【楽天カードはお得!】節約家に大人気!楽天カードのメリット・デメリットからポイントの貯め方・使い方とは

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こんにちは、編集部スタッフのaki(@aki_setsuyaku)です!

8秒に1人が申し込んでおり、5年連続で顧客満足度1位を獲得している「楽天カードマーーーンッ!」のCMでお馴染み楽天カード。
楽天カードには入会時からメリットが沢山あるほか、楽天サービスを使えば使うほど楽天スーパーポイントがザクザク貯まるクレジットカードです。

そこで、今回は楽天カードのメリット・デメリットやポイントのお得な貯め方など全部まとめてご紹介します!

目次

楽天カードとは?

ネットショッピングモールの中でもAmazonと1・2を争う楽天市場をメインに、各楽天サービス(楽天トラベル/楽天BOOKなど)や様々なリアル店舗でポイントを貯めることができる楽天カード。
楽天カードには2018年時点で10種類(ETC専用カード含む)にクレジットカードがあります。

楽天カードで貯めることができる”楽天スーパーポイント”はコンビニやドラッグストアをはじめ、【Tポイント・dポイント・Pontaポイント】と並ぶ4大共通ポイントの1つです。
貯めたポイントは楽天市場で使うことはもちろん、全国展開している加盟店で使うことができるのでクレカ業界の中でも利便性の高いクレジットカードといえます。
まずは、その中でも持っている人が多い楽天カードついてご紹介していきたいと思います。

楽天カード

楽天カード公式サイトより引用

楽天カードのキャラクター”お買い物パンダ”はLINEのスタンプにもなっていたり、大人気キャラクターですよね。
パンダ好きの私にとってはデザインだけでも魅力を感じてしまいますが(笑)
そんなことはさておき、楽天カードのスぺックについてご紹介します。

カード名称⇒楽天カード
国際ブランド⇒Visa/Mastercard/JCB
年会費⇒永年無料
家族カード⇒永年無料
ETCカード⇒540円(税込み)
※楽天Point Club会員ランクがプラチナ以上の場合、年会費無料
ポイント名⇒楽天スーパーポイント
還元率⇒1.0%
付与単位⇒100円毎
ショッピング保険⇒商品未着あんしん制度(楽天市場のみ)
旅行保険⇒海外:最高2,000万円(利用付帯)

楽天カードは年会費無料で持つことができ、付与されるポイントは楽天スーパーポイントです。
100円毎に1ポイント貯めることができ、楽天市場で開催されるキャンペーンなどを利用することで2倍・3倍のポイント還元率になります。
楽天カードを申し込むと、新規入会特典で楽天スーパーポイントが最大5,000ポイント付与されますよ。

楽天カードの種類

楽天カードは【VISA/MasterCard/JCB】と、3つの国際ブランドから選ぶことができます。
基本的な機能はどれも変わりませんが、それぞれの特徴を紹介しましょう。

VISA/MasterCard
世界中に加盟店が多く、地球上のどこへ行っても幅広く使える経済力があります。

MasterCardの場合、大手キャリアauが発行しているau WALLETカードにチャージすることができます。
楽天カード(MasterCard)を使ってチャージすることで、au ウォレットポイントと楽天ポイントが付与されるのでポイント2重取りとなりますよ。

JCB
一部でJCBオリジナルシリーズやJCBカードと同じ特典を使うことができ、その中の1つとしてJCB PLAZAなどのJCBカード特典が充実しています。

ちなみに楽天カードに限らないのですが、JCB/MasterCardブランドのクレカを持っていれば”エクスぺディア”で海外ホテルを予約する際に8%割引きになる特典がついています。
海外旅行はもちろん、海外出張の機会が多く”エクスぺディア”を使うならJCBかMasterCardブランドの楽天カード(他クレカ)がオススメです。

2018年2月現在、取り扱っている楽天カードの種類と付帯できる国際ブランドは以下の通りです。

楽天カード名国際ブランド
楽天カードVISA/MasterCard/JCB
楽天PINKカードVISA/MasterCard/JCB
楽天ANAマイレージクラブカードVISA/MasterCard/JCB
楽天ゴールドカードVISA/MasterCard/JCB
楽天プレミアムカードVISA/MasterCard/JCB
楽天ブラックカードMasterCard/JCB
楽天銀行カードJCB
楽天カード アカデミーVISA/JCB
楽天ビジネスカードVISA
ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-styleVISA
楽天ETCカードETC専用カード

楽天カード2枚持ちのメリット

2017年12月以降より「楽天カード(VISA)を持っている人のみ別の国際ブランドの楽天カードを持つことができます。

これまで「VISAから違うブランドに変えたい…」となった場合、既存カードを一度解約してから再度申し込まなければいけませんでした。
解禁となった2018年現在は会員サイト”e-NABI”へ行き[カードの追加]へ進むことで新たに2枚目の楽天カードを持つことができますよ。

しかし、「わざわざ解約する手間がないのは嬉しいけれど、MasterCardとJCBならどっちがお得?」
という疑問が出てきたのではないでしょうか。

結論からいうならば、国産の国際ブランドである“JCB”です。
なぜなら、国内で使うことができる国際ブランドはJCBが圧倒的に多く「VISAは使えないけどJCBならOK」という店舗もあります。
楽天カードを2枚持つのであれば、VISAとJCBの2枚持ちがオススメです。

他に気になる点といえば、「今まで貯めてた”楽天ポイント”はどーなるの?」では?

安心してください^^
楽天ポイントクラブには複数の楽天ポイントカードを登録することができます。
ゆえに、2枚の楽天カードを使っても1箇所にポイントをまとめることが可能です。
楽天カード1枚で使うよりも効率よく楽天ポイントを貯めることができるので、お得ですよ。

また、楽天カード申し込みの際に選ぶ国際ブランドによってチャージをすることができるプリペイドカード(電子マネー)があります。
2017年10月までは楽天カード(JCB)を使い、セブンイレブンやイトーヨーカドーでポイントを貯めることができるnanacoにチャージすることで楽天ポイントを貯めることができましたが、すでに終了しています。

楽天カードでチャージすることができなくなりましたが、nanacoにチャージする際にオススメしたいクレカはリクルートカードになります。
リクルートカードも年会費を無料で持つことができ、ポイント還元率は1.20%と高還元率です。

楽天カード(Mastercard)であれば大手携帯キャリアauで発行されている“auウォレットカード”にチャージすることで楽天ポイントを貯めることができますよ。
もちろん、auユーザーであればauかんたん決済でもau WALLETにチャージすることができ、Mastercard以外の楽天カードでもチャージ可能となっています。

楽天カードを使ってauウォレットカードにチャージすると楽天ポイント(1%)が付き、チャージしたauウォレットカードで買い物をすればWALLETポイント(0.5%)が貯まるのでポイントの二重取りが可能となりお得です。
ちなみに、au WALLETカードにチャージすることができるクレジットカードはMastercardブランドのクレカとVISAブランドのクレディセゾンとUCカードが発行したカードが対象となります。
クレジットカードならどれでもau WALLETカードにチャージできるわけではないので気をつけて下さいね。

Mastercardブランドといえば、2018年2月から大型倉庫型スーパーコストコでも使うことができるようになると前年から話題となっていました。

↑の記事でも紹介していますが、今まではセゾンパール・アメリカンエキスプレスカードが主流でしたよね。
今後はMastercardブランドのクレカであればカードに応じてポイントを貯めることができるので、コストコをもっと身近な存在として利用することができます。
商品のほとんどがアメリカサイズなので食材だけでなく、洗剤・柔軟剤などの日用品の節約にも繋がりますよ。

コストコで大人気商品といえば、あらゆる掃除に使うことができるオキシクリーン
タレントの家事えもんがテレビで放送してから“オキシ漬け”を使った洗濯槽の掃除方法や驚きの漂泊効果に、主婦の方が注目しています。

オキシクリーンを使ったオキシ漬けの詳しい方法はこちら↓↓↓

話を戻しますが、各国際ブランドによって使うことができる電子マネー・プリペイドカードへのチャージ方法を表にしてまとめました。

電子マネー/プリペイドカードVisaMastercardJCB
au WALLETへのチャージauかんたん決済か楽天バーチャルプリペイドカード経由のみクレジットカードでのチャージが可能auかんたん決済か楽天バーチャルプリペイドカード経由のみ
Apple Pay不可ネット・アプリ決済
WalletアプリでのSuicaチャージが可能
ネット・アプリ決済
WalletアプリでのSuicaチャージが可能
その他
ポイントが付く
電子マネー
楽天Edy楽天Edy楽天Edy、ANA JCB プリペイドカード経由ならモバイルSuica

そして、2017年秋からは国際ブランド(MastercardとJCBのみ)によって選ぶことができるデザインカードが増えたので参考にどうぞ^^

・通常デザイン⇒Visa/Mastercard/JCB
・お買い物パンダデザイン⇒Mastercard/JCB
・楽天イーグルスデザイン⇒Mastercard/JCB
・バルサデザイン⇒Mastercard/JCB

⇒楽天カードお申し込みはコチラ

楽天家族カード・ETCカード

次に楽天家族カードについてです。
家族カードは楽天カード1枚につき「申し込み中または発行手続き中」のカードを含み最大5枚まで作ることができます。
ただし、生計を共にする配偶者・親・子(18歳以上)限定となるので注意してくださいね。
ドライブや旅行で有料道路を使うことが多い方はETCカードをETCカードを付帯することができ、高速道路でも楽天ポイントを貯めることができます。

しかし、1つ注意点があります。
楽天カードのデメリットの1つでもあるのですが、楽天ETCカードには年会費(540円※税込)がかかります。
その一方で全国展開しているガソリンスタンドENEOS(エネオス)で給油をすれば2%の還元率でポイントが貯まるのでお得ですよ。

楽天ETCカードを使ったポイント2重取りの方法の詳しい情報はこちら↓↓↓

楽天カード海外旅行傷害保険

楽天カードには利用付帯という条件がつきますが、年会費無料のまま“海外旅行傷害保険”がつきます。
利用付帯というのは、海外旅行の費用や空港までの交通費などを楽天カードを使って決済することで保険の対象となるということです。

この海外旅行傷害保険が付帯する楽天カードは以下の通りです。

・楽天カード(一般)
・楽天PINKカード
・楽天ANAマイレージカード
・楽天カード アカデミー
・楽天ゴールドカード

・楽天銀行カード

※楽天ブラックカード/楽天プレミアムカードは保障内容が異なるため、後ほど説明します。

楽天カードに付帯される保険のため、海外旅行保険の商品を取り扱っている保険会社などとの契約といった事前申し込みなどは一切不要です。
他のクレジットカードにも海外旅行傷害保険が付帯されているカードも多いですが、楽天カードはその中でも手厚い保障内容として有名です。

では、実際にどのような保障内容となっているのかご紹介しましょう。

保険の種類保険金額楽天カード(PINKカード含む)
傷害死亡・後遺障害最高額2,000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円
救援者費用年間限度額200万円
携行品損害
(免責金額3,000円)
年間限度額20万円

楽天カード公式サイトより引用

上記の表にあるように、海外旅行の際に最も利用する方や心配される方が多い【傷害・疾病治療費用(ケガや病気による入院などの補償)】も最大2,000万円付帯されているのでつけておけば心強いですね。

もう一度お伝えしておきますが、楽天カードを出国する前に使うことで海外旅行傷害保険の対象となります。

また、海外旅行保険が付帯されるクレカといえば、インターネットでも作ることができる“エポスカード”も有名です。
エポスカードなら出国前に使わなくても、クレジットカード特典のなかに含まれているので便利です。
もちろん、年会費無料で持つことができるのでサブカードとして持っておきたいカードとしてオススメします。

エポスカードの詳しい情報はこちら↓↓↓

楽天プレミアムカード/楽天ブラックカードの保障内容とは

先にお伝えしておきますが、楽天ブラックカードはインビテーション(招待状)が必要なクレジットカードであり、楽天のなかでも最高峰のクレジットカードです。

「じゃ、作れないじゃん!」と思われた方、ちょっと待って下さい!

確かに楽天ブラックカードを作るには招待状がないと申し込むことができませんが、そのためにもまずは楽天プレミアムカードを作ることが大切となってくるのです!
ブラックカードとは違い、楽天プレミアムカードなら楽天カードから切り替えることが可能なので条件が整えれば申し込みをすることができます。

そのため海外旅行や海外出張へ行く前に「少しでも保障内容を手厚くしておきたい!」という方には”楽天プレミアムカード”を持っておくと安心できますよ^^

楽天プレミアムカード/楽天ブラックカードに付帯される海外旅行傷害保険の保障内容は以下の通りとなります。
楽天プレミアムカードを検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

《楽天プレミアムカード》

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高額・・・5,000万円
傷害治療費用1事故の限度額・・・300万円
疾病治療費用1疾病の限度額・・・3000万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額・・・3,000万円
救援者費用年間限度額・・・200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額・・・50万円

楽天公式ページより引用

《楽天ブラックカード》

保険の種類保険金額(本会員)
死亡保険1億円
後遺障害保険1億円
傷害治療保険300万円
疾病治療保険300万円
賠償責任保険1億円
携行品損害保険50万円
救援者費用保険300万円

↑※楽天ブラックカード海外旅行傷害保険ガイドより引用

海外での楽天カード利用についての注意点

楽天カードには各国際ブランドが付帯されているので海外旅行でもつかうことができますが、注意しておきたいことがあります。
楽天カードを使うにあたりデメリットの1つでもあるので気をつけましょう。

手数料
JCB:1.60%
VISA:1.63%
MasterCard:1.63%
現地で手数料を出してまで両替するなら、カード決済の方がお得。
ポイントも貯まるし保険も付帯されているので、カードを利用した方が安心ですね!

キャッシング
また、海外のATMでお金を借りることもできます。
もちろん利息も発生するので帰国したらすぐに返済すべき。
ですが、海外で利用したキャッシングはネットから返済することができません。
返済には電話連絡が必要になりますので注意が必要です。

⇒楽天カードお申し込みはコチラ

楽天ゴールドカードなら空港ラウンジが無料!

クレジットかーどのなかでも1枚は持っておきたいのが“ゴールドカード”ですよね。

もちろん、楽天カードにも”楽天ゴールドカード”と呼ばれるクレジットカードがあります。
楽天ゴールドカードと楽天カードの大きな違いといえば年会費がかかってしまうことです。
楽天カードは家族カードも年会費無料で作ることができますが、楽天ゴールドカードは2,160円の年会費がかかります。

しかし、年会費がかかるぶん楽天カードと比べるとメリットも豊富ですよ^^

簡単に楽天ゴールドカードのメリットをあげると…

■ ETCカードを無料で作ることができる
■ 国内の空港ラウンジを無料で利用することができる
■ 楽天ポイント還元率が最大5%

楽天カードのままだと、ETCカードを発行するには年会費として540円(税込)かかりますが、ゴールドカードなら無料!

また、旅行好きの方や出張などが多い方に嬉しいのが、空港ラウンジを無料で利用することができるという点が魅力的ではないでしょうか?
飛行機に搭乗するまでの時間つぶしに空港にあるラウンジを無料で使うことができるなんて嬉しいですよね♪

さらに楽天ゴールドカードなら、楽天のSPUを使うことで最大ポイント還元率が5倍にまで上がります。
飛行機をあまり使わないというかたでも、楽天市場で楽天ゴールドカードを使えばポイントがザクザク貯まりますよ。

女性でも気軽に持つことができる楽天ゴールドカードの詳しい情報がこちら↓↓

楽天カードのメリット・デメリットとは

楽天カードのメリット…。
ずばり、”様々な場所で楽天ポイントを貯めて使うことができる”ということではないでしょうか?

オンラインショッピングでお馴染みの楽天市場はもちろん、ポイント加盟店で楽天カードをい使うことでポイント還元率は2~3%にアップします。
楽天ポイント加盟店の中には、ENEOS(エネオス)・メガネストア・てもみん(マッサージ店)などがあります。

ジャンルポイント加盟店名
カーライフENEOS/ダンロップ/タイヤセレクト/タイヤランド/キズキレンタルサービス
ショッピングスーパーギターショップ Big Boss/家具・インテリアのルームズ大正堂/さかいやスポーツ/JEUGIA
ファッションメガネスーパー/エースコンタクト
美容・癒しサービスHair&Make FUSE/ヘアメイクパッセージ/てもみん・グローバル治療院/リフレッシュ工房オズ美容室センス/ヘアメイクsolidplace
暮らし・住まいアリさんマークの引越社/ハート引越しセンター/サカイ引越センター/G・O・Gパソコン修理・データ復旧/日本戸建管理 家 ドック会
アミューズメント大江戸温泉物語/複合カフェリラックス
旅・交通得タケネットワーク/ベストワンクルーズ/アミ―号.com

楽天カードは【クレジットカード・楽天Edy・ポイントカード】と3つの機能が1枚で使うことができる利便性が高いカードです。

楽天カードのメリット
楽天カードの詳細についてお伝えしてきましたが、一度メリットをまとめてみましょう。

・楽天カードは年会費が無料
・新規申し込み特典&初回利用で最大5,000ポイント付与(※2018年1月)
・入会キャンペーンは土・日がオススメ
・楽天市場でのお買い物は楽天ポイントが4倍
・電子マネー楽天Edy、楽天ポイントカード、クレジットの3つの昨日が一体型のクレカ
・審査が緩い

楽天市場でカード決済することで、いつでも4倍のポイントがもらえるのは嬉しいですよね^^
楽天カードにはクレカ機能だけでなく楽天Edy・楽天ポイントカードの機能もついているので1枚持っていればリアル店舗でも楽天ポイントを貯めたり使うことができます。

さらに嬉しいポイントは「楽天カードは申し込みやすい」というところ。
学生や主婦の方でもアルバイトかパートとして働いていれば楽天カードを作ることができます。
楽天カードなら日常生活で使うお店や施設でもポイントを貯めることができますよ。

主婦の方ならイオンカードを持っている人も多いと思いますが、楽天カードも大人気のクレジットカードですよ♪

お得な特典を使うなら楽天PINKカードがオススメ♪

イオンカードと違い月額で料金が発生してしまいますが、“楽天PINKカードの特典”もオススメです!
楽天PINKカードでは上記の他に限定カスタマイズサービスを受けることができ、楽天サービスはもちろんリアル店舗でも割引きされた値段で使うことができます。

また、カードデザインや女性向けのクレジットカードとして紹介されていることが多く、「女性しか作れないんじゃないの?」と思われがちではないでしょうか?
確かにカードの名前にも明記されていますし通常の楽天カードと違いカード自体もピンク色であることが特徴的なため、男性…というよりは女性が多く持っていそうなイメージがあります。
ですが、もちろん男性の方でも作る(申し込む)ことができますよ^^

ちなみに、楽天PINKカードに付けることができる限定カスタマイズサービスは月額324円(税込)がかかってしまいますが、ライフスタイルに合わせて活用することで様々な節約をすることができます。

楽天PINKカードの詳しい情報はこちら↓↓↓

楽天カードのデメリット
メリットがあるのですから、楽天カードにはデメリットもあります。
そこで、楽天カードにおけるデメリットをまとめてみました。

・ETCカードは年会費が発生
・利用明細書を発行するには手数料がかかる(82円※税込)
・海外でのキャッシングのコストが高い

有料道路を使うことが多い方はETCカードがあると料金所をスムーズに通ることができるため付帯しているクレカがあると嬉しいですよね。
楽天カードでもETCカードを作ることができ尚且つ楽天ポイントも貯めることができるのですが、540円の年会費がかかってしまいます。
ただし、ETCカード年会費請求月の楽天PointClub会員ランクがプラチナかダイヤモンドであれば年会費無料で使うことができますよ。

楽天カードのポイント還元率(1%)はそのままなので、年間54,000円以上使うことがあるのであれば年会費以上の楽天ポイントがもらえるので損にはなりません。

「ETCカードも年会費無料で持つことはできないの?」という方には、マルイが発行しているエポスカードまたはリクルートカードがオススメです。

次に楽天カードの利用明細についてです。
楽天カードの利用明細を紙ベースにすると82円の手数料がかかります。
つまり、1年間で984円(税込)の手数料がかかってしまうので「どーしても紙じゃなきゃ嫌だ」などのこだわりがなければWeb明細に切り替えましょう。
たかが1,000円、されど1,000円ですよ(笑)

利用明細をWeb明細に切り替えると会員サイト“楽天e-NAVI”で過去13ヶ月分を確認することができるので「自分がいつ、どのくらい使ったか」を振り返ることができます。
ポイント欲しさにクレジットカードを使い過ぎたりしないように気をつけてくださいね。

最後に海外先でのキャッシングについてです。
楽天カードを使って海外キャッシングを利用すると返済方法はリボ払いしか受け付けていません。
返済金額の初期設定は3,000円で、利用残高に応じて毎月の返済額が決まります。
また、海外でキャッシングを利用すると手数料がかかります。
※国際ブランドによって異なる

そのため、海外旅行で楽天カードを使うのであればクレジットカードとして使ったほうが楽天スーパーポイントも貯めることができるのでお得です。

楽天カードを持っている人だけが使える嬉しい特典

楽天カードを持っていることで「楽天ポイントが貯まりやすい!」という印象が強くあると思いますが、実は他のクレカと同じように楽天カードを提示することで使える優待特典があります。
主な特典が3つあるのでご紹介しましょう。

1, 楽天カフェのコーヒー・紅茶を半額で飲める
東京にある”楽天カフェ”。
この楽天カフェでのお会計時に楽天カードを使うことでコーヒーと紅茶の飲料代が半額にすることができます。
楽天カードを持っている方限定の特典ですよ!

楽天カフェは東京・渋谷と二子玉川にあるので、よく訪れるという方は持っておいて損ないですね。

2, 楽天カードの加盟店で使うことでポイントGET
飲食店や実店舗など、ごく一部となりますが楽天カードの加盟店となっています。
加盟店を利用した際に楽天カード決済をすることで通常よりもポイント還元率が高くなります。

飲食店などでは2倍(+1%)、それ以外の楽天カード加盟店では最大3倍(+2%)となるので、ざくざくポイントを貯めることができますよ^^
楽天カードの加盟店であれば、他のクレカを使うよりもお得です。

3, 普通預金金利が2倍
楽天にはネットバンク”楽天銀行”があります。
この楽天銀行を使っているかたにとっては嬉しい特典だと思いますよ♪

楽天カードの引き落とし先にネットバンク楽天銀行を選択していると、楽天銀行の普通預金金利が通常0.02%から0.04%になります。
数値で見ると地味な特典かもしれませんが、引き落とし先を楽天銀行に設定することで普通預金の金利を2倍にすることができるのです。

しかし、もっと金利をあげるのであれば楽天カードを使うのではなく楽天証券のマネーブリッジを使うことで5倍の金利になり0.1%になります。

楽天銀行の詳しい情報はこちら↓↓↓

楽天カードのあんしん機能サービス

楽天カードには安心してカードを使うことができるよう様々なサービスがあるので、いくつかご紹介したいと思います!

《ネット不正あんしん制度》
楽天市場などネットショッピングでの決済にクレジットカードを使う時、気になるのが【カードの不正利用】ですよね。
楽天カードであれば万が一カード情報を盗まれ不正利用された場合、ネットショッピングの不正利用も全額保障対象となります。

《カード利用お知らせメール》
楽天カードで買い物をしたりキャッシングを利用した場合、内容を登録したメールアドレスに届けてくれるサービスです。
自分が何にカードを使ったか詳しい内容を確認することができたり、万が一不正利用されてしまった時にすぐ発見することができる【カード利用のお知らせ】を受け取ることができます。

《カード盗難保険》
楽天カードには万が一カードを盗まれてしまったり紛失してしまった場合、損害額を全額負担してもらえます。
簡単に内容を紹介すると、紛失・盗難の連絡を受けた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を負担してくれるというサービスです。

ただし、連絡が遅れてしまった場合やカード保管義務に違反していた場合は損害額を請求されてしまう場合があるため連絡漏れなどないように注意してくださいね。

《商品未着あんしん制度》
楽天市場を利用し買い物をした商品が届いていないにも関わらず、買ったお店との連絡が困難になってしまった場合、所定の調査がおこなわれた上で請求を取り消すことができます。

この制度は以下の条件が満たされた場合に限りがあるため、確認しておきましょう。

1, 楽天市場内にて楽天カード株式会社の楽天カードよりカード決済をおこなっていること
2, 【ご利用代金請求明細書】を受け取り後、60日以内に申し出ること
3, 楽天カード株式会社所定の書類を提出し、調査の協力をすること

他にも楽天e-NABIをさらに安心して使うことができる《第2のログインパスワード》の発行、カード番号だけでなくカード会員本人の認証を設定することができる《本人認証サービス》といったカードセキュリティの強化をおこなえるサービスもあります。

また、万が一海外で楽天カードでの問題が発生した場合利用することができる《海外緊急サービス》もありますよ。

※海外緊急サービスは各国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB)が提供する海外でのカード紛失・盗難の際に利用できる緊急サービス

海外緊急サービスには

■ 緊急カードサービス・・・渡航中のみ使うことができるカードを現地で発行

■ 緊急キャッシングサービス・・・渡航先での現地通貨を海外キャッシングサービスとして手配

といったサービスもありますが、楽天カードに付帯している国際ブランドによって内容が異なるため海外へ行く前に必ず確認しサービス内容を把握しておくことが大切です。

楽天スーパーポイントとは?

楽天スーパーポイントとは楽天という企業が発行・管理を行っているポイント制度のことです。
正式名称は楽天スーパーポイントというのですが、一般的には“楽天ポイント”と呼ばれています。(以下、楽天ポイントと表記)

楽天ポイントは楽天カードを筆頭に楽天ポイントカード・楽天Edy(電子マネー)を使って貯めることができ、ネットショッピングサイト楽天市場はもちろんリアル店舗でも貯まり使うこともできます。
国内のポイント制度でもTポイント/dポイント/Pontaポイント】と並び4大共通ポイントの1つで、最も利便性のあるポイントと言われています。

楽天ポイントの価値は1ポイント=1円分として使うことができ、楽天ポイントの有効期限は約1年間です。

楽天公式サイトより引用

上記の表のように楽天ポイントを獲得した最後の月を含めた1年間となります。
期限内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限が延長され、日常的に楽天ポイントを貯めようとすることで半永久的に楽天ポイントを失効することはありません。

楽天ポイントを保有する際に注意しておなければならないケースもあります。
それは“期間限定ポイント”です。

期間限定ポイントは通常ポイントと違い、決められた期限内でのみ使うことができる楽天ポイントのことです。
通常、楽天ポイントは楽天市場で買い物をしたり楽天カードを使って決済することで100円に付き1ポイント付与され、最後に付与された月から1年間保有することができます。
期間限定ポイントの場合、楽天スーパーセールや楽天ポイントが割増してもらうことができるキャンペーンやセールの時やスーパーポイントアッププログラムで獲得したポイントが対象となります。

この期間限定ポイントは最短で10日程度、長くても1ヶ月間(30日間)程度でポイントが失効となるので、無駄なく楽天ポイントを効率よく使うためにも「期間限定ポイントを使い残してはいないか」など楽天ポイントの保有数を確認するようにしましょう。

楽天関連サービスでポイントをザクザク貯める方法

楽天ポイントを貯める最も基本的な方法は、楽天市場などの楽天サービスで貯める方法です。
楽天はショッピングだけでなく、グルメや旅行、エンタメなど様々なサービスを展開しています。

ポイントの付与率は100円につき1ポイント(還元率1%)は変わりありません。
楽天ポイントを使い購入した商品金額の合計に対し1%のポイントが付与され、ポイントキャンペーンの際にポイント倍付け対象の商品を買った場合も同じです。

まずは、楽天にあるサービスを簡単にご紹介します。

<<ショッピング>>
楽天市場/楽天ブックス/kobo/ラクマ/楽天オークション/楽天オート/RaCoupon

<<グルメ>>
楽天24/楽天デリバリー/楽天ネットスーパー(一部地域)/楽天ダイニング

<<旅行・車>>
楽天トラベル/楽天オート

<<エンタメ>>
楽天TV/楽天ダウンロード/楽天占い/楽天チケット/楽天toto/楽天競馬/楽天GORA/

<<ライフ>>
オーネット/楽天ウエディング/楽天ビューティ/楽天不動産/楽天ブロードバンド/らくらく楽天リフォーム/楽天写真館

<<電子マネー>>
楽天ポイントカード/楽天Edy

<<金融>>
楽天ID決済/楽天カード/楽天銀行/楽天証券/楽天カードローン

大手通はサイトAmazonと並ぶ楽天市場や楽天トラベルなどは利用したことがある方も多いのではないでしょうか?

また、あまり聞きなれたことがないであろう“楽天24”は配送水やお酒、食材などの日常生活に欠かせないアイテムを1度にまとめて届けてくれるサービスです。
全品が「あす楽」に対応しているので、アスクルやロハコと同じように最短翌日に届けてくれますよ。

さらに、楽天ID決済が使える“無印料品ネットストア”で買い物をすると購入金額と送料に対し楽天ポイントが1%付与され、楽天市場には「ポイントアップ市」というコーナーがあります。
ポイントだけでは選ぶことができませんが、欲しい商品がポイントアップ市にあれば効率よく楽天ポイントを貯めることができるのでオススメです。

曜日やランクによって異なるポイントの付与率


楽天公式サイトより引用

楽天の買い物時に楽天カードを使用すると通常よりポイントがたまるのはご存知ですよね。
実は曜日によってもポイント付与率が変わるのをご存知ですか?

楽天カードを持っている人が最も得をすると言われているポン!カン!!キャンペーン
なんと、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の4~8倍と重複適用されるので、ポンカンキャンペーンを活用することで楽天市場で最大10%のポイント還元を受けることができるんです!

ポン!カン!!キャンペーン

ポンカンキャンペーンは楽天カードを持っていることが大前提のお得なキャンペーンとなります。
楽天カードを持っている方で次の6つのサービスのうち使う数によって還元率が変わります。

<<ポンカンキャンペーン対象サービス>>
・楽天市場
・楽天トラベル
・楽天ブックス
・ケータイ版楽天市場(楽天市場アプリ)
・楽天GORA
・楽天kobo

次に回数による楽天ポイントの還元率の倍率です。

6つのうち3サービスの利用⇒ポイント2倍
6つのうち4サービスの利用⇒ポイント3倍
6つのうち5サービスの利用⇒ポイント4倍

また、先ほど「楽天カードを持っている方」とお伝えしましたが、以下の7つのクレジットカードも対象となります。

・楽天PINKカード
・楽天ANAマイレージクラブカード
・楽天銀行カード
・楽天カード アカデミー
・楽天ゴールドカード
・楽天プレミアムカード
・楽天ブラックカード

最低3サービス使う方法

ポンカンキャンペーンを活用したいと思ってもいきなり5つのサービスを使うとなると、少しハードルが高いですよね。

6つのうち3サービスを簡単に使う方法についてご紹介したいと思います。
まず、毎月パソコンかタブレットのブラウザ(Google Chrome/Firefox/Safari/Edge/IE)を使い楽天市場でお買い物をします。
(これで1サービスクリア)

次に使っているiPhoneまたはAndroidに楽天市場アプリをインストールし、ケータイ版楽天市場でお買い物をします。
(これで2サービスクリア)

最後に残っている【楽天kobo/楽天ブックス/楽天トラベル/楽天GORA】のどれかを1つ使えば、3サービスクリアとなりポイント2倍をGETすることができます。
この中で最も手軽かつお得なサービスは”楽天Kobo”です。
楽天koboにはコミック(漫画)や小説はもちろん、ファッション誌やゲーム誌・ビジネス・マナー誌などがあります。
楽天koboのセール中作品のコーナーには1冊108円(税込)のような激安電子書籍が並んでいることもあるのでオススメです。

※ポン!カン!キャンペーンは2018年2月28日で終了となります

スーパーポイントアッププログラムで最大8倍!

楽天のサービスを使えば使うほど、ポイントが倍増していきます。
中でもエントリー不要で利用できる楽天スーパーポイントアッププログラムはお得!

例えば…
・楽天市場の買い物 ⇒ 1%
・楽天カードの買い物 ⇒ 1%
・楽天市場にて楽天カードを利用して買い物 ⇒ 2%(期間限定)

さらに
・月1回以上アプリ経由で買い物をする ⇒ 5%
・楽天プレミアムカードを使う ⇒ 6%
楽天モバイル通話SIMを契約 ⇒ 7%
・楽天ブックでのお買い物⇒1%

と、楽天サービスを使えば使うほどお得にポイントをもらうことができます。

楽天モバイルで貯まるポイントは通常ポイントですが、スーパーポイントアッププログラムを使ってもらえるポイントには利用期限がある場合がほとんど。
仮に7%貯めた場合でも、3%が通常ポイント・4%が期間限定ポイントとなります。
付与されて楽天ポイントを使い忘れないように気をつけてくださいね。

楽天スーパーポイントをがっつり貯めるなら、楽天市場の決済は楽天カードが一番!
楽天カードを使って決済をすることで2%分の楽天スーパーポイントがもらえるため、普通に買い物するだけでザクザク貯まっていきますよ。

ちなみに、2017年8月より楽天スーパーポイントで投資信託を買えるようになるようです。
実際にポイントで投資信託で運用益がでれば、高い還元率のポイントを現金にすることも可能。
これは魅力的な話ですよね。

手を出しにくいイメージのある投資信託も、ポイントなら手軽に運用できるはず。
投資信託に興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。

楽天カードお申し込みはコチラ

楽天カードを使うといつもポイント2倍になるのはなぜ?

楽天市場での買い物を楽天カード決済にすることでいつもポイント2倍!という言葉を耳にしますよね。

実はこの謳い文句にはカラクリがあるのです…。

例えば、楽天市場で買い物をすることで楽天カードを使わなくても購入金額の1%分の楽天スーパーポイントがつきます。
そして、楽天カード決済にすることでカード決済分の1%が付与されるため「合計で2%付与」というわけです。

このように紐といてみるとわかりやすいですよね。
楽天カードを使うことで特別待遇というわけではないのです。

「楽天ポイントのみを貯めたい!」という方は楽天カードを使うことが一番ですが、1%以上の高還元を誇るリクルートカードの様なクレカを使うほうがお得になるということもあります。
楽天サービスと楽天カードの使い方によってクレジットカードを選んで使ったほうが節約に繋がりますよ。

年会費無料の高還元率クレカ”リクルートカード“の詳しい情報はこちら↓↓↓

楽天ポイントの還元率を上げる方法は他にもたくさん♪詳しい方法はこちら↓↓をどうぞ

楽天Edyを使えばポイント3重取り!

楽天カードや楽天ポイントカードなどに付帯することができる”楽天Edy”。

楽天Edyはコンビニやドラッグストアを始め、様々な実店舗で使うことができます。
電子マネーといえば交通系ICカードのSuicaや大手スーパーイオンでポイントを貯めることができるWAONカードなどがありますよね。

これらの電子マネーを使うには現金チャージもしくはクレカチャージをすることで利用でき、使った分のポイントを貯めることができます。
楽天Edyも同じように使う時だけではなく、クレジットカードや共通ポイントカードを使うことでポイントの3重取りや還元率を上げることができます。

もし「楽天ポイントだけ集めたい!」という方は楽天カードを使ってEdyにチャージし、
さらに楽天ポイントカードを提示することで楽天ポイント還元率は最大2%まで上げることができるうえにポイント3重取りが可能となります。

ですが、「還元率を重視したい!」という方であれば楽天Edyにチャージする際“リクルートカード”を使うのが最もオススメです。
リクルートカードの還元率は通常でも1.2%と業界の中でも高還元率カードとして人気のクレジットカードです。

このリクルートカードと楽天Edyを併用して使うことでポイント還元率は最大2.7%まで上げることができますよ。

他にも楽天Edyを使うことで効率よく楽天ポイントを貯める方法があります。

楽天Edyを使ったポイントの貯め方についてはこちら↓↓で詳しくご紹介してます

楽天Payを使えばポイント2重取り!

2017年から新たなスマホ型決済サービス“Apple Pay”が話題となっていますよね。
他にも以前より使っている人が多い“おサイフケータイ”がありますが、楽天からも“楽天Pay”という同じようなサービスが展開されています。

大きな違いは

楽天Pay⇒iPhone/Androidに対応
おサイフケータイ⇒Androidに対応
Apple Pay⇒iPhoneに対応

と楽天Payは使っているスマホの機種に関係なく使うことができるというところ。

ただし、サービスが始まって間もないせいか実店舗での利用はごく一部の店舗のみとなっています。
オンラインショップであれば“無印料品”や”TOHOシネマズ”、”TOWER RECOROS(タワレコ)”など多くのサイトで使うことができ、楽天ポイントを貯めることができます。

そして、楽天Payに楽天カードを登録し支払い方法を楽天カード決済にすることでポイントの2重取りが簡単におこなえます。


楽天公式サイトより引用

通常、楽天Payのみの支払いの場合200円に付き1ポイントなので還元率は0.5%にしかなりませんが、楽天カード決済を選ぶことでカード利用分のポイント(100円につき1ポイント)がつきます。
結果200円で3ポイントの楽天ポイントを得ることができるので、ポイントをスマートに貯めるなら楽天カードが一番オススメです♪

楽天Payがあればスマホ1つで買い物をしながらポイントも貯めることができるので便利ですよね。
もちろん、他にも楽天Payにはメリットがありますよ。

楽天Payの詳しい情報はこちら↓↓でご紹介しています

楽天ポイントを使うならお得に!

楽天スーパーポイントは楽天市場などの楽天サービスの他にリアル店舗で使うことでポイントを貯めることができます。

貯めたポイントを使うにしてもお得に利用したいですよね。
そこで、楽天スーパーポイントをお得に使う方法についてご紹介います。

楽天Edyへ交換すると3~5%分もらえる!?

貯まった楽天ポイントの使い道として、電子マネー楽天Edyにチャージするというものがあります。
この方法はおサイフケータイかEdy付き楽天カードでのみ可能となります。
注意点は期間限定で付与された楽天ぽんとに関しては交換不可というとこ。

また、楽天ポイントを楽天Edyにチャージした場合キャンペーン期間中であれば交換額の3~3%分のEdyがもらえます。
1人につき最大3,000円分までと制限がありますが、定期的に行われているので利用する価値はありますよ。

楽天Edyにチャージできるポイント数は100ポイント。
この100ポイントはEdy103~105円分に交換することができます。
交換レートもほぼ同等の価値があり、楽天Edyは日常で使う店舗など幅広い場所で使うことができるので利便性が高い使い方です。

期間限定ポイントの使い道は?

楽天スーパーポイントには”期間限定ポイント”があります。
文字通り決められた期間中のみ使うことができるポイントですが、「使うの忘れてた…。」といった損をしてしまいやすいポイントです。
しかし、楽天ポイントカードが登場して以来、期間限定ポイントの使い道が幅広くなりポイント消化にも一役買ってくれています。

期間限定ポイントは現在、以下のリアル店舗で使うことができますよ。

・マクドナルド
・ミスタードーナツ
・ポプラ
・生活彩家
・ツルハドラッグ
・ダイコクドラッグ
・大丸・松坂屋
・出光
・カフェ&バー PRONTO

世代に関係なく人気のあるマクドナルドで期間限定ポイントが使えるのは嬉しいですよね。

また、マクドナルドといえばNTTドコモから発行されているdカードもおすすめ^^
dカードで貯まるdポイントを使っても買うことができますよ。

さらに楽天Payがあればローソンでも使うことができます。
楽天Payは使っているスマートフォン(iPhoneまたはAndroid)に専用アプリをインストールすることで使うことができる、スマホ決済型サービスです。

楽天Payに楽天カードを登録しリアル店舗で楽天Pay決済にすると、登録しているクレジットカードのポイントに加えて200円に付き1ポイント(楽天ポイント)が付与されます。
通常、楽天カードのみの決済だった場合1%のポイント還元となりますが、楽天カードを登録した楽天Payを使うことでポイント還元率が1.5%になるのでお得です。

楽天Pay加盟店はまだ少ないですが、その中でもローソンで使うことができるのは助かりますよね。
2017年8月から、全国のローソンをはじめナチュラルローソン/ローソンストア100でも利用することができ、小口の期間限定ポイントで買い物をすることができますよ。

楽天サービス以外でもお得!?

先ほどご紹介した楽天Pay。
楽天Payにはネットショッピング機能がついており、楽天以外のオンラインサイトで期間限定ポイントを使うことができます。
※以前、楽天安心決済/楽天ID決済とよばれていた機能です。
現在は楽天Payに統合されています。

楽天ポイントは1回50ポイント以上30,000ポイント以下の範囲で使うことができます。
もちろん、「1,000ポイント使って残りはクレジット払いで」ということもできるので、安心してくださいね。
※ただし、楽天会員IDに登録したクレジットカードのみ利用できるので注意してください

使った金額(税込)に対し、原則1%の楽天ポイントももらえます。
ポイントは注文確定日の翌々月2日~5日ごろに確定ポイントが付与されますよ。

楽天Payを使い、期間限定ポイントを利用することができるサイトを一部ご紹介します。

カテゴリー店名
ショッピング・無印料品ネットストア
・サンプル百貨店
・モラタメ.net
飲食・ドミノピザ
・大阪王将 公式通販
・OiSix(オイシックス)
映画館・TOHOシネマズ
・イオンシネマ
・ユナイテッドシネマ
・BUYMA
動画サービス・NHKオンデマンド
・日テレオンデマンド
・フジテレビオンデマンド
ファッション/コスメ・UNITED ARROWS LTD.ONLINE STORE
・ANAP オンラインショップ
・三陽商会 オンラインショッピングサイト
・資生堂公式オンラインショップ ワタシプラス
・JINSオンラインショップ
・スウォッチオンラインストア
・[.st]
音楽・タワーレコードオンライン
・レコチョクMusicストア

楽天Payに登録することで映画館や人気ブランドのアパレルショップサイトでも使えるのは嬉しいですね。

また、シンプルなデザインが特徴的な無印料品で期間限定ポイントを使えることも魅力の1つです。

ANAマイルにも交換可能!

貯めた楽天ポイント2ポイントに対しANAマイル1マイルに交換することができます。
交換できるのは1回1,000ポイント(楽天ポイント)ごとです。

その他の条件として、楽天に登録している1ID&ANAマイルの1お客様番号につきポイントの交換申請は24時間のなかで1回までです。
以前は50ポイント毎に楽天ポイントをマイルに移行することができましたが、現在は対応されていません。
交換可能ポイント数の上限は1ヶ月あたり20,000ポイントとなり、ANAマイルに反映されるまでは1週間かかります。
※交換の申し込みからです

ちなみに、楽天ポイントをANAマイルに交換する際の手数料は無料です。

お買い物パンダグッズとの交換

楽天の公式キャラクター”お買い物パンダ”。
パンダ好きの私も大好きなキャラクターです(笑)
楽天ポイントを使うことでお買い物パンダグッズと交換することができます。

<<オリジナルプレミアムシリーズ>>

グッズ名交換ポイント数
オリジナルステッカー(Aタイプ+共通)
オリジナルステッカー(Bタイプ+共通)
250ポイント
オリジナルウォーターボトル900ポイント
ふわもこパスケースポーチ1,500ポイント
きぐるみキャップ3,000ポイント
お買い物パンダ&小パンダ
ぬいぐるみセット
3,500ポイント
特大でかぬいぐるみ15,000ポイント

<<ピクニックシリーズ>>

グッズ名交換ポイント数
リングノート(B6ワイド)500ポイント
ふせんセット(3種)500ポイント
パンダフルエコバック1,000ポイント
なかよしペアマグカップ2,500ポイント
今治タオルセット
(バスタオル&ハンドタオル)
5,000ポイント

お買い物パンダグッズ…パンダ好きとしてはコンプリートしたくなります(笑)
2018年現在、楽天ポイントを使って交換することができるのは上記のグッズです。

人気のアイテムは完売となっていたり、グッズの入れ替わりもあるので欲しい方は要チェックです!

貯まったポイントの活用法

楽天カードを使ってザクザク貯めた楽天ポイントは色々な使い方ができます。

代表的なのが楽天市場での買い物!
すべてのお買いもので、1ポイント1円として利用することができます。

また、楽天トラベルでは海外航空券予約に1ポイント1円として利用が可能。
楽天ブックスでも1ポイント1円として使うことができます。

さらに、街中の楽天ポイントカード加盟店でも買い物時に1ポイント1円で利用が可能。
楽天モバイルを契約している方は、利用料金をポイントで支払うこともできます。

他にも楽天銀行で振り込み手数料の支払い時に利用できたり、楽天証券でポイントを使って投資信託を買い付けできたり。
さまざまなサービスでポイントを利用することができます。

その他ポイント利用可能サービス
楽天クーポンや楽天Mart、楽天デリバリーや楽天Pay、楽天BEAUTY、楽天GOLA、楽天車・バイク、楽天TV、楽天music、楽天ダウンロード、楽天RAXY、楽天Energy、楽天海外販売、楽天写真館

楽天カードの問題点

いいことだらけの楽天カードですが、もちろんデメリットもあります。

楽天関連のメルマガが多い
キャンペーンやランク限定セールなどのメルマガがかなり多いです。
クリックするだけでメルマガに登録されてしまうものも…。
不必要なメルマガは停止設定をしておきましょう。
でないと受信フォルダがすぐいっぱいになってしまいます。
フリーメールを取得して楽天専用にしても良いですね。

良く耳にする”エラーコード2″
入会が簡単な楽天カードは、かなり頻繁に会員の信用情報の確認を行っています。
他社で支払い遅延を起こすと楽天カードに関係なくても強制解約します。
その対象になってしまうと楽天e-NAVIにログインすると「エラーコード2」と表示されます。
ですがなんの連絡もなく解約させられてしまう恐れがあるのはごく一部。
基本的に一括払いで遅延などをしなければほとんど関係ありません。

期間限定ポイント
キャンペーンやアンケートでもらえるポイントは期間限定ポイントばかり。
使うのを忘れてしまうと失効してしまいます。
カード発行時に付与される入会ポイントも実は大半が期間限定ポイント。
特に入会ポイントは大きい額なので、使い忘れることのないように気をつけましょう。

楽天カード解約方法

「楽天カード、もう要らないなぁ…。」など、こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

楽天カードを解約するためには”楽天カード株式会社コンタクトセンター”(自動音声ダイヤル以外)へ問い合わせの連絡をいれましょう。
解約方法については楽天公式サイト”ヘルプページ”にも記載されていますが、WEB上での解約はできません。

また、楽天カードを解約する場合はクレジットカードでの返済など全て終了してからとなるので、クレカの支払いが残っている場合は気をつけてくださいね。

ちなみに再び楽天カードを作る際(2回目以降の入会)では、新規入会時についたポイントキャンペーンなどはありません。
「楽天カードに付けている国際ブランドを変えたい」ということでしたら、解約をすることなく変更可能ですよ^^

まとめ

楽天ポイント(楽天スーパーポイント)は楽天のサービスだけでなくリアル店舗でも貯めて使うことができる国内で最も利便性の高いポイント制度です。
ポイントの貯め方はもちろん、なんと言っても楽天カードを使うことでポイントの付与率が変わったり楽天ポイントの二重取り・三重取りもできます。

また、楽天Edyならおサイフケータイ・Apple Payにも対応しているので、財布に入っているクレカやポイントカードの断捨離にも繋がりますよ。

楽天カードは社会人だけでなく、アルバイトやパートの方でも申し込みしやすいクレジットカードとしても大人気のクレカです。
この機会にぜひ楽天カードを作り、楽天ポイントをお得にザクザク貯めてみては?

作らなきゃ損!お得な楽天カードの公式サイトはこちら

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著者情報
aki

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