楽天Edyは最強の電子マネー!クレカでポイントの二重取りをする方法や、お得な使い方をご紹介します!

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電子マネーといえばnanacoやWAONカードがありますが、なかでも三大共通ポイント楽天スーパーポイントを貯めることができる楽天Edyは有名ですよね。

この楽天Edyを作るには4つの方法があります。
最も多いタイプは年会費無料のクレジットカードでお馴染みの楽天カードに付帯させているものだと思います。
楽天カードにはEdy機能だけでなく、楽天ポイントカード機能も付けることができるので1枚あれば3つの機能をフル活用することができるので利便性がの高いカードとしても人気の1枚です^^

なにせ、楽天カードとEdyを合わせて使うことで楽天スーパーポイントがザクザク貯まり今まで以上にポイントも使いやすくなるんです♪
そこで、今回は電子マネー最強といわれている“楽天Edy”についてチャージから使い方まで徹底的にお伝えしていきます!

電子マネー最強の”楽天Edy”とは?


楽天公式サイトより引用

楽天カードを申し込む際に無料で付帯させることができ、楽天スーパーポイントを貯め使うことができる“楽天Edy”
nanacoSuicaと同じプリペイド式の電子マネーカードです。
使い方はいたってシンプル♪
後ほど詳しくお伝えしまが、楽天Edyに現金またはクレジットカードを使ってチャージしEdyで買い物をするだけ^^
楽天Edyだけではありませんが、コンビニなどのちょっとした買い物の際に小銭を出す必要がないのでとっても便利ですよね。

電子マネーには楽天EdyのほかにnanacoやSuicaといったものがありますが、その中でも最強と言われている楽天Edy。
この楽天Edyには様々な種類がありますが、その前に“Edy”についてご紹介していきましょう。

Edyとは

“Edy”とはユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)の3文字の頭文字から由来しています。
プリペイド式の電子マネーであり、事前にチャージ(入金)金額の範囲内で使うことができます。

国内のプリペイド式電子マネー【nanaco/Suica/PASMO】などと同じですが、楽天Edyは200円毎に1ポイント(または1マイル)貯まるシステムです。
楽天のポイントプラス加盟店を利用し、楽天スーパーポイント(以後、楽天ポイント)を貯める設定をしておくことで200円ごとに2%貯めることができポイント還元率は1%に上がります。
もちろん、クレジットカードではないので、楽天Edyには年会費など一切なく誰でも簡単に使うことができます。

次に楽天Edyの種類についてご紹介していきましょう。

楽天Edyの種類

楽天Edyには、主に以下の4つのタイプがあります。

■ Edy-楽天ポイントカード
■ クレジットカード一体型Edy
■ 他企業の会員カード
■ おサイフケータイ

楽天Edyはこれらのカードタイプまたはスマホ・ガラケーを用意することで使うことができます。
※iPhoneユーザーの間で話題となっているApple Payでは対応していないので、注意してください

また、2017年7月31日からはスマホ型決済サービス楽天Payでも楽天Edyでの支払いが可能となりました。
楽天Payはおサイフケータイや話題のApple Payとは違いスマホ・ガラケーの機種に関係なく使うことができるので、楽天Edyを登録したいかたは“楽天Pay”をインストールしましょう。

Edy-楽天ポイントカード


楽天ポイントカード公式ページより引用

Edy-楽天ポイントカードは楽天ポイントカードとEdyの一体型カードです。
楽天市場でもおなじみの“お買い物パンダ”はもちろん、様々なデザインカードを発行することができます。
ちなみに、楽天市場では“すみっこぐらし”“リラックマ”といった人気キャラクターのデザインカードを購入することができます。


↑楽天市場購入ページより引用

他にも熊本県のご当地マスコット“くまもん”といった、キャラクターがデザインされている楽天Edy+ポイントカード一体型のカード。
このEdy-楽天ポイントカードを提示したり、チャージ済みの楽天Edy使うと楽天スーパーポイントが貯まります。

Edy-楽天ポイントカードは公式ページから申し込むこともできますが、キャラクターデザインが欲しい方は楽天市場での購入となります。
1枚¥540(税込)となり送料は別途かかりますが、楽天カードと違ってたくさんのデザインから選ぶことができるのは嬉しいですね^^

楽天Edyストラップ(リラックマ)



楽天Edy機能が搭載されているストラップ型のEdyです。
現在はリラックマデザインのみが販売されており、楽天ポイントを貯めることができます。
カード型タイプと違う点は、ポイントを貯めることはできても使うことができないということです。

お買いものパンダEdyキーホルダー

↑楽天市場購入ページより引用
2017年12月1日(金)から、お買いものパンダデザインのEdy機能付きキーホルダーが販売されています。

Edy機能がついている小型キーホルダーなので、普段使っているカバンなどに付けておくと便利です。
こちらは楽天Edyオフィシャルショップで購入することができます。

他企業の会員カード×楽天Edy

↑楽天市場購入ページより引用(ゲーム会社TAITO(タイトー)×楽天Edy)
他企業の会員カードやポイントカードなどにEdy機能が追加された一体型カードです。
代表的なカードはANAマイレージクラブ Edyカード、全国展開しているカラオケ店ビックエコーメンバーズカード、また大手ゲーム会社TAITO(タイトー)のメンバーズカード“タイトーステーションメンバーズカード”などなど。

タイトーステーション(ゲームセンター)で楽天Edy一体型を使うと200円につき2ポイントの楽天ポイントがもらえます。(還元率1%)
通常の楽天Edy加盟店で使った場合は200円につき1ポイント(還元率0.5%)が付与されます。
「ゲームセンターによく行く」という方にオススメしたいカードです。

また、スルガ銀行ANA支店など一部の銀行ではキャッシュカードと一体型の楽天Edyカードもあります。

余談ですが、カラオケBOXビックエコーをよく使うのであればビューSuicaカードエポスカード(EPOSCARD)というクレジットカードもオススメです。
クレジット機能を使わなくてもカードを提示することでルーム料金が30%OFFになったり、飲み放題プランが10%割引きになるのでお得ですよ♪

楽天Edyは全国に40万店以上ある加盟店で使える電子マネー。
セブンイレブンやローソン・ファミリーマートといったコンビニはもちろんですが、他にもスーパー・ドラッグストア・家電販売店・百貨店・飲食店・アミューズメント施設・ホテルなど…
さまざまな施設で使うことができます。

楽天Edyが使えるお店は以下の通りです。

ジャンル店舗名
コンビニセブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/ミニストップ/スリーエフ/サークルKサンクス/ポプラ/ローソンストア100/ローソンマート
スーパー・百貨店イトーヨーカドー/サミット/マルエツ/ドン・キホーテ/高島屋/平和堂/阪急オアシス/サンエー/LOFT/オークワ/フレスコキクチ/キューピット
ドラッグストアマツモトキヨシ/ツルハドラッグ/ココカラファイン/セイジョー/スギ薬局/薬王道/ドラッグセガミ/クスリのアオキ/くすりの福太郎/よどやドラッグ
飲食店マクドナルド/ガスト・バーミヤン・ジョナサン(すかいらーくグループ)/リンガーハット/すき家/壱番屋/ロイヤルホスト/プロント/La Pausa等(コロワイドグループ)/肉の万世/安楽亭/はなの舞/Ducky Duck/スパゲティ食堂ドナ/かっぱ寿司/ドミノ・ピザ
本・CD/DVD紀伊國屋書店/ブックオフ/TSUTAYA/八重洲ブックセンター/タワーレコード渋谷店/BookLive!
家電量販店ヨドバシカメラ/ビックカメラ/ケーズデンキ/エディオン/コジマ/PC DEPOT/上新電機
カフェタリーズコーヒー/サンマルクカフェ/ルノアール/上島珈琲店/椿屋珈琲店/楽天カフェ
ホテルANAホテル・アパホテル・リッチモンドホテル/東急ホテルズ/ダイワロイネットホテルズ
交通・空港ANA FESTA/タイムズ/NEXCO中日本/NEXCO西日本/ニッポンレンタカー/マツダレンタカー
ファッションはるやま/ライトオン/PSFA/コナカ/GAP/SUIT SELECT/メガネスーパー
その他ビックエコー/SIDAX(シダックス)/歌広場/てもみん/サンリオピューロランド/ヤマト運輸/ホワイト急便

上記の表には含まれていませんが、関東を中心に展開しているスーパー“オーケーストア”でも楽天Edyを使うことができます。
ポイント還元率は200円ごとに1ポイントと変わりありませんが、オーケーストアは知る人ぞ知る激安スーパー

スーパーでの野菜の値上げなどは家庭に大打撃を与えていますよね…。
そんな中でもオーケーストアなら、常に3%割引きの価格で買い物をすることができます。

先ほども言いましたが、楽天Edyやクレジットカードも使うことができます。
しかし、電子マネーやクレカを使う際には注意しておく点があるので気をつけてくださいね。

オーケーストアの詳しい情報はこちら↓

Edy楽天ポイントカードを購入する

Edyカードというものが販売されています。
有料となり、1枚100円~500円ほど。
楽天セール期間は50円(税込54円)で売られていることもあるようです。
ちなみに私はお買い物パンダのカード・定価432円を楽天セールで100円(税込108円)でゲット!
もちろんEdyカードは楽天ポイントで支払うこともできます。
お買い物パンダだけでなく、不二家のペコちゃんやリラックマ・くまもん・ミニオンなど…さまざまなキャラクターのカードが用意されているので自分好みのものを選びましょう!

おサイフケータイならアプリダウンロードでOK

おサイフケータイ対応端末なら、Google Playより“楽天Edy”をインストールすればすぐに使うことができます。
別でカードを持ち歩く必要がないのでとっても手軽ですね♪

iPhoneにアプリをダウンロードする・ただし注意が必要!

もちろんiPhoneでも“パソリ対応 楽天Edyアプリ”をダウンロードすれば使用できます。

ただしiPoneの場合、Edyカードとパソリ(RC-5390)が別途必要になります。
これがないとチャージすることができないので注意しましょう。

もちろん今持っている楽天カードをEdy付帯カードに切り替えることも可能です。
また楽天Edy公式サイトでは、あなたに合った楽天Edyの診断もできます。
自分に合った楽天Edyの始め方をチェックしてみましょう!

あなたにぴったりの楽天Edyは…

楽天Edyを使うまでの流れ

楽天Edyを使うにはどのようにすればいいのか、順番にご紹介していきましょう!

まずは、楽天Edyを手に入れないといけません。
楽天edyは以下の4つの方法から入手することができますよ^^

■ 楽天Edyが一体型の楽天カードを申し込む
■ 楽天Edyが付帯しているクレジットカードを申し込む
■ Edy-楽天ポイントカードを使う
■ おサイフケータイを使う

※楽天カード(クレジットカード)との一体型Edyを使う場合は、楽天カードまたは他クレジットカードへの申し込みが必要です

クレジットカードの審査について気になる方はこちら↓のページも合わせて読んでみてくださいね



次に楽天Edyを使うまでの流れを簡潔にお伝えします。

1, 楽天Edyが使えるカードや端末を入手する
2, 楽天Edyへのチャージを設定する
3, 楽天Edyにチャージ(入金)をする
4, コンビニやスーパー等の店舗で楽天Edyを使う

楽天Edyの使い方は店員さんに「楽天Edyで」と伝えるだけでOK^^

楽天Edyへのチャージ方法

高還元率のクレカを使うことでポイント還元率を劇的に上げることができます。

また、楽天Edyへのチャージ方法は使っているEdyによって異なり、なかにはチャージ時でも楽天ポイントを貯めることができます。

それでは、早速ご紹介していきましょう。

オートチャージで楽天ポイントGET!


楽天Edyの中でもEdy機能付き楽天カード一であれば、オートチャージをすることができます。
まずは、Edyのオートチャージができる店舗をご紹介しましょう。

<<可能店舗(全店)>>
ファミリーマート/ローソン/ツルハドラッグ/くすりの福太郎/ウォンツ/ドラッグストアウェルネス/レディ薬局/カクヤス/明屋書店/たいらや

<<可能店舗(一部)>>
CoCo壱番屋/コメダ珈琲/サガミチェーン/キリン堂/ホクレンショップ/エーコープ/ブルーシール/サンプラザ(高知)/カブセンター/メガ/ラッキー/シティ/にいつフードセンター/スーパーよどばし

オートチャージといえばビュー・スイカカードのSuicaやイオンカードのWAONカードにおいて聞き馴染みがあるのではないでしょうか?

オートチャージ機能を使うことで電子マネーの残高を気にすること必要がありません。
電子マネーの中でも利用可能店舗数が日本最大級の楽天Edy。
色んな店舗でチャージの手間をかけずにEdyを使うことができるとなると、今まで以上に便利な存在になりますね^^

「オートチャージ」を設定する

こちらも楽天カード会員専用サイトである「楽天e-NAVI」にログインし、オートチャージ手続きを行います。
買い物時にEdyの残高が設定金額より少ない場合、設定した金額をオートチャージしてくれるというもの。
オートチャージならチャージし忘れも防ぐことができ、なおかつ必ず毎回楽天カードを利用してチャージができるので知らぬ間に楽天ポイントがザクザク貯まっていますよ!

おサイフケータイ対応端末ならアプリ上で手続きするだけ!

おサイフケータイ対応端末を持っている場合、アプリをダウンロードしクレジットカード情報を登録しておくだけで自由にチャージができます。
設定するカードを楽天カードにすれば毎回ポイントも確実にゲットできますね。

楽天カード以外でチャージをする方法

楽天カード以外でももちろんチャージは可能。
金額に応じたポイントはゲットできますが、チャージするためには

・楽天Edyリーダー
・パソリ
・FeliCaポートPC

といった3つの周辺機器が必要になります。
ポイントはゲットできますが、最初にかかる周辺機器の金額を考えると“楽天カードでチャージ”の方が確実にコストがかかりません。

また、楽天カードではEdyチャージキャンペーンも随時行っています。
日によってはポイントが3倍もらえることもあるので、やはり楽天Edyを持つならセットで楽天カードも持っておくべきですよ!

楽天カードを使ったポイントを貯める詳しい方法はこちら↓

クレカ以外の楽天Edyへのチャージ方法

「楽天Edyへのチャージはクレカがお得!」とお伝えしてきましたが、なかには「クレカ持ってないし」「なるべく使いたくない」という方もいますよね。

「クレカじゃないとチャージできないの?」

そんなことはありませんので安心してください。
楽天Edyへはコンビニなどの対応店舗のレジ、もしくは設置されているEdyチャージャー(現金入金機)で現金を使ってチャージすることができます。
コンビニなどのレジで現金チャージする場合は「楽天Edyにチャージしてください」と店員に声をかければOK!

ただし、楽天Edyへの現金チャージにはデメリットがあります。
実は楽天Edyに現金でチャージしても楽天ポイントが付与されないのです。
クレジットカードであれば楽天Edyへチャージする際にクレカのポイントが付与されますが、当然のことながら現金にはそのような特典はついていません。

また、入金金額は1,000円以上からという店舗が多いことから現金を使った楽天Edyへのチャージはあまりオススメできないといえるでしょう。

楽天Edyへの現金チャージに対応している店舗は以下の通りです。

<<コンビニ>>
セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/サークルKサンクス/スリーエフ/セイコーマート/ポプラ/生活彩家/くらしハウス/スリーエイト/デイリーヤマザキ/ミニストップ

<<ドラッグストア>>
ツルハドラッグ/くすりの福太郎/ドラッグストア ウェルネス

<<その他>>
WonderGOO/プロント/CAFFE SOLARE/喫茶室ルノアール

楽天ポイントを楽天Edyにチャージ!?


楽天公式サイトより引用

楽天市場で貯めた楽天ポイントや加盟店を利用して貯めたポイントを使って楽天Edyにチャージすることができます。
楽天ポイントをEdyにチャージする場合は、楽天PointClubのEdy相互交換ページから行うことができますよ。

「ん?相互交換?」と気がついたアナタ!
そうです!楽天ポイントを使ってEdyにチャージすることが可能ですが、Edyを楽天ポイントに交換することもできるので無駄がありません。

さらに、楽天Edyにポイントからチャージをする場合、お得なキャンペーンが開催されていることがあります。
最大で交換額の5%もらえるんだとか…。

楽天ポイントを使ってEdyへチャージするのであれば、キャンペーンを利用することがお得ですよ^^

↑楽天Edy公式ページより引用

 楽天カード・楽天ポイント加盟店・Edyでポイント3重取りパート1


楽天公式サイトより引用

では、さっそく楽天Edyを使ったポイント3重取りの方法についてご紹介しましょう。

楽天カードを使ってチャージし、さらに楽天ポイント加盟店舗でEdy払いをすることで“ポイント3重取り”ができます。
ポイントが付与される仕組みはとても簡単なのでしっかり覚えておきましょう。

■ 楽天カードで楽天Edyにチャージをする⇒200円で1ポイント付与
■ 楽天ポイント加盟店で楽天ポイントカードを提示する⇒100円で1ポイント付与
■ 楽天Edyで決済する⇒200円で1ポイント

楽天カードでチャージし楽天ポイント加盟店でカードを提示し、さらに楽天Edyで決済。
これだけで200円で4ポイントも貯めることができるのです。
還元率はなんと2%!
これはお得ですよね!

楽天カードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



しかし、この他にもポイントを3重取りする方法があります。
クレジッとカードを使って楽天Edyへチャージするまでは同じのようですが、どんな方法なのか見ていきましょう。

楽天Edyでポイント3重取りパート2

楽天Edyに楽天カードを使ってチャージすることでポイントの3重取りができます。

楽天ポイントのみを純粋に貯めるのであれば一番お得な貯め方ですが、楽天カード以外のクレジットカードを使うことでポイント還元率を上げることができます。

楽天Edyにチャージすることでポイント還元率が上がるオススメのクレカとポイント3重取りの方法についてご紹介しましょう!

リクルートカードなら2%以上!?

業界の中でも高還元率クレジットカードといえば、”リクルートカード”ではないでしょうか?
以前は”リクルートカードプラス”が日本一還元率の高いカードとして注目されていましたが、2016年3月に募集が停止となり2018年現在ではリクルートカードのみ発行可能となっています。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%。
普通にクレカ決済で買い物などをしても1%以上の還元率でポイントが付与されます。
※リクルートカードのポイントは楽天カードとは異なり、月の合計金額に対し付与されます。

また、リクルートカードは名の通り株式会社リクルートが発行しており、リクルートが運営しているネットサービスを活用することでさらにポイント還元率を上げることができるのでオススメのクレジットカードです。

リクルートカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

このリクルートカードを使って楽天Edyにチャージすることで、楽天カードと同じようにポイントの3重取りをすることができます。

楽天ポイントカードは100円または200円ごとに1ポイント付与されますよね。(還元率0.5~1パーセント)
ゆえに、リクルートカードを使って楽天Edyへチャージし楽天ポイントカードを提示することで合計2.2~2.7%という高水準の還元率になり、ポイントの3重取りが可能となるのです!

楽天カードをすでに持っていて「これ以上クレカを増やしたくない!」という方はパート1で紹介したポイント3重取りがオススメですよ。
簡単に楽天カードとリクルートカードでチャージした場合のポイント還元率をまとめてみましょう。

 楽天カードリクルートカード
楽天Edyへチャージ0.5%1.2%
楽天Edyを使う0.5%0.5%
楽天ポイントカードを提示0.5~1%0.5~1%
合計1.5~2%2.2~2.7%

クレカを多く持っていても仕方がないですが、リクルートカードを使って楽天Edyにチャージする方が断然お得ですね。

楽天カードの場合ポイント還元率が1%(100円に付き1ポイント)から0.5%と下がってしまいます。
そのため楽天カードでチャージした楽天Edyを使っても、楽天カードで決済した時に付与されるポイント還元率は同じなんです。

楽天カード決済⇒還元率1%
楽天カードで楽天Edyにチャージ⇒還元率1%

楽天カードのみで決済した場合100円につき1ポイントもらえるのに対し、楽天Edyは200円ごとに1ポイントの付与なのでもったいなく感じます。
そのため、クレジットカードが使える実店舗であれば楽天Edyにチャージすることなく楽天カードで決済し楽天ポイントカードを提示したほうがお得ですよ。

楽天カードでチャージした楽天Edyを使うのであればクレカ決済ができないマクドナルドのようなお店で使うといった方法であれば楽天ポイントを貯めることができるのでオススメです。
さらに楽天カード(もしくは他クレカ)を使って楽天Edyにチャージし、楽天Edyで買い物をする時【Tポイント/Pontaポイント/dポイント】といった共通ポイントを貯めることができる店舗であれば同じ方法でポイントの3重取りができますよ。

番外編:エポスカード

「年会費無料!最短、即日発行!」で有名なクレジットカード”エポスカード”
エポスカードのポイント還元率は0.5パーセント。
そのため、楽天カードを使って楽天Edyにチャージした時のポイント還元率と変わりありません。
では、なぜエポスカードがオススメなのか…。

エポスカードは楽天カードと同じように年会費無料で作ることができるうえに、カード特典はもちろんポイントの使い方もとても豊富なんです。

このエポスカードの特典の中には”海外旅行傷害保険”があり、海外旅行を多く利用する方に人気のクレジットカードでもあります。
ただし、保険の対象となるのはVisaが付帯しているエポスカード会員本人のみです。
家族は保険対象外となるので注意してくださいね。

ちなみに楽天カードにも海外旅行傷害保険は付いているのですが、エポスカードと違い「利用付帯」のため旅行代など出国前に楽天カードを使ってからでないと適用されません。

もちろん楽天カードにも国際ブランドを付けることができるので海外でも使うことができますが、エポスカードをサブカードとして持っておくと何かあった時でも安心して海外旅行を楽しめますよ♪

エポスカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

楽天Edyで貯まるポイントとは

楽天Edyを使うことで楽天スーパーポイントはもちろん、航空券などに使うことができるマイルを貯めることができます。

順番にご紹介していきますね。

楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイント(以下、楽天ポイント)は楽天カード決済や楽天市場といった楽天サービスの他、楽天ポイント加盟店で貯めることができる4大共通点の1つです。

ちなみに今回ご紹介している楽天Edyには4つのタイプがあり、

楽天Edy(Edy付帯ポイントカード)
楽天Edy(Edy付帯クレジットカード)
楽天Edy(おサイフケータイ)
楽天Edy(iPhoneの専用アプリ)

です。

どのタイプの楽天Edyを使っても通常200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)です。
しかし、楽天Edyポイントプラス加盟店(月に一度変更あり)で使うことで200円ごとに2ポイント(還元率1%)に上がります。

普段の買い物をする際に楽天Edyを使ってもポイント還元率は0.5%と低いですが、ポイントプラス加盟店をチェックしておくことで2倍の還元率で楽天ポイントを貯めることができますよ。

ただし、Edyカードの中には他企業(楽天以外)が発行している提携Edyカードがあります。
他企業の提携Edyカードは使っても楽天ポイントが貯まらないカードもあるので注意してくださいね。

おサイフケータイならマイルや他のポイントも?

先ほどお伝えしたように楽天Edyは“おサイフケータイ”にも対応しています。

おサイフケータイというのは大手携帯キャリアdocomo(以下ドコモ)をはじめとした、Androidで使うことができる携帯型決済サービスです。
楽天Edyはもちろん、各種ポイントカードやクレジットカードを登録することでスマホ1つで買い物や食事を楽しむことができますよ。

もし、楽天ポイント以外のポイントやANAマイルを貯めたいのであれば“おサイフケータイ”がオススメです。

おサイフケータイのEdyで貯める各種ポイントは以下の通りです。

<<共通ポイント>>
■ 楽天スーパーポイント(楽天ポイント)
■ Pontaポイント
■ Tポイント

<<家電量販店>>
ヨドバシカメラゴールドポイント
ビックカメラポイント
■ ヤマダポイント
■ エディオンポイント

<<その他>>
■ ANAマイル
au WALLTポイント(au)
■ ドットマネー(ポイント交換サイト)
■ GREEコイン(Edyでコイン)
■ エポスポイント(エポスカード)
■ マツモトキヨシ現金ポイント
■ プレミアムドライバーズショッピングポイント

おサイフケータイを使うにあたり楽天ポイント以外を貯める設定をしていると、先ほどお伝えした“ポイントアップ加盟店”で使ってもポイント還元率は2倍になりません。
楽天ポイントアップ加盟店は月に一度へ変更されるので、対象店を確認したのち楽天ポイントと貯めるように設定しておきましょう。

喫煙者必見!楽天Edyを使えば楽天ポイントが貯まる!

2016年にiQOSが発売して以来、紙巻きタバコの利用者が減り加熱式タバコに乗り換える人が今も続々と増えていますよね。
他にもプルームテックやgloといった加熱式タバコがありますが、これらのたばこを買う時は自動販売機かコンビニではないでしょうか?

私も喫煙者なんですが、以前コンビニでこんなことがありました。

「ごめんなさいねぇ、タバコはポイントがつかないのよ」

そうなんです。
自動販売機でポイントが付かないのはわかっていますが、コンビニでタバコを買ってもポイントを貯めることができません。
そのため、タバコ+お菓子やジュースの組み合わせでもタバコ分のポイントは付与されないので「なんか損してる…」という気分になりました(泣)

ですが、実はある方法を使うことでタバコを買ってもポイントがもらえるって知ってましたか?

その方法こそ、ズバリ“楽天Edy”での支払いです。

楽天Edyを使いタバコを購入することで200円ごとに1ポイントの楽天ポイントを貯めることができます。
1箱460円(例:マールボロ)だとして、1回の買い物で2箱買うと4ポイント貯めることができるんです!
楽天Edyでの買い物は通常200円につき1ポイントなので還元率が高いというわけではないですが、タバコを買ってもポイントを貯めることができるのはお得ですよね^^

ちなみに楽天Edyだけでなく他の電子マネーでもタバコを購入することができます。
しかし、ポイントを貯めることができるのは楽天Edyだけ!
※貯めたポイントではタバコを買うことができないので注意してください

さらに、クレジットカードを使って楽天Edyにチャージをすることでポイントの二重取りもできますよ♪
喫煙者の方は楽天Edyを持っていて損はありません!

また、楽天Edy以外でポイントを貯める方法はクレジットカードです。
クレカを使ってタバコを買うことで、クレカポイントを貯めることができるのでオススメです^^

貯めたポイントを使ってタバコを購入することはできなくても、共通ポイントである楽天ポイントが貯まるのは嬉しいですね。
この機会に現金払いをやめて楽天Edyを使ってポイントを貯めていきましょう!

楽天Edy/紛失・盗難の対応

楽天Edyのデメリットともいえるのが、紛失・盗難にあってしまった時の対応です。
万が一、楽天Edyを失くしてしまったり盗まれてしまっても補償は一切ありません。

Edyカード/おサイフケータイのどちらでも利用停止をおこなったとしても、Edy残高や新カードなどへの以降はできません。
同じプリぺイド式電子マネーのなかでは、Suica/PASMO/WAONなら所定の手続きをすることで利用停止時点の残高を新しいカードへ移行させることができます。
※別途、手数料がかかります

楽天Edyにはこの機能がついていないので、他の電子マネーと比べた時にデメリットとなる点です。
なお、おサイフケータイの場合では携帯電話を解約しても第3者による不正利用の恐れがあります。

【加盟店でのEdyチャージ】・【いつでもEdyチャージ】も利用登録をしているEdyカード(またはおサイフケータイ)が盗まれたり失くしてしまった場合は、楽天カードの問い合わせ窓口まで必ず連絡をしましょう。

Edy一体型楽天カードは種類もたくさん!

Edyと一体型の楽天カードには以下の種類があります。

■ 楽天カード(一般)
■ 楽天PINKカード
■ 楽天ゴールドカード
■ 楽天プレミアムカード

楽天カード(一般)はテレビCMでもお馴染みの年会費無料のクレジットカードです。
楽天PINKカードも楽天カード(一般)と同じく年会費無料で持つことができるクレカですが、月額料金を払うことで“限定カスタマイズサービス”を付けることができます。
普段使っているお店や飲食店、映画館などが割引き価格で利用できるカスタマイズサービスや女性特有の疾病などを保障する保険サービスもありますよ^^

また、楽天ゴールドカードでは国内の空港ラウンジを無料で使うことができたり、楽天市場でのポイントアップキャンペーン“SPU”の対象でもあります。
楽天プレミアムカードは「楽天市場ヘビーユーザーなら持っておくべきカード」です。

なぜなら楽天プレミアムカードには3つの優待コースが用意されており、ポイント還元率が上がったり誕生月には楽天スーパーポイントをもらうことができます。
さらに世界中の空港ラウンジを無料で使うことができるプライオリティパス”も無料で付帯させることができるカードです。

ゆえに海外旅行や海外出張が多い方でも楽天プレミアムカードはオススメしたい一枚です。

楽天カードにディズニーデザインが登場!


楽天カードディズニーデザイン公式ページより引用

ディズニーファンの方お待たせしました!
楽天カードのカードフェイスにディズニーデザインカードが登場^^

楽天カード(一般)と楽天PINKカードで発行することができますが、付帯させることができる国際ブランドは“JCB”のみです。
カードの券面にはミッキーマウスがプリントされており、シンプルなデザインカードとも言えます。

ちなみに「楽天カード欲しいけど、The 楽天!感が嫌!」という方も少なくないのではないでしょうか?
あくまでも私の独断と偏見なので一概には言えませんが、お買い物パンダデザインカードであれば「あ、この人楽天カードだ」と見てわかる人が多いと思います。

そんな中、同じ楽天カードでも「ディズニーデザインがある」となるとアラ不思議(笑)
なぜか「ミッキーなら持ちたい!」という気持ちになってくるんですよねぇ。

さすが世界中で愛され続けている大人気キャラクターといったところですかね^^

ただし、楽天ディズニーデザインカードにする前に注意しておきたいことがあります。

■ 国際ブランドはJCBのみ
■ ディズニーリゾートまたディズニーショップなど、ディズニーに関する特典などはない

付帯させる国際ブランドに関しては、2枚目の楽天カードにVISAかMastearcardをするか他クレカで持つことで解消できます。
しかし、「ディズニーに関する特典とかないの!?」とガッカリした方もいるはず…。
そうです、楽天カードのカードフェイスがミッキーマウスというだけで基本スペックもカード特典も楽天カード(一般)と同じです。

もし、年間パスポートを使うぐらいディズニーが好きな方はこちら↓のページをどうぞ



このディズニーJCBデザインカードであれば人気キャラクターのJCBカードが持てるだけでなく、ディズニー好きには堪らない嬉しいキャンペーンに参加することもできますよ♪

すでに「楽天カードを持っている」もしくは「楽天ディズニーデザインカードに切り替えたい」と思っている方は、カードを持つ目的を明確にしてからにしましょう。
もちろん、楽天カードに変わりないので【クレカ機能/楽天ポイントカード/楽天Edy機能】は使うことができるので安心してくださいね^^

楽天カードは種類だけでなくデザインも豊富♪



クレカと電子マネーの関係

コンビニや飲食店、電車の乗り降りに駅構内でのちょっとした買い物…。
そんな時に役立つアイテムといえば“電子マネー”ですよね^^

電子マネーと聞くと楽天スーパーポイントが貯まる楽天Edyやイオングループで買い物をするとポイントが貯まるWAON。
さらに、電子マネーの中でも唯一公共料金・税金を払うことができるnanaco(ナナコ)が有名ではないでしょうか?
もちろん他にも交通系ICカードのSuicaや、スマホ決済を利用する際に便利なIDやクイックペイ(QUICPay)があります。

各種電子マネーについてはこちら↓のページをどうぞ

また、電子マネーにはプリペイド型(前払い)電子マネーとポストペイ型(後払い)電子マネーと2種類あります。

主に認知度の高い楽天EdyやWAON、nanacoは前者のプリペイド型電子マネーに分類されます。
プリペイド型電子マネーの特徴は「事前にチャージが必要」ということです。

もちろん現金でチャージすることができますが、チャージする際もメリットが生まれたら嬉しいですよね^^?
そこで役立つのがクレジットカードです。

クレジットカードを利用し、電子マネーにチャージすることでクレカポイントを得ることができます。
さらに使うことでポイントが貯まる電子マネーを利用すれば、簡単にポイントの二重取りができるのです♪

このように電子マネーを使うことで今よりもっとお得、かつ効率よくポイントを貯めるならクレカがオススメですよ!

クレジットカードと電子マネーを使った活用術がこちら↓

のページでご紹介しているので、是非合わせて読んでみてくださいね。

また、「どのクレジットカードってお得?」「節約に向いているクレカはどれ?」とカードの特徴や種類が知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



 まとめ

ピッとタッチで決済ができる楽天Edy。
小銭をいちいち探すこともなく手軽にお支払ができるので、特に社会人の方が多く利用しています。
会社に行く前に缶コーヒーを買ったり、お昼を買いにコンビニに行ったり…
お財布を出さずにEdyで決済ができれば忙しくてもパパっと買い物ができます。

楽天Edy単体で持つのもいいですが、楽天カードであればEdy機能とポイントカード機能と合わせて3つの機能を一枚のカードに集約させることができますよ^^
この機会に検討してみてくださいね^^

全国展開しているツルハドラッグでも楽天Edyが使えますよ♪


著者情報
aki

aki

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