電気代を払ってポイントを貯めよう!エネチェンジを使って電力自由化プランを選び電気代を大幅節約しましょう

閲覧回数 : 7,077 views

2016年4月にスタートした電力自由化
電力自由化が始まってから丸2年が経過しましたね。
今でもガス料金と一緒に払うことができる東京ガスや大手携帯キャリアauのau電気、ENEOS電気のCMを見かけますよね。

しかし、電力自由化はあまりにも知名度が低いこともあり「電力自由化っていったい何のこと?」「なんで切り替えたほうが安いの?」と疑問に思っている方も多いようです。

さらに知名度が低いこともあり、実際に乗り換えた人は全国で5%以下とごくわずか。
大々的に宣伝したにもかかわらず不評となってしまいました。

しかし電力自由化はm実際に比較をして乗り換えることで、確実に電気代が安くなります。
この機会を逃してしまうと、今の電気料金をずっと払い続けることになるのです。

そこで、今回は電力自由化の基礎知識だけでなく、”電力会社を切り替えることのメリット”や”電力会社を選ぶポイント”についてもご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

電気代の値上がりってどうして起こるの?

電気代が気になる時期といえば夏と冬ですよね。
2018年の冬は例年よりも冷え込み寒い日が続きました。
一方、3月に入り全国的に春らしい陽気となってきたと思いきや悲報を耳にした方もいるのでは?

そう、3月・4月と2ヶ月に渡り“電気代の値上げ”です。

スーパーでは野菜の高騰の影響で今まで購入していた野菜の値段の高さにビックリしていたというのに、今度は毎月必ずかかる“電気代の値上げ”
寒い冬が過ぎ去り、ようやく電気代を節約できると思いきやですよね。

ところで“電気代が値上がりする理由”って知っていますか?
主婦や専業主婦の方なら知っている方も多いと思いますが、内訳となるとあまり見ている方は居ないかもしれませんね。

そこで、まずは電気代の内訳と電気代の値上がりの理由についてご紹介しましょう。

電気代の内訳

電気代を払う際に必要な物といえば「検針表」です。
検針表には1月分に使った電気使用量や電気代が記載されており、コンビニやドラッグストア(一部)で支払うことができますよね。

この検針表、実は新しい電気会社への乗り換えや新しい電力プランを検討する際にとっても必要なもの。
現在の電気使用量がどのくらいなのかを把握していないと、電気代が高くなるケースもあるからです。

では早速、検針表に記載されている電気代の内訳を見ていきましょう。

① 基本料金:契約のアンペア数により金額が決まる。電気を使っても使わなくても払わなきゃいけないお金。
② 電力量料金:月々の電気料金の上下を左右する。大きく分けて段階制と固定性の2種類がある。
③ 再エネ賦課金(ふかきん):再利用可能エネルギーの普及を目的として、国が定めた割合で支払うお金のこと。
④ 燃料費調整額(ねんりょうひちょうせいがく):電気を作るために使われる燃料の価格により調整される金額のこと。

これら上記の4つにより毎月払う電気代の料金が決められています。
そして今回、電気代の値上がりの対象は④番の燃料費調整額(ねんりょうひちょうせいがく)。

なぜ値上がりをするのかというと電気を作るための燃料となっている【原油/液体天然ガス/石炭】の価格が上昇しているため、電気力会社は「しかたなく電気代を上げる」という結果に結びついたのです。

消費者からすれば「家計がさらに辛くなる…」といった声が多く聞こえますが、ここでもう一度思い出しておきたいことが電力自由化なんです!
電力自由化が始まって以来、気がつけば大手電力会社を筆頭に電気会社に切り替えてる人が増えています。

これから電気代が上がるといったタイミングだからこそ「電気を切り替える」ことで電気代の節約に繋がるということです。

「電力自由化」の意味とメリット

今までは住んでいる地域の電力会社(例:関東だったら東京電力/関西なら関西電力など)からしか電力を購入することはできませんでした。
電気は国民の生活に密接にかかわる重要なインフラなので、誰でも電力販売に参入できるわけではなく、料金設定も国によって規制がされていたのです。

ところが法律の改正によって2016年4月からはさまざまな会社が各家庭に対して電力を直接販売できるようになり、これが「電力自由化」というわけです。

今まではその地域の電力会社の独占事業であり、しかも国の規制によって電気料金の水準が決められていました。

ところが電力自由化以降は国の規制がなくなるので、料金設定は各業者が自由にできるようになります。
しかも業者間での顧客獲得競争が発生するため「電気料金は下がる方向に動く」と言われていましたよね。

それだけでなく、参入業者が自社の既存商品・サービスとのセット販売を行ったり、消費者のライフスタイルに合わせて多様な料金体系を提供するなど、選択肢も豊富。

例えば、ソフトバンクのような通信会社だったら電力料金と携帯電話の料金をセットにした割安プランを用意し、さらに一人暮らし向けや大家族向けなど暮らし方に合わせたプランを提供するといった内容です。

電力自由化前であれば住んでいる地域の電力会社からしか電力を購入できず、サービスや料金プランにも選択の余地が限られていましたが、今後は安さやサービス内容などいろいろな要素を比較したうえで購入先を選ぶことができるというメリットがありますね。

いいことばかりじゃない?考えられるデメリット

その一方で、電力自由化が導入されることで懸念されるデメリットもあります。
(以下は必ずそうなるというわけではなく、あくまで可能性ですのであしからず!)

私たちの生活や世の中の経済活動に欠かせない電気ですから、頻繁に停電したり事故が起きるようではたまりません。
これまでは、その地域で独占的に電力を提供してきた電力会社が長年の技術の蓄積と進歩によって電力を安定的に供給できるよう努めてきてくれました。

しかし、今後電力が自由化され、技術や設備の異なる企業が続々と参入することになると、既存の電力会社のようにな安定的に電力を供給できるのかという不安があります。

また、大災害などのトラブルでも電力を供給するためのバックアップが必要ですが、価格競争が激しくなることでそのための設備投資が十分にできない業者が出てくる可能性も否定できません。
実際、すでに電力自由化を実施しているアメリカのカリフォルニア州では、2000~2001年頃にかけて予備電源の不足などにより計画停電を行うという事態が起こりました。

さらに別のデメリットも懸念されています。

電力自由化の目玉といえばやはり、「毎月かかる電気料金が安くなる」ことだと一般には言われています。
たしかに、業者間に競争が起こることで料金低下にインセンティブが働くというのはあります。
従来存在した国による料金水準への規制が撤廃されることで、逆に大幅な料金上昇もまた起こりうることなのです。

原油価格が高騰すると火力発電の発電コストも高騰するので、そのコスト増加分が料金に反映されるかもしれません。
(↑2018年3・4月に電気代が値上がる理由)
今までは国民生活に悪い影響が出ないよう国が料金水準を規制していましたが、自由化でそれがなくなることで、高騰もまた起こり得るというわけです。

そのような事態が起こらないように国としてもある程度の監督・指導は行うでしょうが、参入する各業者が安定した供給能力と、いざというときの予備をしっかり確保するよう期待したいですね。

エネチェンジを使って簡単に比較!

電力自由化がスタートし、電力事業に参加した企業は2018年3月現在では450社となり200社以上増えています。
その中から自分の電気の使い方に合った会社を1つ1つ調べるのは至難の業ですよね。

そんなときに役立つのが「エネチェンジ」
最新の電気検針票があれば、自分にあったプランを72社以上・550プランの中からボタン1つで比較することができます。

もちろん無料で利用することができる便利な比較サイト、エネチェンジを今回はご紹介!
今よりも賢く電気代を節約したい人は、要チェックですよ!

エネチェンジとは

全国の気候や気象条件の違いによる電気使用量の予測や、各電力会社の電気料金メニューを計算し、利用者に最適なプランを選定する”国内最大級”の電気料金比較サイト「エネチェンジ」
利用者の1か月分の電気使用量を入力することで、100社以上の電力事業から的確なプランを選定します。

サービスが開始されたのは2014年8月。
電力自由化が始まるかなり前からあり、これまでの累計訪問者数は490万人以上となっています。
ただ単に電気使用量を比較するだけでなく、利用者の住んでいる地域に合わせたプランを明示。
また、クリック1つでそのまま新会社・新プランへ変更手続きを行うこともできます。

エネチェンジだけの4つのポイント

■ 公正・中立な立場で選定

大手の企業だけでなく、幅広い電力事業会社と組んでいるので、公正で中立な立場から的確な電力会社を探し出すことができます。

■ シミュレーションも契約もカンタン!

電気の検針票1枚に沿って入力すれば、カンタンに最適な会社を見つける事ができます。
また、提携している会社の場合はそのままお申込みも可能!

■ 自分ではできない正確な比較ができる

利用者のライフスタイルだけでなく、住んでいる地域ならではの気候なども考えて的確な会社やプランを選定します。

■ 疑問点があっても安心!

エネチェンジは、英国ケンブリッジで開発されたアルゴリズムに則っています。
まさに「電力のプロ」が運営する電力比較サービス。
どこよりも正確な診断をすることができるので、安心してプランを変更することができます。
また、わからないことがあればお問い合わせにも対応しているので、不安点も解決することができます。

他にも、ガスや携帯電話とのセット割での比較にも対応しているので、この際に一本化したい!と言う方にもおすすめ。
ポイントが貯まりやすいプランなどの、多様なプランも見つける事ができます。

実際に比較してみました。

実際に、我が家の検針票を元に計算してみました。

世帯数:1人
ガスの契約状況:電気・LP
現在のプラン:従量電灯Cプラン/50A
2月の電気代:約7,000円

この情報で比較をした結果…

denki

おすすめ順によると、1位に東急パワーサプライ・2位にENEOSでんきという結果になりました。
東急パワーサプライは、インターネット料金割引でここまで安くなるようですね。
こだわりポイントに「サポート体制が充実」「解約時の違約金なし」と書かれているのはわかりやすい!

ただし安易に乗り換えず、解約時の違約金や契約期間の縛りは必ずチェックする必要があります。
それがエネチェンジでは一目で見れるのはとても分かりやすいですね!

また、たまるポイントがアイコンで表示されているのもメリット大!
電力自由化のスタートでさまざまな企業のポイントを貯めることができるようになるので、この部分のチェックは欠かせません。

このように、電気代を安くしたいけどどこにしたらいいかわからない…と言った方にピッタリなエネチェンジ。
無料で利用することができるので、一度検針票を手に比較してみてください。

国内最大級の電気料金比較サイト「エネチェンジ」はこちら

ポイント目線でお得に電気代の節約を!

電力自由化に伴い各企業から発表されたプランでは、さまざまなポイントを貯めることができます。
例えばTポイントやPontaポイントなど…
毎日に欠かせない電気料金の支払いで、これらのポイントを貯めることができれば節約に繋がりますよね。

そこで!
節約家なら重視して損はない“貯めることができるポイント目線”での、オススメ電力会社についてご紹介します。

ポイントの王道!Tポイントが貯まる電力会社

denki1

TUTAYAやファミリーマートなどで貯めることができるTポイント。
殆どの人が持っている、ポイントカードの王道ですよね。
そんなTポイントを貯めることができる電力会社をご紹介したいと思います。



■ 東京電力
denki2-1
東京電力では、電気料金に応じてTポイントを貯めることができます。
還元率は1,000円に対して5ポイント
貯めたポイントは1ポイント=1円として、提携先で利用できます。
また、プランによっては新規加入時にプレゼントポイントがある場合も!

ちなみに東京電力ではTポイントの他に、Pontaポイントも選択することが可能です。
どちらか好きな方を選べるので、自分の貯めたいを効率よく貯めることができますね。



■ ソフトバンクでんき
denki2-7
ソフトバンクでんきでも、電気料金に応じてTポイントを貯めることができます。
還元率は東京電力と同様、1,000円(税抜)に対して5ポイント
貯めたポイントは1ポイント=1円として、提携先で利用できます。
今ならプレミアムプラン(2年契約)に申し込むことで、Tポイント8,000円分をプレゼント!

ソフトバンクでんきはソフトバンクのスマホ・携帯・もしくはインターネットを利用している方限定の電気プラン。
利用していない方は契約することができないので注意が必要です。



■ 東京ガス
denki2-4
ガスなのに電気?と思う方もいらっしゃると思いますが、東京ガスと電気をセットで使うことで安くなるプランを提供しています。
毎月の電気料金に応じて、Tポイントに交換することのできるパッチョポイントを貯めることができます。
還元率は1,000円につき15ポイント
東電やソフトバンクよりも10ポイントも多く付与されます。

ちなみにパッチョポイントは、Tポイントだけでなくdポイント、Ponta、Rポイント、WAONにも交換が可能。
利用用途に合わせて選べるのは嬉しいですよね!



■ ENEOSでんき
denki2-6
電力事業にいち早く動き出したENEOS
ENEOSでんきでも、毎月の電気料金に応じてポイントを貯めることができます。
還元率は200円につき1ポイント
東電などと同じですが、200円毎と細かく分けられているので切り捨てられることがありません。

ENEOSでんきは、カードの利用でガソリンの割引を受けることが可能。
ドライバーには嬉しいですよね!



こちらもメジャー!Pontaポイントが貯まる電力会社

denki2

Tポイント同様、メジャーで親しまれているPontaポイント
ローソンやじゃらん、ホットペッパーなどで貯めることができます。
電力自由化に伴い、電気料金のお支払でも貯めることができるようになりました。



■ 東京ガス
denki2-4
東京ガスが提供する電気プラン。
毎月の電気料金に応じて、Pontaポイントに交換できるパッチョポイントを貯めることができます。
還元率は1,000円につき15ポイント

ちなみにパッチョポイントは、Pontaポイントだけでなく、Tポイント、dポイント、Rポイント、WAONにも交換が可能。
利用用途に合わせて選べるのは嬉しいですよね!



■ 東京電力
denki2-1
東京電力の新プランでも、Pontaポイントを貯めることができます。
還元率は1,000円に対して5ポイントが付与。
また、プランによっては新規加入時にプレゼントポイントがある場合も!

ちなみに東京電力ではPontaポイントの他に、Tポイントも選択することが可能です。



■ 関西電力
denki2-3
関西電力では、Pontaポイントに交換できるはぴeポイントを貯めることができます。
還元率は下記の通り。
500~4,999円=スタンプ1個
5,000~7,900円=スタンプ2個
8,000~11,999円=スタンプ3個…
スタンプが36個貯まれば500ポイント付与
他にもプランによってスタンプの数が増えたり、アンケートでポイントがゲットできたりとさまざま。

ちなみにはぴeポイントはPontaの他にauWALLET、dポイント、WAONポイント、nanacoポイント、Rポイントと交換が可能。
幅広い提携で、ユーザーが好きなポイントを貯められるのはメリット大ですよね。

■ 昭和シェル石油
denki2-8
昭和シェル石油のドライバーズプランでも、Pontaポイントを貯めることができます。
ただし電気料金ではなく、ドライバーズプラン契約時に登録したカードでガソリンを購入した場合のみ。
還元率はガソリン1Lに対して1P
「シェルPontaカード」の決算、または現金払いでPontaカードを提示した場合のみ付与対象となります。



ドコモユーザー以外でもOK!dポイントが貯まる電力会社

denki3

最近何かと話題のdポイント。
ドコモユーザーは毎月の携帯電話料金によって貯めることができますが、もちろん他のキャリアの方も貯めることが可能。
街のお店で貯めたり使ったりすることができる、とても便利なポイントです。
【12月1日サービス開始】ドコモポイントがdポイントに改定、使い方次第で最高5%還元!

東京ガス

denki2-4
東京ガスが提供している電気プランで、dポイントに交換できるパッチョポイントを貯めることができます。
還元率は1,000円につき15ポイント

ちなみにパッチョポイントは、dポイントだけでなく、Tポイント、Pontaポイント、Rポイント、WAONにも交換が可能。
幅広いサービスと提携をしています。



■ 中部電力
denki2-2
中部電力でも、dポイントに交換できるカテエネポイントを貯めることができます。
ただし電気料金に対しての付与ではなく、サイトへのアクセスやアンケートでのみ付与。
根気よくアクセスしたりアンケートに答えれば、年間で最大840Pも貯めることができます

カテエネポイントは、dポイントだけでなくWAON、NANACOポイントも貯めることができますよ。



■ 関西電力
denki2-3
関西電力では、dポイントに交換できるはぴeポイントを貯めることができます。
還元率は下記の通り。
500~4,999円=スタンプ1個
5,000~7,900円=スタンプ2個
8,000~11,999円=スタンプ3個…
スタンプが36個貯まれば500ポイント付与
他にもプランによってスタンプの数が増えたり、アンケートでポイントがゲットできたりとさまざま。

ちなみにはぴeポイントはdポイントの他にauWALLET、Ponta、WAONポイント、nanacoポイント、Rポイントと交換が可能。
ここまで幅広く提携をしているポイントは、滅多にありません。

イオン系列でおなじみのWAONポイントが貯まる電力会社

denki4

イオンでお買いものをする主婦の方にぜひおすすめしたいのが、WAONポイントの貯まる電力会社。
電子マネーに交換して、日々の食費をポイントで支払うことができます。



■ 東京ガス
denki2-4
WAONに交換できるパッチョポイントを貯めることができます。
還元率は1,000円につき15ポイント。

ちなみにパッチョポイントは、WAONだけでなく、Tポイント、Pontaポイント、Rポイント、dポイントにも交換が可能。
幅広いサービスと提携をしています。



denki2-3

関西電力では、WAONに交換できるはぴeポイントを貯めることができます。
還元率は下記の通り。
500~4,999円=スタンプ1個
5,000~7,900円=スタンプ2個
8,000~11,999円=スタンプ3個…
スタンプが36個貯まれば500ポイント付与
アンケートに答えてポイントをゲットすることもできます。

ちなみにはぴeポイントはWAONの他にauWALLET、Ponta、dポイント、nanacoポイント、Rポイントと交換が可能。
幅広く提携しているので、自分の欲しいポイントを受け取ることができます。

■ 中部電力
denki2-2
中部電力でも、WAONに交換できるカテエネポイントを貯めることができます。
ただし電気料金に対しての付与ではなく、サイトへのアクセスやアンケートでのみ付与。
年間で最大840Pも貯めることができます

カテエネポイントは、WAONポイントだけでなくdポイント、NANACOポイントも貯めることができます。

税金や公共料金も支払い可!nanacoポイントが貯まる電力会社

denki5

電子マネーの中で最強と呼ばれるnanaco
クレジットカードでチャージをして、税金や公共料金をnanacoで支払えば、ポイントの二重取りが可能になります!

そんなnanacoポイントも、電力新プランで貯めることができるようになりました。

■ 関西電力
denki2-3
関西電力では、nanacoポイントに交換できるはぴeポイントを貯めることができます。
還元率は下記の通り。
500~4,999円=スタンプ1個
5,000~7,900円=スタンプ2個
8,000~11,999円=スタンプ3個…
スタンプが36個貯まれば500ポイント付与
アンケートに答えてポイントをゲットすることもできます。

ちなみにはぴeポイントはnanacoの他にauWALLET、Ponta、dポイント、WAON、Rポイントと交換が可能です。

■ 中部電力
denki2-2
中部電力でも、nanacoに交換できるカテエネポイントを貯めることができます。
ただしサイトへアクセスし、電気使用量を確認したり随時行われるアンケートに回答しての付与。
毎月の電気料金で貯めるこトはできません。
ですがサイトアクセスやアンケートだけでも、年間で最大840Pも貯めることができます

カテエネポイントは、nanacoポイントだけでなくdポイント、WAONも貯めることができます。

楽天ユーザー必見!Rポイントが貯まる電力会社

denki6

楽天市場だけでなく、今では街のお店でも使う&貯めることができるようになったRポイント。
日頃から楽天を利用している方にとっては見逃せませんよね!

電気料金に応じてRポイントを貯めることができる電力会社をご紹介します。

■ 関西電力
denki2-3
関西電力では、Rポイントに交換できるはぴeポイントを貯めることができます。
還元率は下記の通り。
500~4,999円=スタンプ1個
5,000~7,900円=スタンプ2個
8,000~11,999円=スタンプ3個…
スタンプが36個貯まれば500ポイント付与
サイト内のアンケート回答やスロットチャンスなどでも、ポイントをゲットすることもできます。

はぴeポイントはRポイントの他にauWALLET、Ponta、dポイント、WAON、nanacoと交換が可能です。

Rポイントを貯めるなら楽天カードがオススメ!

楽天ポイントの貯め方はこちら!

■ 東京ガス
denki2-4
Rポイントに交換できるパッチョポイントを貯めることができます。
還元率は1,000円につき15ポイント。

ちなみにパッチョポイントは、Rポイントだけでなく、Tポイント、Pontaポイント、WAONポイント、dポイントにも交換が可能。
ポイント交換だけでなく、プレゼントの応募や交換にも利用できます。

auユーザーメリット大!au WALLETが貯まる電力会社

denki7

KDDI(au)を利用している方がお得になるau WALLETポイント。
au携帯電話の毎月の使用料金やauひかり・特定アプリのダウンロードやサイトの無料会員登録などで貯めることができます。

今回の新プランから、電気代でも貯めることが可能になりました。
au製品を利用している方は要チェックですよ!

■ auでんき
denki2-5
同じKDDIであるauでんきを利用すれば、もちろんau WALLETポイントを貯めることができます。
その為にはau WALLETクレジットカードが必要。
auでんきの使用料金をau WALLETクレジットカードで支払うことで、ポイントを獲得することが可能。
還元率は100円につき1ポイントとなっています。

■ 関西電力
denki2-3
関西電力では、au WALLETポイントに交換できるはぴeポイントを貯めることができます。
還元率は下記の通り。
500~4,999円=スタンプ1個
5,000~7,900円=スタンプ2個
8,000~11,999円=スタンプ3個…
スタンプが36個貯まれば500ポイント付与
サイト内のアンケート回答やスロットチャンスなどでも、ポイントをゲットすることもできます。

はぴeポイントはau WALLETポイントの他にRポイント、Ponta、dポイント、WAON、nanacoと交換が可能です。

電気代を払うならクレカがお得!

毎月必ずかかる電気代…。
テレビのつけっぱなしに気をつけたり、コンセントを抜いたりと電気代を少しでも抑えるためにやっている方も多いですよね。

ですが、電気代が0円になることはないハズ…。
毎月お金を払うならクレジットカードを使ってポイントを貯めてみませんか?

節約家のなかでも意見が分かれると思いますが、電気代を含む公共料金の支払いにはクレカがおすすめ!
なぜなら、クレジットカードを使うことでポイントを貯めることができ尚且つWeb明細を活用すれば家計の見直しも簡単に把握することができます。

数多くあるクレカの中でオススメしたいのは楽天カードです。
楽天カードは100円につき1ポイント貯めることができるので、高還元クレカとしても有名なカードです。

ちなみに公共料金を払うのであれば電子マネーnanacoもオススメ^^
全国のセブンイレブンやセブン&アイグループの店舗で発行することができるnanacoは電子マネーの中で唯一、税金や公共料金を払うことができるカードです。
通常、コンビ二でしか払うことができない“自動車税”や公共料金を払う際にクレカでチャージしたnanacoを使えば、クレジットポイントを貯めることができるのでとってもお得です。

このnanacoと相性のいいクレジットカードはリクルートカード
nanacoにチャージをすることができるクレカは限られていますが、中でもリクルートカードは1.2%とポイント還元率が高いので節約家の間でも人気の1枚です。
さらに、”Yahoo! JAPANカード“を使いnanacoにチャージすることで0.5%の還元率ですがポイントを貯めることができます。

Yahoo! JAPANカードは年会費無料で持つことができ、共通ポイント“Tポイント”を貯めることができます。
通常100円毎に1ポイント貯めることができ、電気代などの公共料金はもちろんふるさと納税ではTポイントを使うこともできますよ♪

「クレジットカードは使わないほうが節約なのでは?」という言葉を耳にしますが、使う場所や目的をきちんと考えればポイントを使い「ノーマネーデー」を増やすこともできます。
この機会にクレカを活用した節約生活を始めてみましょう!

ふるさと納税はクレカ決済がおすすめ!ポイントが貯まる高還元率クレジットカード8枚はコレだ!

 まとめ

2016年に始まった電力自由化。

スタート当初は「よくわからない」「何がお得なの?」といった声もあり、あまりメリット等にも興味がわかなかったと思います。
しかし2018年3月、ついに恐れていた電気代の値上がりが2月連続にわたって襲いかかってきます。

実は今回ご紹介した電力会社の比較サイトエネチェンジを利用して乗り換えている方は10人に1人と言われています。
アナタが気が付いていないだけで隣りの方はすでに乗り換えて、すでに電気代を大幅に節約しているかも!?

また、普段の食材の買い物や携帯料金などで貯めることができるポイント重視の電力会社もご紹介しました^^

ポイントを貯めることはお得ではありますが、電力会社を選ぶ際には「自分が何を求めているか」をきちんと考えておきましょう。
「電気も気になるけど通信費も安くしたい」「電気とガス一緒の方がお得!?」などなど、人によって抑えたい(節約したい)金額が違います。

ぜひ、この機会にライフススタイルに合った電力会社に切り替えて、電気代の節約を効率よくおこなってくださいね^^

⇒ 電力自由化のその後とは・・・

⇒ 電力自由化ってなに?基本的情報~おすすめ会社はこちらでチェック

国内最大級の電気料金比較サイト「エネチェンジ」はこちら


著者情報
aki

aki

akiの書いた他の記事を見る

元生保レディのゲーム大好きな30歳女子。交際費を抑え節約しているのは新作ゲームを買うためです!日常のなかでお得に過ごせるような情報をお届けします。

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000