市場/Yahooショッピングを利用することで、常に+0.5%のボーナスポイントを貯めることができます。
先ほどもいったとおり、オリコカードのカード発行したのち半年間だけでもオリコモールを経由することでポイントも効率よく貯めることができますよ。

オリコカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



【オリコカードの特徴】
・年会費無料
・入会後、6ヶ月間はポイントが2倍
・オリコモールの利用で高還元クレカに!

番外編:ファミマTカード

今まで紹介してきたクレジットカードでの支払い方法は全て《自動引き落とし》によるものです。
そのため、毎月決まった日に手続きをした公共料金の金額が引き落とされ各クレカでのポイントが付与されます。

しかし、実は請求書を持って行き自分のタイミングで払う際に使えるクレジットカードもあります。
それが“ファミマTカード”です。

ファミマTカードは共通ポイントの1つ、Tポイントを貯めることができるクレカです。
カードに名前が入っているように、全国のファミリーマートで作る(オンラインでも可)ことができますよ。

このファミマTカードならコンビニで請求書を使い公共料金を払うことで、Tポイントを貯めることができます。
ただし、注意したいことが一点…。
公共料金の支払いでTポイントを貯めることができるのは【クレジット機能付きのファミマTカード】のみということです。

請求書を使い現金で支払った際、【ポイントカード/デビット・キャッシュカード】を提示してもTポイントを貯めることはできないので注意してくださいね。
あくまでもファミマTカードを使って公共料金を払った場合のみポイントが付与されます。
ゆえに、ファミマTカードのクレジットポイントが対象となることを忘れないようにしましょう。

また、ファミマTカードを使って電子マネー“nanaco”にチャージすることができます。
チャージをする際のポイント還元率は0.5%ですが、nanacoを使って公共料金を払うことでnancoポイントをもらうことができるのでお得といえます。

nanacoはこのページでもお伝えしてきたとおり、公共料金を払うことができる唯一の電子マネーです。
ファミリーマートを利用する時はファミマTカード、セブンイレブンへ行く時はクレカチャージしたnanacoと使い分けることで無駄がありません。

ちなみに、ファミリーマートの各ポイントUPデーなどに行き公共料金を払ってもポイント付与の対象外となるので覚えておきましょう。

ファミマTカードを使えばTポイントがザクザク貯まる!詳しい内容はこちら↓のページも読んでみて下さいね♪



公共料金をクレカで払うメリット・デメリット一覧

公共料金をクレカ決済をすることでおこるメリットとデメリットをまとめてみました!

《メリット》

■ クレカポイントが付与され貯まっていく
■ 毎月の支払いが1回となる
■ 利用明細により、お金の管理がしやすくなる

《デメリット》

■ 口座振替などによる割引きが適用されない
■ カードの上限金額による利用停止などの恐れ
■ カード会社によっては提携していない企業もある

クレジットカードを使って公共料金を払うことで大きなメリットはポイントを効率よく貯めることができること。

しかし、カードを発行している会社によって「提携している企業のみ」といったように選択肢が少なくなる可能性もあります。
クレジットカードを使った公共料金の支払いをする際には、必ず各クレカの公式ページにて確認をしてくださいね。

クレジットカード決済での注意点

公共料金は毎月かかるお金。
現金払いや口座振替のままではポイント還元を受けることができないので、損をしている気分になってきますよね…。

ですが、料金によってはクレジットカードを使うよりも口座振替の方がお得なケースもあります。
公共料金のなかには「振替口座の引き落としによる割引き」が受けられることがあります。

また、ご紹介したとおり税金や年金をクレジットカードを使って決済することができます。
ですが、クレカ決済をすることができる税金の種類や支払い方法(一括・分割・リボ払い)は異なります。
必ず地域の市区町村の役所ページまたは問い合わせをおこなうようにしましょう。

ふるさと納税や公共料金を払うなら…

今回、ふるさと納税といった税金や水道・光熱費といった公共料金を払うさいにポイントが貯まるクレジットカードをご紹介してきました。

では、実際どのカードが一番お得なのか…。
ずばりYahoo!JAPNAカードです。

同じく年会費無料でポイントが貯まりやすい楽天カードも魅力ではありますが、Yahoo!JAPANカードでの“Yahoo!公金払い”を利用しない手はありません。
特に毎年年末に駆け込み納税者が増える“ふるさと納税”の支払いの際にYahoo!JAPNAカードを使うことでTポイントが貯まり、使うこともできます。

ふるさと納税の各ポータルサイトで使うことができるので、公共料金だけでなく税金でもお得にポイントを貯めることができますよ^^

お得かつポイントもザクザク貯めるのであれば、“Yahoo!JAPNAカード”がオススメです^^

【Yahoo! JAPANカードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1%~
・貯まるポイントはTポイント

審査が不安な方は、こちらで事前に審査内容を把握しておくと安心ですよ!



節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


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aki

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