楽天カードはポイントが貯まる・使える!カードの魅力からメリット・デメリットを徹底解説します!

akiaki

クレジットカードの中でも8秒に1人が申し込んでいるという楽天カード。
「年会費無料!」「楽天ポイントが貯まりやすい!」といった謳い文句とともにCMでよく見かけること多いカードですよね。

また、共通ポイントである楽天スーパーポイントを効率的に貯めて使うことができるのも特徴の一つ。
楽天市場であれば楽天SPU効果で還元率を上げることができますし、スマホ決済サービスの1つ楽天ペイに登録することで実店舗でもポイントが貯めやすく使いやすくなりました。

他にも楽天カードを使うことでさまざまなメリットがあるんです。
そこで今回は老若男女に問わず人気のある楽天カードの魅力から基本情報、メリット・デメリットなど徹底解説していきたいと思います。

魅力1.楽天ポイントが貯まる・使える!

楽天カードの魅力といえば楽天スーパーポイント。
100円につき1ポイント貯めることができ、1ポイント1円として使うことができるので共通ポイントの中でも使い勝手もいいと評判です。

また、多くの方は“楽天ポイント”のほうが聞き覚えがあると思いますが、正式名称は楽天スーパーポイントと言います。
※本記事内では「楽天ポイント」と呼んでいきます

さて、そんな楽天ポイントは楽天カード・楽天ポイントカード・楽天Edy・楽天ペイを使うことで貯めることができます。
楽天市場はもちろん、加盟店であればコンビニをはじめスーパーや飲食店でもポイントを貯めて使うことができることから老若男女に関係なく人気の高いポイントです。

ちなみに楽天スーパーポイントには有効期限があります。

上記の表のように楽天ポイントを獲得した最後の月を含めた1年間となります。
期限内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限が延長され、日常的に楽天ポイントを貯めようとすることで半永久的に楽天ポイントを失効することはありません。

魅力2.キャンペーンでポイントGET!

楽天市場において楽天カードうを使い買い物をすると通常よりポイントを貯めることができます。
なぜなら、楽天カードを使うことで楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)対象となり、現金で買い物をするよりも楽天ポイントを多く貯めることができるのです。

この楽天SPUには楽天カードだけでなく、楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード、ほかにも楽天モバイルといった楽天サービスを利用することで楽天市場でのポイント還元率を引き上げることができます。
早速見ていきましょう!

スーパーポイントアッププログラムで最大16倍!

数多く展開している楽天サービスを一部利用することで楽天市場でのポイント還元率を最大16倍にすることができます。
そのサービスは以下の通りです。

楽天会員(通常購入) +1倍
楽天市場アプリ +0.5倍
楽天カード +2倍
楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード +2倍
楽天ブックス +0.5倍
楽天Kobo +0.5倍
楽天モバイル +2倍
楽天トラベル +1倍
楽天TV +1倍
楽天ブランド アベニュー +1倍
楽天ビューティ― +1倍
楽天銀行+楽天カード +1倍
楽天証券 +1倍
楽天でんき +0.5倍
楽天の保険+楽天カード +1倍

※2019年7月2日時点

ちなみに楽天SPUの効果によって付与される楽天スーパーポイントは期間限定ポイントとなるので通常ポイント違い有効期限があるので注意しましょう。

楽天SPUについてはこちら↓のページで詳しく解説しています。



楽天カード入会キャンペーンのポイント付与

楽天カードを申し込むなら入会キャンペーンがお得と伝えましたが、入会時にもらうことができる楽天スーパーポイントには種類と付与される時期と異なります。
簡単に紹介しておきましょう。

■ 新規入会キャンペーンとして5,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典3,000P

■ 新規入会キャンペーンとして7,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典5,000P

■ 新規入会キャンペーンとして8,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典6,000P

上記のように楽天カード新規申し込みで必ず2,000ポイントはもらうことができ、残りの分は「楽天カードを1回使うことで付与されるポイント」として覚えておきましょう。
ちなみにクレジットカードだからといって高額な物を買う必要はありません。
1円以上の買い物をする際に楽天カードを使って決済するだけで3,000~6,000ポイントをもらうことができるのですから、結果的にはお得です。

「入会特典はわかったけど、残りの3,000~6,000ポイントはいつ付与されるの?」
入会キャンペーンによって付与されるポイント数は異なりますが、残りのポイントは「カードの利用」をしてからの付与となるため翌月の20日頃と言われています。
このように楽天カードを申し込んだだけでは2,000ポイントのみの付与となってしまうので注意しましょう。

楽天カードの申し込みはキャンペーンに注目!その理由とは

楽天カードを申し込むなら楽天スーパーポイントがもらえる入会キャンペーンを逃すわけにはいきません。
定期的におこなわれているようで不定期な楽天カードの入会キャンペーンですが、過去最大で8,000ポイントの楽天スーパーポイントをもらうことができています。
この楽天カード入会キャンペーンはテレビCMでもよく見ます。
時には楽天カードマンだったり、お買い物パンダだったり…。

また、楽天カードに限らず楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの新規申し込みで楽天スーパーポイントをもらうことができます。
1つ注意しておきたいことは付与される楽天スーパーポイントの一部は期間限定ポイントということ。
期間限定ポイントは通常ポイントとは違い使う期間に限りがあるので注意が必要です。

魅力3.ポイント投資で増やせる!

楽天カードを使い貯めたポイントをさらに増やしたいのであれば”楽天ポイント投資”がオススメ!
投資と聞くと「損をするんじゃ…」といった不安に思う方もいるかもしれませんが、ご安心を^^

楽天ポイント投資はお金ではなく楽天スーパーポイントを使った資産運用方法の1つです。
期間限定ポイントを使うことはできませんが、ポイントを活用するため投資初心者でも気軽におこなうことができます。

詳しくはこちら↓のページで解説しているので読んでみてくださいね。

魅力4.楽天カードは申し込みが簡単!

紹介してきたとおり、共通ポイントである“楽天スーパーポイント”が貯まりやすいことで人気のあるクレジットカード。
ほかにも人気の理由があります。

ずばり「楽天カードはクレジットカードの中でも申し込みがしやすい」ということ。

そのため比較的収入が少ない学生や主婦の方でも申し込みがしやすいカードといえます。
※カードを申し込むには審査があります。

また、自分名義でなくても家族に楽天カード保有者がいれば家族カードを無料で発行することができますが、オススメできません。
なぜなら家族カードだと楽天カード入会時にもらえるポイント(過去最大8,000ポイント)を恩恵を受けることができないからです。
もし入会時のポイントが欲しい場合は家族カードではなく個人で楽天カードを申し込みましょう。

また申し込みしやすいといっても「100%審査が通る」というわけではありません。
過去にカード利用返済が遅れていたりすると審査に引っかかってしまう可能性も捨てきれないので注意してください。
後ほど《楽天カードのデメリット》で詳しくお伝えしますが、楽天カードでの支払いが遅れると強制退会させられることもあるので気をつけてくださいね。

楽天カードの審査は土日でもOK!

楽天カードは土・日曜日でも申し込みをすることができます。
「平日は仕事や家事で忙しくてできない」といった方に嬉しいですよね。

審査結果が速いことでも有名な楽天カード。
私が楽天カードを申し込んだ時は平日だったんですが(笑)、その日のうちに審査結果の連絡が来ました。
ちなみに、クレジットカードの申し込みで気になるといえば「在籍確認」の連絡ですよね。

勤めている会社やパート先に電話がかかってくると、少し気まずかったりもするもの…。
実は楽天カードの審査において、この「在籍確認」は無いケースがほとんど無いんだとか。
私も申し込みをした時には会社に電話がくることはありませんでした^^

特に会社員の方だと土・日がお休みの方が多いと思いますが、楽天カードであれば会社がお休みでも申し込むことが可能ということです。

ですが、楽天カードの審査による「在籍確認」が全くないわけではありません。
未成年の方の申し込みや外国人の方の場合は、勤務先などに連絡がいくケースが多いです。
特に未成年の場合はクレジットカードを作る際、親の同意が必要のため連絡がいくことをあらかじめ覚えておきましょう。

年会費無料の楽天カードを今すぐチェック!

魅力5.あんしん機能サービス

楽天カードではお買い物や食事をする際に安心して使うことができるよう「安心機能サービス」というのがあります。

■ ネット不正あんしん制度
楽天市場などネットショッピングでの決済にクレジットカードを使う時、気になるのが【カードの不正利用】ですよね。
楽天カードであれば万が一カード情報を盗まれ不正利用された場合、ネットショッピングの不正利用も全額保障対象となります。

■ カード利用お知らせメー
楽天カードで買い物をしたりキャッシングを利用した場合、内容を登録したメールアドレスに届けてくれるサービスです。
自分が何にカードを使ったか詳しい内容を確認することができたり、万が一不正利用されてしまった時にすぐ発見することができる【カード利用のお知らせ】を受け取ることができます。

■ カード盗難保険
楽天カードには万が一カードを盗まれてしまったり紛失してしまった場合、損害額を全額負担してもらえます。
簡単に内容を紹介すると、紛失・盗難の連絡を受けた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を負担してくれるというサービスです。

ただし、連絡が遅れてしまった場合やカード保管義務に違反していた場合は損害額を請求されてしまう場合があるため連絡漏れなどないように注意してくださいね。

■ 商品未着あんしん制度
楽天市場を利用し買い物をした商品が届いていないにも関わらず、買ったお店との連絡が困難になってしまった場合、所定の調査がおこなわれた上で請求を取り消すことができます。

この制度は以下の条件が満たされた場合に限りがあるため、確認しておきましょう。

1.楽天市場内にて楽天カード株式会社の楽天カードよりカード決済をおこなっていること
2.【ご利用代金請求明細書】を受け取り後、60日以内に申し出ること
3.楽天カード株式会社所定の書類を提出し、調査の協力をすること

他にも楽天e-NABIをさらに安心して使うことができる《第2のログインパスワード》の発行、カード番号だけでなくカード会員本人の認証を設定することができる《本人認証サービス》といったカードセキュリティの強化をおこなえるサービスもあります。

また、万が一海外で楽天カードでの問題が発生した場合利用することができる《海外緊急サービス》もありますよ。

※海外緊急サービスは各国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB)が提供する海外でのカード紛失・盗難の際に利用できる緊急サービス

海外緊急サービスには

■ 緊急カードサービス・・・渡航中のみ使うことができるカードを現地で発行

■ 緊急キャッシングサービス・・・渡航先での現地通貨を海外キャッシングサービスとして手配

といったサービスもありますが、楽天カードに付帯している国際ブランドによって内容が異なるため海外へ行く前に必ず確認しサービス内容を把握しておくことが大切です。

楽天カードの基本概要

では、楽天カードの基本概要をここで紹介しましょう。

■ カード名称:楽天カード
■ 国際ブランド:Visa/Mastercard/JCB/AMERICAN EXPRESS
■ 年会費:永年無料
■ 家族カード:永年無料
■ ETCカード:540円(税込)
※楽天Point Club会員ランクがプラチナ以上の場合、年会費無料
■ ポイント名:楽天スーパーポイント
■ 還元率:1.0%
※100円につき1ポイント
■ 追加機能:楽天Edy/楽天ポイントカード
■ ショッピング保険:商品未着あんしん制度(楽天市場のみ)
■ 旅行保険:海外/最高2,000万円(利用付帯)

楽天カードは年会費無料で持つことができ、付与されるポイントは楽天スーパーポイントです。
通常100円につき1ポイント貯まりますが、楽天市場で開催されるキャンペーンにエントリーしたり楽天SPUの対象サービスを利用することで最大15倍にまで引き上げることもできます。

また、楽天カードを申し込むと新規入会特典として最大5,000~8,000ポイントの楽天スーパーポイントをもらうことができます。
※一部期間限定ポイントになるため有効期限に注意しましょう

楽天カードの国際ブランド

楽天カードは【VISA/MasterCard/JCB】と、3つの国際ブランドから選ぶことができます。
しかし、2018年9月25日よりあのアメリカン・エキスプレス・カード(AMERICAN EXPRESS)も追加され4種類から選ぶことができるようになりました。

アメックスブランドのカードといえばプロパーカードをを持つ方がほとんどだろ思いますが、年会費がかかりますよね。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードでさえ年に1度の利用がなければ年会費無料になりません。

ですが、楽天カードであれば永年無料で持つことができる上にアメリカン・エキスプレスによる限定特典も利用することができます。

楽天カードの機能もそのまま使うことができ尚且つアメリカン・エキスプレスの特典もつく…。
こんな贅沢なこと他にないのでは^^?

また、楽天カードと言えばシルバーカラーのカードフェイスが特徴ですが、楽天市場の人気キャラクター「お買い物パンダ」や「楽天イーグルス」にJCB限定で「ディズニー」などデザインが豊富なのも魅力の一つといえますね。

楽天カードは2枚持ちができる

2017年12月以降より「楽天カード(VISA)を持っている人のみ別の国際ブランドの楽天カードを持つことができます。

これまで「VISAから違うブランドに変えたい…」となった場合、既存カードを一度解約してから再度申し込まなければいけませんでした。
解禁となった2018年現在は会員サイト「e-NAVI」へ行き[カードの追加]へ進むことで新たに2枚目の楽天カードを持つことができますよ。

しかし、「わざわざ解約する手間がないのは嬉しいけれど、MasterCardとJCBならどっちがお得?」
という疑問が出てきたのではないでしょうか。

結論からいうならば、国産の国際ブランドである“JCB”です。
なぜなら、国内で使うことができる国際ブランドはJCBが圧倒的に多く「VISAは使えないけどJCBならOK」という店舗もあります。
楽天カードを2枚持つのであれば、VISAとJCBの2枚持ちがオススメです。

他に気になる点といえば「今まで貯めた”楽天ポイント”はどーなるの?」では?

安心してください^^
楽天ポイントクラブには複数の楽天ポイントカードを登録することができます。
もちろん2枚の楽天カードを使っても1箇所にポイントをまとめることが可能。
楽天カード1枚で使うよりも効率よく楽天ポイントを貯めることができるのでオススメです。

楽天カードといっても様々なデザインカードから、ゴールドカード、プレミアムカードなど種類が豊富です。
詳しくはこちら↓のページで紹介しています。



楽天ペイがあればお財布要らず!

楽天ペイは専用アプリをインストールしクレジットカードを登録することで使えるスマホ決済サービスです。

2019年3月25日(月)からは楽天カードを設定した楽天ペイを使うことでポイント還元率が最大40倍になるお得なキャンペーンを実施中!
さらに、3月29日(金)には「プレミアムキャッシュレスフライデー」として午後3時から午後17時59までに楽天ペイで500円以上買うと楽天ポイントをもらうことができます♪
もちろん、キャンペーンとは別に通常ポイントも貯めることができるので利用しない手はないですね。

また、楽天ペイのみの支払いの場合200円に付き1ポイントです。
還元率は0.5%にしかなりませんが、楽天カード決済を選ぶことでカード利用分のポイント(100円につき1ポイント)がつきます。
つまり200円で3ポイントの楽天ポイントを得ることができるので、ポイントをスマートに貯めるなら楽天カードが一番オススメです♪

楽天Edyをつければオートチャージが可能

楽天Edyは現金またはクレジットカードを使いチャージすることで使える電子マネーの一つです。
スマホアプリやカードタイプが主流となっていますが、楽天カードに付帯させることができます。

楽天カードに付帯させた場合はオートチャージを利用することができるので便利ですが、ポイント還元率が半減してしまうためデメリットが生じます。

例)
楽天カード決済⇒100円につき1ポイント
楽天カードから楽天Edyにチャージ⇒200円につき1ポイント

しかし、楽天カードにEdyを付帯させることでカードを必要以上に持つ必要がなくなります。
ポイント還元率は下がってしまいますが、楽天カードがあれば1枚で済むのでお財布の断捨離にも効果的です。

「お財布がカードでパンパンに…」「カードを探すのが一苦労」という方にも楽天カードはオススメと言えますね。

その他プリペイドカードへのチャージについて

大手携帯キャリアauで発行されている“au WALLETプリペイドカード”にチャージすることで楽天ポイントを貯めることができます。
auユーザーであればauかんたん決済でもau WALLETにチャージすることができ、Mastercard以外の楽天カードでもチャージ可能◎

楽天カードを使ってauウォレットカードにチャージすると楽天ポイント(1%)が付き、チャージしたauウォレットカードで買い物をすればWALLETポイント(0.5%)が貯まるのでポイントの二重取りとなりお得です♪
ちなみに、au WALLETカードにチャージすることができるクレジットカードはMastercardブランドのクレカとVISAブランドのクレディセゾンとUCカードが発行したカードが対象となります。
クレジットカードならどれでもau WALLETカードにチャージできるわけではないので注意してくださいね。

各国際ブランドによって使うことができる電子マネー・プリペイドカードへのチャージ方法を表にしてまとめておいたので、ぜひ参考にどうぞ^^

電子マネー・プリペイドカード Visa Mastercard JCB
au WALLETへのチャージ auかんたん決済/楽天バーチャルプリペイドカード経由のみ クレジットカードででのチャージが可能 auかんたん決済/楽天バーチャルプリペイドカード経由のみ
Apple Pay 不可 ネット・アプリ決済/Walletアプリでのsuicaチャージが可能 ネット・アプリ決済/Walletアプリでのsuicaチャージが可能
その他ポイントが付く電子マネー 楽天Edy 楽天Edy 楽天Edy/ANA JCB プリペイドカード経由ならモバイルSuica

家族カード・ETCカード

楽天カードには家族カードとETCカードを追加することができます。
家族カードは楽天カード1枚につき「申し込み中または発行手続き中」のカードを含み最大5枚まで作ることができます。
ただし、生計を共にする配偶者・親・子(18歳以上)限定となるので注意しましょう。

また、ドライブや旅行で有料道路を使うことが多い方は楽天ETCカードを使うことで高速道路でも楽天スーパーポイントを貯めることができます。

ですが、楽天ETCカードには年会費(540円※税込)がかかるので普段からETCカードを使わない場合は作らなくてもいいと思います。
なぜなら楽天カードでなくてもETCカードを年会費無料で持つことができるからです。
先ほど紹介した電子マネー楽天Edyと同じように「楽天ポイントが…」という方でも年会費をかけずに持ちたいのであれば、楽天PointCLUBのランクを上げるか楽天ゴールドカードもしくは<楽天プレミアムカードをオススメしますよ^^

楽天カードのメリット・デメリット総集編

では、ここで楽天カードによるメリット・デメリットをまとめてお伝えしたいと思います。

まず楽天カードを使う最大のメリットは楽天市場をはじめ各楽天サービス、さらに実店舗で使っても100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まること。
格安スマホ“楽天モバイル”を契約しているのであれば楽天カード決済にすることで携帯料金をポイントで払うこともできます。

さらに楽天カードにはクレジット機能だけでなく、電子マネー楽天Edyと楽天ポイントカード機能もついています。
カード一枚で3つの機能を使うことができるのは嬉しいポイント♪
「クレジット機能はなるべく使いたくない」といった方でも楽天カードを提示するだけで楽天スーパーポイントを貯めることができるのでオススメですよ。

では逆にデメリットは何でしょうか。
楽天カードでのデメリットはまず、ETCカードを追加するには年会費がかかるということがあげられます。
楽天PointClubの会員ランクを上げたり、楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードを申し込むことで無料にすることができます。
しかし、カードを切り替えることで年会費がかかるのであまり得策とは言えません。

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードにもそれぞれメリットもありますが、カードの特徴などを踏まえて検討することが大切です。

他には楽天SPUで付与される期間限定ポイントについてのお知らせメールなどはありません。
著者は入会キャンペーンで付与されポイントが期間限定ポイントだったとは思わず、2,500ポイント消滅させました(苦笑)

また、楽天カードのデメリットとして「エラーコード2」というものがあります。
この「エラーコード2」強制退会を意味するものです。

「申し込みしやすい」としても人気の高いクレジットカードですが、他社カードの利用や支払いの遅延が目立つと楽天カード会員ページ”e-NAVI”にて表示されてしまうので注意しましょう。

楽天カードのメリット・デメリットについてはこちら↓のページで紹介しています。



楽天カード海外旅行傷害保険

楽天カードには利用付帯という条件がつきますが、年会費無料のまま“海外旅行傷害保険”があります。
利用付帯というのは、海外旅行の費用や空港までの交通費などを楽天カードを使って決済することで保険の対象となることを覚えておきましょう。

楽天カードに付帯される保険のため、海外旅行保険の商品を取り扱っている保険会社などとの契約といった事前申し込みなどは一切不要。
他のクレジットカードにも海外旅行傷害保険が付帯されているカードも多いですが、楽天カードはその中でも手厚い保障内容として有名です。

楽天カードによる旅行傷害保険の保障内容は以下の表を参考にしてください。

保険の種類 保険金額 楽天カード(PINKカード含む)
傷害死亡・後遺障害 最高額 2,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 200万円
疾病治療費用 1疾病の限度額 200万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額 2,000万円
救援者費用 年間限度額 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 年間限度額 20万円

海外旅行の際に最も利用する方や心配される方が多い【傷害・疾病治療費用(ケガや病気による入院などの補償)】も最大2,000万円付帯されているのでつけておけば心強いですね。
もう一度お伝えしておきますが、楽天カードを出国する前に使うことで海外旅行傷害保険の対象となることを忘れないでくださいね。

海外での楽天カード利用についての注意点
楽天カードには各国際ブランドが付帯されているので海外旅行でもつかうことができますが、注意しておきたいことがあります。
楽天カードを使うにあたりデメリットの1つでもあるので気をつけましょう。

手数料
JCB:1.60%
VISA:1.63%
MasterCard:1.63%
現地で手数料を出してまで両替するなら、カード決済の方がお得。
ポイントも貯まるし保険も付帯されているので、カードを利用した方が安心ですね!

キャッシング
また、海外のATMでお金を借りることもできます。
もちろん利息も発生するので帰国したらすぐに返済すべき。
ですが、海外で利用したキャッシングはネットから返済することができません。
返済には電話連絡が必要になりますので注意が必要です。

楽天カードの支払い方法

楽天カードを使いお買い物をした場合、以下の支払い方法があります。

■ 一括払い
■ 分割払い(2~36回)
■ リボ払い、ボーナス払い

クレジット払いをした際には【一括払い、分割払い(2~36回)、リボ払い、ボーナス払い】から選ぶことができます。
ちなみに、2回払いまでであれば手数料無料で使うことができますよ^^

ここで注意しておきたいことは「リボ払い」です。
楽天カードでは買い物後に”楽天e-NAVIから支払い方法を変更することができます。

つまり、実店舗などで楽天カードを使い一括払いにしても「あれ?今月思っていたよりも出費がキツイぞ」なんて時には「後からリボ」というサービスを利用することができるのです。
「え、凄い助かるぅ」と思うかもしれませんが、その分手数料(実質年率15.00%)かかるため長い目で見ると払わなくてもいいお金を払い続けることになるので損をします。

と、偉そうにいってますが何度か助けてもらったことがしばしば…(笑)
ちなみに、リボ払いを選択してもあとから「リボ残高のおまとめ払い」というサービスも使えます^^

この「リボ残高のおまとめ払い」は、文字どおりリボ払いにした請求額をまとめて清算することができるというもの。
リボ払いによる手数料を抑えるためにも上手く使いたいサービスですね。

※楽天カードはクレジットカードです。カードは計画的に使いましょう。

楽天カードのキャッシング利用について

楽天カードはクレジットサービスだけでなく、キャッシングサービスもついています。
「今月、友人の結婚式だった」「現金で払わなきゃいけない支払いがあった…」など、現金が足りない時にキャッシングサービスが使えると助かりますよね。

楽天カードにも他のクレカと同様キャッシングサービスがあります。
コンビニのATMなどで使うことができますが、少し気になることが…。
実は楽天カードのキャッシングサービスを利用し返済する際に“利息”がつきます。

例えば4月5日に30,000円をキャッシングしたとします。
返済日はカード決済と同じく翌月の27日払いとなるため5月27日です。
翌月の27日に銀行口座から引き落としされるのですが、一括払いでもリボ払い(もしくは後からリボ払い)にしても元金に+利息がかかるため本来返すべき金額よりも多く支払うことになるのです。

楽天カードにキャッシングサービスをつけておくことで「万が一の時」などに便利ですが、支払う際には利息がつくと言うことを頭に入れておきましょう。

また、気がついた方もいると思いますが、リボ払いや後からリボ払いを使うと一括払いよりさらに多く利息を払うことになるのでお金の無駄遣いにも繋がりかねません。
キャッシングサービスを使わないことが一番の節約ですが、利用する際は計画的かつ一括払いで払うように注意してくださいね。

楽天カードの締め日・引き落とし日はいつ?

楽天カードの締め日は「月末締めの翌月27日引き落とし」が基本です。
しかし、カードを使ったタイミングによっては翌々月の支払いになる可能性もあります。

支払い日が翌々月になる原因として以下の理由に該当した場合が多いようです。

■楽天カード決済を利用した店舗からカード決済情報が楽天カード会社に到着するタイミングのズレによるもの
■カード情報の事務処理の都合による送れ

特に雑誌などの定期購読や公共料金の支払い、ETCカード利用分に通販サイトでの買い物の際など一部の店舗ではカードの利用情報自体が楽天に到着するまでに時間がかかる場合があるため月末に使うことは極力避けるようにしましょう。

また、ブランド品や家電製品といった高額な物を買う時は「支払い日がいつになる」かを必ず確認するようにすることで予定外の出費に困惑することがなくなりますよ。

楽天カードだけに限らずクレジットカードは計画的に使うようにし、お金の無駄遣いに繋がらないように気を付けてくださいね。

楽天カードの明細を確認しよう!

楽天カードに限らず、多くのクレジットカードの利用明細はWebで確認することが主流となりましたよね。
楽天カードも無料サービス”楽天e-NAVI”にて利用明細を確認することができます。

もちろん紙での利用明細を発行することもできますが、有料(80円)とお金がかかります。
楽天e-NAVIであればカード情報を登録するだけで無料で使うことができますし、スマホからいつでも確認することができるのでWeb明細がオススメです。

楽天カードにおける問題点の解決方法

年会費も無料、ポイントも貯まりやすく使いやすいとメリットの多い楽天カードですが、使っていくにあたり問題点もあります。
そこで、ここでは楽天カードなかでも特に多い2つの問題点に対する解決方法を紹介します。

楽天e-NAVIにログインできない…

楽天カードが自宅に届いたらまずは楽天e-NAVIにログインをすると思いますが、「ログインできない」という声が多いようです。
ちなみに楽天e-NAVIとは、楽天カードでの利用明細の確認や支払い方法の変更をおこなうことができる無料サービスです。

無料なので登録しておいて損はないのですが、ログインができないのでは意味がありませんよね。
では、なぜ楽天e-NAVIにログインできないのでしょうか?
簡単にログインできない理由をまとめてみました。

① 楽天ユーザーID・パスワードがわからなくなった
② 初めて楽天e-NAVIを使う
③ 楽天e-NAVI開始手続き専用パスワードを忘れてしまった
④ 楽天会員を退会した
⑤ 楽天会員情報に登録したメールアドレスを変更した

楽天e-NAVIにログインできない主な理由は上記に記載したの5つです。
※楽天カードを申し込む際にも楽天会員情報は必要不可欠なので忘れないように注意してくださいね。

楽天e-NAVIに登録をすることができるのは楽天カード本会員と家族カード会員のみとなっており、楽天カード情報が必要です。
そのため、楽天e-NAVIを使うためにも楽天カードが届いたら楽天ユーザーIDとパスワードでログインをし情報を新たに登録する必要があります。

また、上記の5つが楽天e-NAVIにログインできない主な原因ですが、解決方法はそれぞれ異なります。
解決方法は楽天公式ページにて確認するか、楽天コンタクトセンターにて応えてもらえるので安心してくださね。

楽天コンタクトセンター
TEL:0570-66-6910(有料:20秒10円の料金が発生)
もしくは

TEL:092-474-6287(有料)

営業時間:9:30~17:30

楽天カードのメールが大量に届いたら…

楽天カードのデメリットとしても上げられる「大量のメール」。
楽天カードを申し込むと毎日3~4通ほどの「お知らせメール」が届きます。

スマホを持っている人がほとんどの今の時代、連絡手段としてはLINEをメインに使っていると思います。
私も例外なくLINEを主に使っているのであまり気になりませんが、「マジか…」と思うくらいメールが届きますよ(笑)

メールの内容は請求金額のお知らせやポイントアップキャンペーンのお知らせなど様々ですが、気になる人もなかには居るようです。
もし、楽天カードからのメールが気になるようなら“楽天e-NAVI”にて停めることができます。

手順は以下の通りです。

① 楽天e-NAVIにログイン
②e-NABIトップページ(上部)にある「お客様情報の照会・変更」を押し、「メール配信の登録・停止」をクリックします。
③楽天カードからのメールマガジンを選択し、不要と思うメールマガジンの解除をおこなう

この3つの手順で楽天カードからのメルマガを停止させることができますが、停止してからも2~3日間はメールが届く可能性があります。
さらに、メルマガの配信停止には【パソコン向け/スマホ向け】と2つに分かれているので確認してくださいね。

補足ですが、楽天カードからのメールは主に5種類です。

■ Web明細へ切り替えのお願い
■ 支払い金額(請求金額)の連絡
■ 口座振替日の連絡
■ ポイント獲得の連絡
■ 「あとリボ」にしませんか?の連絡

毎日4~5通も楽天からメールが来るのは確かにうっとおしいと思いますが、カードの請求金額のお知らせや口座振替の日など忘れやすい人にとっては嬉しいですよね。

メルマガの配信は楽天e-NAVIで停めることができますが、自分にとって「必要/不必要」かどうかを見極めてから行うことをオススメします。

楽天カードアプリを使いこなそう!

使っているスマホ(iPhone/Android)に関係なく使うことができる無料アプリ“楽天カードアプリ”
このアプリを入れておくことで楽天カードの利用状況などが簡単に確認することができます。
※iPhoneであればAppleStore、AndroidであればGooglePlayからダウンロードできます

この楽天カードアプリでは具体的にどの様なことができるのか、紹介していきましょう。

① オートログイン機能
② 家計簿機能
③ グラフ作成機能

楽天カードアプリの主な機能は上記の3つです。

楽天カードアプリでは楽天カードの利用明細や請求金額の確認が手軽にできます。
自宅にパソコンがあればあまり不都合はないかもしれませんが、アプリを通じていつでも確認することができるのは嬉しいですよね。

また、パソコンで確認する時に面倒なことといえば「IDとパスワード」を毎回入力する手間がかかること。
楽天カードアプリを使えば“オートログイン機能”を使うことができるので手入力の手間を省くことができます。
そのため、楽天カードアプリを入れておけばカードの利用明細や請求金額の確認をすぐに見ることができるのでオススメです。

次に“家計簿機能”です。
楽天カードアプリに導入されている”家計簿機能”では楽天カードを使った支出管理はもちろん、現金での支出管理もおこなうことができます。

嬉しいことに買い物レシートの読み取り機能も付いているので、使っているスマホでレシートを撮影すれば買った物(レシート内容)保存しておくことができます。
節約をし貯金ができている人のほとんどが必ずおこなっている家計簿ですが、正直面倒なんですよね(汗)

この楽天カードアプリを使えば買い物レシートを撮影するだけで簡単にお金の管理をすることができます。
家計簿ノートなどを買ったり毎日記入する手間もいらないので、家計簿をつけることが苦手な人は是非使ってみてくださいね。

最後に“グラフ機能”です。
このグラフ機能では楽天カードアプリに記録した支出額のデータをグラフ化することで「自分がどのくらい使ったか」を視覚的にもわかりやすく見ることができます。

数字でも支出を見つつ、グラフでも確認することでカードやお金の使い方を見直すことができます。

また、楽天カードアプリにはポイントキャンペーン情報や割引き情報などを調べることができ、スマホで確認することができるのでポイントアップキャンペーンを見逃すことがありません。

楽天カードアプリを使いこなせば今まで以上に効率よく楽天スーパーポイントを貯めることができますね^^
楽天カードを作ったら楽天カードアプリは入れておいて損はないですよ♪

楽天カード解約方法

「楽天カード、もう要らないなぁ…。」など、こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

楽天カードを解約するためには楽天カード株式会社コンタクトセンター(自動音声ダイヤル以外)へ問い合わせの連絡をいれましょう。
解約方法については楽天公式サイトの”ヘルプページ”にも記載されていますが、WEB上での解約はできません。

また、楽天カードを解約する場合はクレジットカードでの返済など全て終了してからとなるので、クレカの支払いが残っている場合は気をつけてくださいね。

ちなみに再び楽天カードを作る際(2回目以降の入会)では、新規入会時についたポイントキャンペーンなどはありません。
「楽天カードに付けている国際ブランドを変えたい」ということでしたら、解約をすることなく変更可能ですよ^^

楽天カードで貯めたポイントの行方

楽天カードを解約する際に気がかりなことと言えば「貯めた楽天ポイントはどうなるの?」という点ではないでしょうか?

実は楽天カードを解約しても貯めていた楽天スーパーポイントは継続されるため、ポイントが消えるということはありません。
一度、楽天カードを解約し新たに申し込む場合も、今まで使ってきた楽天ユーザーIDとパスワードで手続きをすることで楽天スーパーポイントを引き継ぐことができるので安心してくださいね^^

そのため、楽天カードに付帯させている国際ブランドのみの変更やカードフェイスのデザイン変更を理由に解約をする場合は【楽天ユーザーID・パスワード】を必ず控えておくようにしましょう!
楽天カードがなくても楽天会員であるかぎり、ポイントは使うことができることを覚えておいてくださいね。

まとめ

楽天ポイント(楽天スーパーポイント)は楽天のサービスだけでなくリアル店舗でも貯めて使うことができる国内で最も利便性の高いポイント制度です。
ポイントの貯め方はもちろん、なんと言っても楽天カードを使うことでポイントの付与率が変わったり楽天ポイントの二重取り・三重取りもOK。

また、楽天Edyならおサイフケータイ・Apple Payにも対応しているので、財布に入っているクレカやポイントカードの断捨離にも繋がりますね。
このように楽天カードは一枚でクレジット機能・電子マネー・ポイントカードと3つの機能を使いこなすことができます♪

さらに楽天サービスやお得なキャンペーンを活用することで楽天ポイントを効率よく貯めることができ、使うこともできます。
楽天市場をはじめ、楽天トラベルや楽天モバイルを使うなら持っておいて損はありません!

楽天カードは老若男女に関係なく人気のカード。
その理由は…使ってみるのが一番です^^

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aki

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アニメ・ゲーム・LIVE大好きな女の子(笑)ゲームを買ったりLIVE代のために節約中!日常のなかで簡単にできる節約術やお得に過ごせるような情報をお届けします!
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