【楽天カードを使ったSPU攻略法】楽天ポイントがザクザク貯まるカードの魅力やメリットを徹底公開

ゆかにゃんゆかにゃん

8秒に1人が申し込んでいるという楽天カードは、年会費が無料でポイントが貯まりやすいと人気のクレジットカード。
今やネット上だけでなく実店舗でもポイントが貯まり使えるので、効率よくポイントを貯めることができるカードとしても話題となっています。

今回はクレジットカードを初めて持つ人にもぜひおすすめしたい、楽天カードの魅力やメリット・デメリットなど紹介します。

楽天カードを公式でチェック

楽天カードの基本概要

カード名 楽天カード
年会費 無料
ポイント還元率 1.00~3.00%
貯まるポイント 楽天ポイント
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
電子マネー 楽天Edy
付帯保険 海外旅行
追加カード ETCカード、家族カード

楽天カードは年会費無料で持つことができます。
通常100円につき1ポイント貯まりますが、楽天市場で開催されるキャンペーンにエントリーしたり楽天SPUの対象サービスを利用することで最大16倍にまで引き上げることもできます。

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また楽天カードは【VISA/MasterCard/JCB/AMERICAN EXPRESS】と、4つから選ぶことができます。

楽天カードと言えばシルバーカラーのカードフェイスが特徴ですが、楽天市場の人気キャラクター「お買い物パンダ」や「楽天イーグルス」、JCB限定で「ディズニー」、Mastercard限定でX JAPANの「YOSHIKI」デザインなど券面が豊富なのも魅力の一つといえます。

また2017年12月以降より「楽天カード(VISA)を持っている人のみ別の国際ブランドの楽天カードを持つことができます。

これまでブランドを変えたい場合、既存カードを一度解約してから再度申し込まなければいけませんでした。
解禁となった2018年現在は会員サイト「e-NAVI」へ行き[カードの追加]へ進むことで新たに2枚目の楽天カードを持つことができます。

楽天カードはここが魅力的!

楽天ポイントが貯まる・使える!

楽天カードの魅力といえば楽天ポイント。
100円につき1ポイント貯めることができ、1ポイント1円として使うことができます。
さまざまな共通ポイントの中でも使い勝手がいいと評判です。

楽天ポイントは楽天カード・楽天ポイントカード・楽天Edy・楽天ペイを使うことで貯めることができますが、楽天市場はもちろん、加盟店であればコンビニをはじめスーパーや飲食店でもポイントを貯めて使うことができます。

ちなみに楽天ポイントには有効期限があります。

上記の表のように楽天ポイントを獲得した最後の月を含めた1年間となります。
期限内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限が延長され、日常的に楽天ポイントを貯めようとすることで半永久的に楽天ポイントを失効することはありません。

スーパーポイントアッププログラムで最大16倍!

数多く展開している楽天サービスを利用することで、ポイント還元率を最大16倍にすることができます。
対象サービスは以下の通りです。

楽天会員(通常購入) +1倍
楽天市場アプリ +0.5倍
楽天カード +2倍
楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード +2倍
楽天ブックス +0.5倍
楽天Kobo +0.5倍
楽天モバイル +2倍
楽天トラベル +1倍
楽天TV +1倍
Rakuten Fashion
(旧楽天ブランドアベニュー)
+0.5倍
楽天ビューティ― +1倍
楽天銀行+楽天カード +1倍
楽天証券 +1倍
楽天Pasha +0.5倍
楽天でんき +0.5倍
楽天の保険+楽天カード +1倍

※2020年2月時点

ちなみに楽天SPUによって付与される楽天ポイントは期間限定ポイントとなるので通常ポイント違い有効期限があるので注意しましょう。

楽天SPUについてはこちらで詳しくまとめていますので、合わせてチェックしてみて下さいね。

入会時にもらえるポイントが美味しい!

楽天カードは入会時にポイントをもらうことができます。

■ 新規入会キャンペーンとして5,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典3,000P

■ 新規入会キャンペーンとして7,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典5,000P

■ 新規入会キャンペーンとして8,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典6,000P

楽天カード新規申し込みで必ず2,000ポイントはもらうことができますが、残りはカードを利用して付与されます。
1回以上の利用があれば付与対象となり、利用額の条件はありません。
もちろん携帯代や家賃の引き落としに設定しても対象となるのでお得ですよね。

また入会キャンペーンポイントはキャンペーン開催時期によって異なりますが、カード利用後に付与されるポイントは翌月の20日頃と言われています。
楽天カードを申し込みしたら、必ず1度は利用をしてポイントをしっかりもらうようにしましょうね。

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ポイント投資ができる!

楽天サービスで貯めたポイントは”楽天ポイント投資”をして増やすことができます。

お金ではなく楽天ポイントを使った資産運用なので、実際にお金で損をすることはありません。
期間限定ポイントを使うことはできませんが、ポイントを活用するため投資初心者でも気軽におこなうことができます。

詳しくはこちらで紹介していますので、あわせてチェックしてみて下さいね。

申し込みがとっても簡単!

年会費無料で、さまざまな場所でポイントが使える楽天カード。
ほかにも人気の理由があります。

ずばり「楽天カードはクレジットカードの中でも申し込みがしやすい」ということ。

比較的収入が少ない学生や主婦の方でも申し込みがしやすいカードといえます。

また、自分名義でなくても家族に楽天カード保有者がいれば家族カードを無料で発行することができます。
ただし家族カードの場合、入会時にもらえるポイント(過去最大8,000ポイント)は付与されません。
入会ポイント狙いの人は家族カードではなく新規申し込みをするようにしましょう。

比較的申込みしやすいカードですが「100%審査が通る」わけではありません。
過去にカード利用返済が遅れていたりすると審査に引っかかってしまう可能性も捨てきれないので注意してくださいね。

また楽天カードでの支払いが遅れると強制退会させられることもあるので気をつけてください。

審査が早いことでも有名な楽天カード。
良く審査の際は在籍確認があるのではないか?と心配する人もいると思いますが、成人しており安定した収入があればほぼないそうです。

ただし未成年の方の申し込みや外国人の方の場合は、勤務先などに在籍確認の連絡がいくことが多いようです。

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あんしん機能サービスが充実

楽天カードではお買い物や食事をする際に安心して使うことができるよう「安心機能サービス」が充実しています。

■ 不正検知システム

カード番号の悪用、紛失盗難カードや偽造カードの不正使用を未然に防ぐため、不正検知システムを導入しています。
24時間365日体勢でモニタリングを行い、怪しいと判断した際は即確認・連絡対応を行います。

■ カード利用お知らせメール

楽天カードで買い物をしたりキャッシングを利用した場合、内容を登録したメールアドレスに届けてくれるサービスです。
自分が何にカードを使ったか詳しい内容を確認することができたり、万が一不正利用されてしまった時にすぐ発見することができます。

■ 本人認証サービス(3Dセキュア)

楽天カードでは安心して買い物ができるよう、「本人認証サービス(3Dセキュア)」の利用を推奨しています。
クレジットカード情報+本人認証パスワードで、不正利用を防止します。

■ カード盗難保険
楽天カードには万が一カードを盗まれてしまったり紛失してしまった場合、損害額を全額負担してもらえます。
紛失・盗難の連絡を受けた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を負担してくれるというサービスです。

ただし連絡が遅れてしまったり、カード保管義務に違反していた場合は損害額を請求されてしまう場合があるため注意しましょう。

■ 商品未着あんしん制度
楽天市場を利用し買い物をした商品が届いていないにも関わらず、買ったお店との連絡が困難になってしまった場合、所定の調査がおこなわれた上で請求を取り消すことができます。

この制度は以下の条件が満たされた場合となるので注意が必要です。

1.楽天市場内にて楽天カード株式会社の楽天カードよりカード決済をおこなっていること
2.【ご利用代金請求明細書】を受け取り後、60日以内に申し出ること
3.楽天カード株式会社所定の書類を提出し、調査の協力をすること

他にも楽天e-NAVIをさらに安心して使える《第2のログインパスワード》の発行や《海外緊急サービス》もあります。

海外緊急サービスには

■ 緊急カードサービス・・・渡航中のみ使うことができるカードを現地で発行
■ 緊急キャッシングサービス・・・渡航先での現地通貨を海外キャッシングサービスとして手配

といったサービスもありますが、楽天カードに付帯している国際ブランドによって内容が異なるため海外へ行く前に必ず確認しサービス内容を把握しておきましょう。

楽天ペイがあればお財布要らず!

楽天ペイは専用アプリをインストールしクレジットカードを登録することで使えるスマホ決済サービスです。
楽天カードでチャージをしてから楽天ペイを使うと、1.5%還元となります。

楽天ペイのみの支払いの場合200円に付き1ポイントです。
還元率は0.5%にしかなりませんが、楽天カード決済を選ぶことでカード利用分のポイント(100円につき1ポイント)がつくので、楽天カードを設定するようにしましょう。

プリペイドカードへのチャージについて

大手携帯キャリアauで発行されている“au WALLETプリペイドカード”にチャージすることで楽天ポイントを貯めることができます。
auユーザーであればauかんたん決済でもau WALLETにチャージすることができ、Mastercard以外の楽天カードでもチャージ可能◎

楽天カードを使ってauウォレットカードにチャージすると楽天ポイント(1%)が付き、チャージしたauウォレットカードで買い物をすればWALLETポイント(0.5%)が貯まるのでポイントの二重取りとなりお得です。
ちなみに、au WALLETカードにチャージすることができるクレジットカードはMastercardブランドのクレカとVISAブランドのクレディセゾンとUCカードが発行したカードが対象となります。

電子マネー・プリペイドカード Visa Mastercard JCB
au WALLETへのチャージ auかんたん決済/楽天バーチャルプリペイドカード経由のみ クレジットカードででのチャージが可能 auかんたん決済/楽天バーチャルプリペイドカード経由のみ
Apple Pay 不可 ネット・アプリ決済/Walletアプリでのsuicaチャージが可能 ネット・アプリ決済/Walletアプリでのsuicaチャージが可能
その他ポイントが付く電子マネー 楽天Edy 楽天Edy 楽天Edy/ANA JCB プリペイドカード経由ならモバイルSuica

家族カード・ETCカード

楽天カードには家族カードとETCカードを追加することができます。
家族カードは楽天カード1枚につき「申し込み中または発行手続き中」のカードを含み最大5枚まで作ることができます。
ただし、生計を共にする配偶者・親・子(18歳以上)限定となるので注意しましょう。

また、楽天ETCカードを使うことで高速道路でも楽天ポイントを貯めることができます。

楽天ETCカードには年会費(540円※税込)がかかりますが、楽天PointCLUBのランクを上げるか楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードを持つことで無料になります。 ⇒楽天ポイントが貯まる楽天カードはこちら

楽天カードのメリット・デメリット

メリット

■ 年会費無料
■ 楽天Edyと楽天ポイントカード一体型
■ 2枚まで保有することができる
■ 海外旅行傷害保険の手厚い内容
■ 楽天銀行の普通金利アップ
■ 楽天カフェでの割引き
■ ドコモとauは電話番号だけでカード払いにできる
■ ガールズアワードの優先入場・ラウンジ利用
■ エクスぺディア特典(JCBのみ)
■ 楽天SPU対象
■ 楽天モバイルで貯まる&使える

まず楽天カードを使う最大のメリットは楽天市場をはじめ各楽天サービス、さらに実店舗で使っても100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まること。
格安スマホ“楽天モバイル”を契約しているのであれば楽天カード決済にすることで携帯料金をポイントで払うこともできます。

さらに楽天カードにはクレジット機能だけでなく、電子マネー楽天Edyと楽天ポイントカード機能もついています。
カード一枚で3つの機能を使うことができるのは嬉しいポイント。
クレジット決済をしない場合でも提示するだけで楽天ポイントを貯めることができるのでオススメですよ。

デメリット

■ ETCカードは年会費が発生
■ 利用明細書を発行するには手数料がかかる(82円※税込)
■ 海外でのキャッシングのコストが高い(自動的にリボ払いになる)
■ メールが多い
■ リボ払いへの切り替えの落とし穴
■ エラーコード2
■ 海外旅行傷害保険は利用付帯
■ 入会キャンペーンのポイントの大半は期間限定ポイント

楽天カードでのデメリットはまず、ETCカードを追加するには年会費がかかるということがあげられます。
楽天PointClubの会員ランクを上げたり、楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードを申し込むことで無料にすることができます。

他には楽天SPUで付与される期間限定ポイントについてのお知らせメールなどはありません。

また、楽天カードのデメリットとして「エラーコード2」というものがあります。
この「エラーコード2」強制退会を意味するものです。

「申し込みしやすい」としても人気の高いクレジットカードですが、他社カードの利用や支払いの遅延が目立つと楽天カード会員ページ”e-NAVI”にて表示されてしまうので注意しましょう。

楽天カードのメリット・デメリットについてはこちらで紹介していますので、あわせてチェックしてみて下さいね。

楽天カード海外旅行傷害保険

楽天カードには利用付帯という条件がつきますが、年会費無料のまま“海外旅行傷害保険”があります。
利用付帯というのは、海外旅行の費用や空港までの交通費などを楽天カードを使って決済することで保険の対象となることを覚えておきましょう。

楽天カードに付帯される保険のため、海外旅行保険の商品を取り扱っている保険会社などとの契約といった事前申し込みなどは一切不要。
他のクレジットカードにも海外旅行傷害保険が付帯されているカードも多いですが、楽天カードはその中でも手厚い保障内容として有名です。

楽天カードによる旅行傷害保険の保障内容は以下の表を参考にしてください。

保険の種類 保険金額 楽天カード(PINKカード含む)
傷害死亡・後遺障害 最高額 2,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 200万円
疾病治療費用 1疾病の限度額 200万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額 2,000万円
救援者費用 年間限度額 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 年間限度額 20万円

海外旅行の際に最も利用する方や心配される方が多い【傷害・疾病治療費用(ケガや病気による入院などの補償)】も最大2,000万円付帯されているのでつけておけば心強いですね。
もう一度お伝えしておきますが、楽天カードを出国する前に使うことで海外旅行傷害保険の対象となることを忘れないでくださいね。

海外での楽天カード利用についての注意点
楽天カードには各国際ブランドが付帯されているので海外旅行でもつかうことができますが、注意しておきたいことがあります。
楽天カードを使うにあたりデメリットの1つでもあるので気をつけましょう。

手数料
JCB:1.60%
VISA:1.63%
MasterCard:1.63%
現地で手数料を出してまで両替するなら、カード決済の方がお得。
ポイントも貯まるし保険も付帯されているので、カードを利用した方が安心ですね!

キャッシング
また、海外のATMでお金を借りることもできます。
もちろん利息も発生するので帰国したらすぐに返済すべきですが、海外で利用したキャッシングはネットから返済することができません。
返済には電話連絡が必要になりますので注意が必要です。

楽天カードの支払い方法

楽天カードを使いお買い物をした場合、以下の支払い方法があります。

■ 一括払い
■ 分割払い(2~36回)
■ リボ払い、ボーナス払い

クレジット払いをした際には【一括払い、分割払い(2~36回)、リボ払い、ボーナス払い】から選ぶことができます。
ちなみに、2回払いまでであれば手数料無料で使うことができます。

ここで注意しておきたいことは「リボ払い」です。
楽天カードでは買い物後に”楽天e-NAVIから支払い方法を変更することができます。

つまり、実店舗などで楽天カードを使い一括払いにしても「あれ?今月思っていたよりも出費がキツイぞ」なんて時には「後からリボ」というサービスを利用することができるのです。
ただし支払いを伸ばす分、手数料(実質年率15.00%)かかるので注意しましょう。

楽天カードの締め日・引き落とし日はいつ?

楽天カードの締め日は「月末締めの翌月27日引き落とし」が基本です。
しかし、カードを使ったタイミングによっては翌々月の支払いになる可能性もあります。

支払い日が翌々月になる原因として以下の理由に該当した場合が多いようです。

■ 楽天カード決済を利用した店舗からカード決済情報が楽天カード会社に到着するタイミングのズレによるもの
■ カード情報の事務処理の都合による送れ

特に雑誌などの定期購読や公共料金の支払い、ETCカード利用分に通販サイトでの買い物の際など一部の店舗ではカードの利用情報自体が楽天に到着するまでに時間がかかる場合があるため月末に使うことは極力避けるようにしましょう。

また、ブランド品や家電製品といった高額な物を買う時は「支払い日がいつになる」かを必ず確認するようにすることで予定外の出費に困惑することがなくなりますよ。

楽天カードだけに限らずクレジットカードは計画的に使うようにし、お金の無駄遣いに繋がらないように気を付けてくださいね。

楽天カードのキャッシング利用について

楽天カードはクレジットサービスだけでなく、キャッシングサービスもついています。
「今月、友人の結婚式だった」「現金で払わなきゃいけない支払いがあった…」など、現金が足りない時にキャッシングサービスが使えると助かりますよね。

楽天カードにも他のクレカと同様キャッシングサービスがあります。
コンビニのATMなどで使うことができますが、少し気になることが…。
実は楽天カードのキャッシングサービスを利用し返済する際に“利息”がつきます。

例えば4月5日に30,000円をキャッシングしたとします。
返済日はカード決済と同じく翌月の27日払いとなるため5月27日です。
翌月の27日に銀行口座から引き落としされるのですが、一括払いでもリボ払い(もしくは後からリボ払い)にしても元金に+利息がかかるため本来返すべき金額よりも多く支払うことになるのです。

楽天カードにキャッシングサービスをつけておくことで「万が一の時」などに便利ですが、支払う際には利息がつくと言うことを頭に入れておきましょう。

また、気がついた方もいると思いますが、リボ払いや後からリボ払いを使うと一括払いよりさらに多く利息を払うことになるのでお金の無駄遣いにも繋がりかねません。
キャッシングサービスを使わないことが一番の節約ですが、利用する際は計画的かつ一括払いで払うように注意してくださいね。

楽天カードの問題点の解決方法

年会費も無料、ポイントも貯まりやすく使いやすいとメリットの多い楽天カードですが、いくつか問題点もあるようです。
そこで、ここでは楽天カードなかでも特に多い2つの問題点に対する解決方法を紹介します。

楽天e-NAVIにログインできない…

楽天カードが自宅に届いたらまずは楽天e-NAVIにログインをすると思いますが、「ログインできない」という声が多いようです。
ちなみに楽天e-NAVIとは、楽天カードでの利用明細の確認や支払い方法の変更をおこなうことができる無料サービスです。

無料なので登録しておいて損はないのですが、ログインができないのでは意味がありませんよね。
では、なぜ楽天e-NAVIにログインできないのでしょうか?
簡単にログインできない理由をまとめてみました。

① 楽天ユーザーID・パスワードがわからなくなった
② 初めて楽天e-NAVIを使う
③ 楽天e-NAVI開始手続き専用パスワードを忘れてしまった
④ 楽天会員を退会した
⑤ 楽天会員情報に登録したメールアドレスを変更した

楽天e-NAVIにログインできない主な理由は上記に記載したの5つです。
※楽天カードを申し込む際にも楽天会員情報は必要不可欠なので忘れないように注意してくださいね。

楽天e-NAVIに登録をすることができるのは楽天カード本会員と家族カード会員のみとなっており、楽天カード情報が必要です。
そのため、楽天e-NAVIを使うためにも楽天カードが届いたら楽天ユーザーIDとパスワードでログインをし情報を新たに登録する必要があります。

また、上記の5つが楽天e-NAVIにログインできない主な原因ですが、解決方法はそれぞれ異なります。
解決方法は楽天公式ページにて確認するか、楽天コンタクトセンターにて応えてもらえるので安心してくださね。

楽天コンタクトセンター
TEL:0570-66-6910(有料:20秒10円の料金が発生)
もしくは

TEL:092-474-6287(有料)

営業時間:9:30~17:30

楽天カードのメールが大量に届いたら…

楽天カードのデメリットとしても上げられる「大量のメール」。
楽天カードを申し込むと毎日3~4通ほどの「お知らせメール」が届きます。

スマホを持っている人がほとんどの今の時代、連絡手段としてはLINEをメインに使っていると思います。
私も例外なくLINEを主に使っているのであまり気になりませんが、「マジか…」と思うくらいメールが届きますよ(笑)

メールの内容は請求金額のお知らせやポイントアップキャンペーンのお知らせなど様々ですが、気になる人もなかには居るようです。
もし、楽天カードからのメールが気になるようなら“楽天e-NAVI”にて停めることができます。

手順は以下の通りです。

① 楽天e-NAVIにログイン
②e-NABIトップページ(上部)にある「お客様情報の照会・変更」を押し、「メール配信の登録・停止」をクリックします。
③楽天カードからのメールマガジンを選択し、不要と思うメールマガジンの解除をおこなう

この3つの手順で楽天カードからのメルマガを停止させることができますが、停止してからも2~3日間はメールが届く可能性があります。
さらに、メルマガの配信停止には【パソコン向け/スマホ向け】と2つに分かれているので確認してくださいね。

補足ですが、楽天カードからのメールは主に5種類です。

■ Web明細へ切り替えのお願い
■ 支払い金額(請求金額)の連絡
■ 口座振替日の連絡
■ ポイント獲得の連絡
■ 「あとリボ」にしませんか?の連絡

毎日4~5通も楽天からメールが来るのは確かにうっとおしいと思いますが、カードの請求金額のお知らせや口座振替の日など忘れやすい人にとっては嬉しいですよね。

メルマガの配信は楽天e-NAVIで停めることができますが、自分にとって「必要/不必要」かどうかを見極めてから行うことをオススメします。

楽天ポイントが貯まる楽天カードはこちら

楽天カードアプリを使いこなそう!

使っているスマホ(iPhone/Android)に関係なく使うことができる無料アプリ“楽天カードアプリ”
楽天カードの利用明細や請求金額の確認が手軽にできます。
自宅にパソコンがあればあまり不都合はないかもしれませんが、アプリを通じていつでも確認することができるのは嬉しいですよね。

また、パソコンで確認する時に面倒なことといえば「IDとパスワード」を毎回入力する手間がかかること。
楽天カードアプリを使えば“オートログイン機能”を使うことができるので手入力の手間を省くことができます。
そのため、楽天カードアプリを入れておけばカードの利用明細や請求金額の確認をすぐに見ることができるのでオススメです。

次に“家計簿機能”です。
楽天カードアプリに導入されている”家計簿機能”では楽天カードを使った支出管理はもちろん、現金での支出管理もおこなうことができます。

嬉しいことに買い物レシートの読み取り機能も付いているので、使っているスマホでレシートを撮影すれば買った物(レシート内容)保存しておくことができます。
節約をし貯金ができている人のほとんどが必ずおこなっている家計簿ですが、正直面倒なんですよね(汗)

この楽天カードアプリを使えば買い物レシートを撮影するだけで簡単にお金の管理をすることができます。
家計簿ノートなどを買ったり毎日記入する手間もいらないので、家計簿をつけることが苦手な人は是非使ってみてくださいね。

最後に“グラフ機能”です。
このグラフ機能では楽天カードアプリに記録した支出額のデータをグラフ化することで「自分がどのくらい使ったか」を視覚的にもわかりやすく見ることができます。

数字でも支出を見つつ、グラフでも確認することでカードやお金の使い方を見直すことができます。

また、楽天カードアプリにはポイントキャンペーン情報や割引き情報などを調べることができ、スマホで確認することができるのでポイントアップキャンペーンを見逃すことがありません。

楽天カードアプリを使いこなせば今まで以上に効率よく楽天ポイントを貯めることができますね。
楽天カードを作ったら楽天カードアプリは入れておいて損はないですよ。

他にもある!楽天カードの種類

一般カードの他に、さまざまな種類がある楽天カード。
年会費が発生するものや、そのカード独自の特典が用意されているものまであります。

楽天PINKカード

「限定カスタマイズサービス」が付帯でき、さらに女性に嬉しいサービスをお得に使える「楽天PINKカード」。
カート自体の年会費は無料ですが、限定カスタマイズサービスを利用するためには別途月額料金が発生します。

とはいえ月額330円でお買い物が500円OFFになったり、宿泊予約が初回限定1,000円OFFになったりと月額以上にお得になるサービスばかり。

女性特典疾病保障プランという保険も月々40円~加入できます。
年齢によって保険料は異なりますが、通常の保険よりも安価に加入できるのでおすすめです。

楽天カードアカデミー

学生におすすめしたいのが「楽天カード アカデミー」。
18歳以上の学生をターゲットにしており、安定した収入がなくても持つことができます。

通常の楽天カードに比べ利用限度額は最高30万と低く設定されていますが、学生でもクレジットカードが持てると人気を集めています。
卒業後は自動的に楽天カードに切り替わるので、継続して持つこともできますね。

楽天ゴールドカード

年間2,200円で持つことができる「楽天ゴールドカード」。
楽天市場の決済時に使うと、スーパーポイントアッププログラム「SPU」でポイントが2%追加されるので、あっという間にポイントを貯めることができます。

他社のゴールドカードよりも安価で持てるのも人気のポイント。
よく楽天市場を利用する人は、こちらに切り替える方が確実にお得になりますよ!

楽天プレミアムカード

年会費が11,000円発生する「楽天プレミアムカード」。
還元率が高くなるのはもちろんですが、世界中の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティパス」が発行できます。

また国内外の旅行傷害保険も充実しているので、旅行好きの人は必見です。

楽天ANAマイレージクラブカード

陸マイラーに人気のある年会費無料の「楽天ANAマイレージクラブカード」。
入会時に2つのコースから選択することで、“楽天ポイント”か“ANAマイル”のどちらかを貯めることができます。

楽天ポイントもマイルも両方貯めることができるので、旅行好きには必見のカード!
搭乗手続きが短縮できるサービスも付帯されているので、スムーズに旅行が楽しめますね。

楽天デビットカード

支払いと同時に口座から引き落とされるため、使いすぎ予防にもおすすめしたいのが「楽天デビットカード」。
一括支払いのみ、即日引き落としと昨日はクレジットカードと異なりますが、同じように楽天ポイントを貯めることができます。

審査も不要で16歳から申し込みができます。
毎月のお金の管理もしやすい特徴があるので、現金派の人にもぴったりです。

まとめ

楽天ポイント(楽天ポイント)は楽天のサービスだけでなくリアル店舗でも貯めて使うことができる国内で最も利便性の高いポイント制度です。
ポイントの貯め方はもちろん、なんと言っても楽天カードを使うことでポイントの付与率が変わったり楽天ポイントの二重取り・三重取りもOK。

また、楽天Edyならおサイフケータイ・Apple Payにも対応しているので、財布に入っているクレカやポイントカードの断捨離にも繋がりますね。
このように楽天カードは一枚でクレジット機能・電子マネー・ポイントカードと3つの機能を使いこなすことができます。

さらに楽天サービスやお得なキャンペーンを活用することで楽天ポイントを効率よく貯めることができ、使うこともできます。
楽天市場をはじめ、楽天トラベルや楽天モバイルを使うなら持っておいて損はありませんね!

楽天ポイントが貯まる楽天カードはこちら

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この記事を書いた人
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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