【楽天カード完全ガイド】ポイントが貯まりやすいクレジットカードNO,1!お得な使い方から申し込み、審査まで徹底解説

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楽天カード公式サイトより引用

こんにちは、編集部スタッフのaki(@aki_setsuyaku)です!

8秒に1人が申し込んでおり、5年連続で顧客満足度1位を獲得している「楽天カードマーーーンッ!」のCMでお馴染み楽天カード。
楽天カードには入会時からメリットが沢山あるほか、楽天サービスを使えば使うほど楽天スーパーポイントがザクザク貯まるクレジットカードです。

そこで、今回は楽天カードに関するあらゆる情報をどどーんとまとめてご紹介!
楽天カードの基本スペックはもちろん、楽天カードのメリット・デメリット、知っておきたい情報はここで全て解決しちゃいましょう!

目次

楽天カードとは?

ネットショッピングモールの中でもAmazonと1・2を争う楽天市場をメインに、各楽天サービス(楽天トラベル/楽天BOOKなど)や様々なリアル店舗でポイントを貯めることができる楽天カード。
楽天カードには2018年時点で10種類(ETC専用カード含む)にクレジットカードがあります。

楽天カードで貯めることができる”楽天スーパーポイント”はコンビニやドラッグストアをはじめ、【Tポイント・dポイント・Pontaポイント】と並ぶ4大共通ポイントの1つです。
貯めたポイントは楽天市場で使うことはもちろん、全国展開している加盟店で使うことができるのでクレカ業界の中でも利便性の高いクレジットカードといえます。
まずは、その中でも持っている人が多い楽天カードついてご紹介していきたいと思います。

楽天カード

楽天カード公式サイトより引用

楽天カードのキャラクター”お買い物パンダ”はLINEのスタンプにもなっていたり、大人気キャラクターですよね。
パンダ好きの私にとってはデザインだけでも魅力を感じてしまいますが(笑)
そんなことはさておき、楽天カードのスぺックについてご紹介します。

カード名称⇒楽天カード
国際ブランド⇒Visa/Mastercard/JCB
年会費⇒永年無料
家族カード⇒永年無料
ETCカード⇒540円(税込み)
※楽天Point Club会員ランクがプラチナ以上の場合、年会費無料
ポイント名⇒楽天スーパーポイント
還元率⇒1.0%
付与単位⇒100円毎
ショッピング保険⇒商品未着あんしん制度(楽天市場のみ)
旅行保険⇒海外:最高2,000万円(利用付帯)

楽天カードは年会費無料で持つことができ、付与されるポイントは楽天スーパーポイントです。
100円毎に1ポイント貯めることができ、楽天市場で開催されるキャンペーンなどを利用することで2倍・3倍のポイント還元率になります。
楽天カードを申し込むと、新規入会特典で楽天スーパーポイントが最大5,000ポイント付与されますよ。

楽天カードの国際ブランド

楽天カードは【VISA/MasterCard/JCB】と、3つの国際ブランドから選ぶことができます。
基本的な機能はどれも変わりませんが、それぞれの特徴を紹介しましょう。

VISA/MasterCard
世界中に加盟店が多く、地球上のどこへ行っても幅広く使える経済力があります。

MasterCardの場合、大手キャリアauが発行しているau WALLETカードにチャージすることができます。
楽天カード(MasterCard)を使ってチャージすることで、au ウォレットポイントと楽天ポイントが付与されるのでポイント2重取りとなりますよ。

JCB
一部でJCBオリジナルシリーズやJCBカードと同じ特典を使うことができ、その中の1つとしてJCB PLAZAなどのJCBカード特典が充実しています。

ちなみに楽天カードに限らないのですが、JCB/MasterCardブランドのクレカを持っていれば”エクスぺディア”で海外ホテルを予約する際に8%割引きになる特典がついています。
海外旅行はもちろん、海外出張の機会が多く”エクスぺディア”を使うならJCBかMasterCardブランドの楽天カード(他クレカ)がオススメです。

2018年2月現在、取り扱っている楽天カードの種類と付帯できる国際ブランドは以下の通りです。

楽天カード名国際ブランド
楽天カードVISA/MasterCard/JCB
楽天PINKカードVISA/MasterCard/JCB
楽天ANAマイレージクラブカードVISA/MasterCard/JCB
楽天ゴールドカードVISA/MasterCard/JCB
楽天プレミアムカードVISA/MasterCard/JCB
楽天ブラックカードMasterCard/JCB
楽天銀行カードJCB
楽天カード アカデミーVISA/JCB
楽天ビジネスカードVISA
ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-styleVISA
楽天ETCカードETC専用カード

楽天カード2枚持ちの方法
2017年12月以降より「楽天カード(VISA)を持っている人のみ別の国際ブランドの楽天カードを持つことができます。

これまで「VISAから違うブランドに変えたい…」となった場合、既存カードを一度解約してから再度申し込まなければいけませんでした。
解禁となった2018年現在は会員サイト”e-NAVI”へ行き[カードの追加]へ進むことで新たに2枚目の楽天カードを持つことができますよ。

しかし、「わざわざ解約する手間がないのは嬉しいけれど、MasterCardとJCBならどっちがお得?」
という疑問が出てきたのではないでしょうか。

結論からいうならば、国産の国際ブランドである“JCB”です。
なぜなら、国内で使うことができる国際ブランドはJCBが圧倒的に多く「VISAは使えないけどJCBならOK」という店舗もあります。
楽天カードを2枚持つのであれば、VISAとJCBの2枚持ちがオススメです。

他に気になる点といえば、「今まで貯めてた”楽天ポイント”はどーなるの?」では?

安心してください^^
楽天ポイントクラブには複数の楽天ポイントカードを登録することができます。
ゆえに、2枚の楽天カードを使っても1箇所にポイントをまとめることが可能です。
楽天カード1枚で使うよりも効率よく楽天ポイントを貯めることができるので、お得ですよ。

そして、2017年秋からは国際ブランド(MastercardとJCBのみ)によって選ぶことができるデザインカードが増えたので参考にどうぞ^^

■ 通常デザイン⇒Visa/Mastercard/JCB
■ お買い物パンダデザイン⇒Mastercard/JCB
■ 楽天イーグルスデザイン⇒Mastercard/JCB
■ バルサデザイン⇒Mastercard/JCB

電子マネーへのチャージも楽天カードで決まり!

楽天カード申し込みの際に選ぶ国際ブランドによってチャージをすることができるプリペイドカード(電子マネー)があります。
2017年10月までは楽天カード(JCB)を使い、セブンイレブンやイトーヨーカドーでポイントを貯めることができるnanacoにチャージすることで楽天ポイントを貯めることができましたが、すでに終了しています。

楽天カードでチャージすることができなくなりましたが、nanacoにチャージする際にオススメしたいクレカはリクルートカードになります。
リクルートカードも年会費を無料で持つことができ、ポイント還元率は1.20%と高還元率です。

楽天カード(Mastercard)であれば大手携帯キャリアauで発行されている“auウォレットカード”にチャージすることで楽天ポイントを貯めることができますよ。
もちろん、auユーザーであればauかんたん決済でもau WALLETにチャージすることができ、Mastercard以外の楽天カードでもチャージ可能となっています。

楽天カードを使ってauウォレットカードにチャージすると楽天ポイント(1%)が付き、チャージしたauウォレットカードで買い物をすればWALLETポイント(0.5%)が貯まるのでポイントの二重取りが可能となりお得です。
ちなみに、au WALLETカードにチャージすることができるクレジットカードはMastercardブランドのクレカとVISAブランドのクレディセゾンとUCカードが発行したカードが対象となります。
クレジットカードならどれでもau WALLETカードにチャージできるわけではないので気をつけて下さいね。

各国際ブランドによって使うことができる電子マネー・プリペイドカードへのチャージ方法を表にしてまとめました。

電子マネー/プリペイドカードVisaMastercardJCB
au WALLETへのチャージauかんたん決済か楽天バーチャルプリペイドカード経由のみクレジットカードでのチャージが可能auかんたん決済か楽天バーチャルプリペイドカード経由のみ
Apple Pay不可ネット・アプリ決済
WalletアプリでのSuicaチャージが可能
ネット・アプリ決済
WalletアプリでのSuicaチャージが可能
その他
ポイントが付く
電子マネー
楽天Edy楽天Edy楽天Edy、ANA JCB プリペイドカード経由ならモバイルSuica

楽天カードを使ってチャージできる電子マネーの中では”楽天Edy”がオススメです。
電子マネーのなかでも最強と言われる楽天Edyについて少しご紹介しましょう。

楽天Edyとは

楽天カードや楽天ポイントカードなどに付帯することができる楽天Edy
楽天Edyはコンビニやドラッグストアを始め、様々な実店舗で使うことができます。

また、楽天Edyは電子マネーのためチャージをしないと使うことができません。
チャージ方法は現金・楽天Edyリーダー・パソリ・FeliCaポートPC・クレジットカードと5つの方法がありますが、一番お得な方法はクレジットカードです。
クレジットカードを使って楽天Edyへチャージすることでポイントの二重取りができます。
ちなみに、クレカを使って楽天Edyにチャージしファミリーマートで買い物をするとします。
この時に楽天Edyで支払い、Tポイントカードを出すことでポイントの三重取りができるんです。

もし「楽天ポイントだけ集めたい!」という方は楽天カードを使ってEdyにチャージしましょう。
そして、チャージした楽天Edyで払い楽天ポイントカードを提示すると楽天ポイント還元率は最大2%まで上げることができます。
先ほどと同じ方法でポイント3重取りが可能というわけです^^

しかし、中には「還元率を重視したい!」という方もいますよね。
その場合は、業界でも高還元率を誇る”リクルートカード”がオススメです。
リクルートカードの還元率は通常でも1.2%。
楽天Edyへのチャージ分としてクレカポイントを貯めることができます。

このリクルートカードと楽天Edyを併用して使うことでポイント還元率は最大2.7%にまで引きあげることができるのでお得ですよ。

楽天Edyを使ったポイントの貯め方についてはこちら↓で詳しくご紹介してます

楽天カードお申し込みはコチラ

楽天家族カード・ETCカード

次に楽天家族カードについてです。
家族カードは楽天カード1枚につき「申し込み中または発行手続き中」のカードを含み最大5枚まで作ることができます。
ただし、生計を共にする配偶者・親・子(18歳以上)限定となるので注意してくださいね。

また、ドライブや旅行で有料道路を使うことが多い方は楽天ETCカードを使うことで高速道路でも楽天スーパーポイントを貯めることができますが、1つ注意点が…。
楽天カードのデメリットの1つでもあるのですが、楽天ETCカードには年会費(540円※税込)がかかります。
しかし、その一方で全国展開しているガソリンスタンドENEOS(エネオス)で給油をすれば2%の還元率でポイントが貯まるのでお得です。

ETCカードがあるなら車中泊がおすすめ^^気軽にドライブ旅行を楽しんでみては?

ガソリン代の節約をするならクレジットカードがおすすめ^^



楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

楽天スーパーポイントとは楽天という企業が発行・管理を行っているポイント制度のことです。
正式名称は楽天スーパーポイントというのですが、一般的には“楽天ポイント”と呼ばれています。(以下、楽天ポイントと表記)

楽天ポイントは楽天カードを筆頭に楽天ポイントカード・楽天Edy(電子マネー)を使って貯めることができ、ネットショッピングサイト楽天市場はもちろんリアル店舗でも貯まり使うこともできます。
国内のポイント制度でもTポイント/dポイント/Pontaポイント】と並び4大共通ポイントの1つで、最も利便性のあるポイントと言われています。

楽天ポイントの価値は1ポイント=1円分として使うことができ、楽天ポイントの有効期限は約1年間です。

楽天公式サイトより引用

上記の表のように楽天ポイントを獲得した最後の月を含めた1年間となります。
期限内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限が延長され、日常的に楽天ポイントを貯めようとすることで半永久的に楽天ポイントを失効することはありません。

楽天ポイントを保有する際に注意しておなければならないケースもあります。
それは“期間限定ポイント”です。

期間限定ポイントは通常ポイントと違い、決められた期限内でのみ使うことができる楽天ポイントのことです。
通常、楽天ポイントは楽天市場で買い物をしたり楽天カードを使って決済することで100円に付き1ポイント付与され、最後に付与された月から1年間保有することができます。
期間限定ポイントの場合、楽天スーパーセールや楽天ポイントが割増してもらうことができるキャンペーンやセールの時やスーパーポイントアッププログラムで獲得したポイントが対象となります。

この期間限定ポイントは最短で10日程度、長くても1ヶ月間(30日間)程度でポイントが失効となるので、無駄なく楽天ポイントを効率よく使うためにも「期間限定ポイントを使い残してはいないか」など楽天ポイントの保有数を確認するようにしましょう。

期間限定ポイントの使い方から通常ポイントの活用方法をご紹介!

ポイントアップキャンペーンを使ってポイントを貯めよう!


楽天公式サイトより引用

楽天の買い物時に楽天カードを使用すると通常よりポイントがたまるのはご存知ですよね。
そのなかでもSPU(スーパーポイントアッププログラム)というポイント還元率を上げることができるキャンペーンがおこなわれています。

スーパーポイントアッププログラムで最大13倍!

↑楽天公式サイトより引用

楽天のサービスを使えば使うほど、ポイントが倍増していきます。
中でもエントリー不要で利用できる楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)はお得!

例えば…
楽天市場の買い物 ⇒ 1%
■ 楽天市場にて楽天カードを利用して買い物 ⇒ 2%(期間限定)
■ 月1回以上アプリ経由で買い物をする ⇒ 1%
■ 楽天プレミアムカードを使う ⇒ 2%
楽天モバイル通話SIMを契約 ⇒ 2%
■ 楽天ブック・楽天Koboでのお買い物⇒1%
■ 楽天ブランドアベニュー(当月1回以上の買い物)⇒1%
■ 楽天TV Rakuten NBA Special(加入または契約更新)⇒1%
■ 楽天トラベルの利用⇒1%
■ 楽天ビューティ(1回1,500円以上の利用)⇒1%

と、楽天サービスを使えば使うほどお得にポイントをもらうことができます。

楽天モバイルで貯まるポイントは通常ポイントですが、スーパーポイントアッププログラムを使ってもらえるポイントには利用期限がある場合がほとんど。
仮に最高ポイント還元率を13倍にし貯めた場合でも、なかには期間限定ポイントも含まれています。
付与されて楽天ポイントを使い忘れないように気をつけてくださいね。

楽天SPUの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

楽天ポイントをザクザク貯める方法をまとめてお届け!

楽天カードお申し込みはコチラ

楽天カード入会キャンペーンのポイント付与

楽天カードを申し込むなら入会キャンペーンがお得と伝えましたが、入会時にもらうことができる楽天スーパーポイントには種類と付与される時期と異なります。
簡単にご紹介しておきましょう。

■ 新規入会キャンペーンとして5,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典3,000P

■ 新規入会キャンペーンとして7,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典5,000P

■ 新規入会キャンペーンとして8,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典6,000P

上記のように楽天カード新規申し込みで必ず2,000ポイントはもらうことができ、残りの分は楽天カードを1回使うことで付与されるポイントとして覚えておきましょう。

クレジットカードだからといって高額な物を買う必要はありません。
1円以上の買い物をする際に楽天カードを使って決済するだけで3,000~6,000ポイントをもらうことができるのですから、結果的にはお得です。

また、楽天カード新規入会特典の2,000ポイントは“楽天e-NAVI”に登録をしておきましょう。
この楽天e-NAVIは無料で使うことができ、楽天カードでの利用明細や請求額を確認することができる便利なページです。

ただし、楽天e-NAVIに入る前には楽天会員IDとパスワードが必要になるのでカードと一緒に準備しておくといいですね^^

「入会特典はわかったけど、残りの3,000~6,000ポイントは?」
入会キャンペーンによってもらうことができるポイント数は異なりますが、必ずもらうことができる2,000ポイントとは違い「カードの利用」をしてからの付与となるため翌月の20日頃と言われています。
このように楽天カードを申し込んだだけでは2,000ポイントのみの付与となってしまうので注意しましょう。

楽天カードの申し込みはキャンペーンに注目!その理由とは

まず、楽天カードを申し込むなら“入会キャンペーン”を逃すわけにはいきません。

定期的におこなわれているようで不定期な楽天カードの入会キャンペーンですが、過去最大で8,000ポイントの楽天スーパーポイントをもらうことができています。
2018年4月現在では4月23日(月)10:00までに申し込めば楽天スーパーポイント7,000ポイントをもらうことができますよ^^

この楽天カード入会キャンペーンはテレビCMでもよく見ます。
時には楽天カードマンだったり、お買い物パンダだったり…。

また、楽天カードに限らず楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの新規申し込みで楽天スーパーポイントをもらうことができます。
1つ注意しておきたいことは付与される楽天スーパーポイントの一部は“期間限定ポイント”ということ。
期間限定ポイントは通常ポイントとは違い使う期間に限りがあります。
そのため「昨日まであった2,000ポイントが消えている!?」なんてこともあります。
(実際、私は1,000ポイントほど無駄にしてしまいました…泣)

他にも楽天カードに絡んだお得なキャンペーンがありますよね。
後ほど詳しく説明しますが、常におこなわれているキャンペーンといえばSPU。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)では対象サービスの利用または楽天カード(楽天PINKカード含む)、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードを使うことで楽天市場でのポイント還元率を上げることができるキャンペーンです。

最大で12倍まで引き上げることができるSPUは、楽天ユーザーであれば使わないともったいないですよね。
別記事にてご紹介していますが、楽天ではエントリーをすることでポイント還元率が上がるキャンペーンを各サービスでおこなっています。

楽天カードがあるだけで楽天の各サービスをお得に使えるだけでなく、キャンペーンにも参加することができるのでオススメです♪

楽天カードアプリを使いこなそう!

使っているスマホ(iPhone/Android)に関係なく使うことができる無料アプリ“楽天カードアプリ”
このアプリを入れておくことで楽天カードの利用状況などが簡単に確認することができます。
※iPhoneであればAppleStore、AndroidであればGooglePlayからダウンロードできます

この楽天カードアプリでは具体的にどの様なことができるのか、ご紹介していきましょう。

① オートログイン機能
② 家計簿機能
③ グラフ作成機能

楽天カードアプリの主な機能は上記の3つです。

楽天カードアプリでは楽天カードの利用明細や請求金額の確認が手軽にできます。
自宅にパソコンがあればあまり不都合はないかもしれませんが、アプリを通じていつでも確認することができるのは嬉しいですよね。

また、パソコンで確認する時に面倒なことといえば「IDとパスワード」を毎回入力する手間がかかること。
楽天カードアプリを使えば“オートログイン機能”を使うことができるので手入力の手間を省くことができます。
そのため、楽天カードアプリを入れておけばカードの利用明細や請求金額の確認をすぐに見ることができるのでオススメです。

次に“家計簿機能”です。
楽天カードアプリに導入されている”家計簿機能”では楽天カードを使った支出管理はもちろん、現金での支出管理もおこなうことができます。

嬉しいことに買い物レシートの読み取り機能も付いているので、使っているスマホでレシートを撮影すれば買った物(レシート内容)保存しておくことができます。
節約をし貯金ができている人のほとんどが必ずおこなっている家計簿ですが、正直面倒なんですよね(汗)

この楽天カードアプリを使えば買い物レシートを撮影するだけで簡単にお金の管理をすることができます。
家計簿ノートなどを買ったり毎日記入する手間もいらないので、家計簿をつけることが苦手な人は是非使ってみてくださいね。

「アプリも続くかな…」と、不安な方はこちら↓のページで紹介している家計簿の付け方もオススメです^^



最後に“グラフ機能”です。
このグラフ機能では楽天カードアプリに記録した支出額のデータをグラフ化することで「自分がどのくらい使ったか」を視覚的にもわかりやすく見ることができます。

数字でも支出を見つつ、グラフでも確認することでカードやお金の使い方を見直すことができます。

また、楽天カードアプリにはポイントキャンペーン情報や割引き情報などを調べることができ、スマホで確認することができるのでポイントアップキャンペーンを見逃すことがありません。

楽天カードアプリを使いこなせば今まで以上に効率よく楽天スーパーポイントを貯めることができますね^^
楽天カードを作ったら楽天カードアプリは入れておいて損はないですよ♪

楽天カード海外旅行傷害保険

楽天カードには利用付帯という条件がつきますが、年会費無料のまま“海外旅行傷害保険”がつきます。
利用付帯というのは、海外旅行の費用や空港までの交通費などを楽天カードを使って決済することで保険の対象となるということです。

この海外旅行傷害保険が付帯する楽天カードは以下の通りです。

■ 楽天カード(一般)
■ 楽天PINKカード
■ 楽天ANAマイレージカード
■ 楽天カード アカデミー
■ 楽天ゴールドカード
■ 楽天銀行カード

※楽天ブラックカード/楽天プレミアムカードは保障内容が異なるため、後ほど説明します。

楽天カードに付帯される保険のため、海外旅行保険の商品を取り扱っている保険会社などとの契約といった事前申し込みなどは一切不要です。
他のクレジットカードにも海外旅行傷害保険が付帯されているカードも多いですが、楽天カードはその中でも手厚い保障内容として有名です。

では、実際にどのような保障内容となっているのかご紹介しましょう。

保険の種類保険金額楽天カード(PINKカード含む)
傷害死亡・後遺障害最高額2,000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円
救援者費用年間限度額200万円
携行品損害
(免責金額3,000円)
年間限度額20万円

楽天カード公式サイトより引用

上記の表にあるように、海外旅行の際に最も利用する方や心配される方が多い【傷害・疾病治療費用(ケガや病気による入院などの補償)】も最大2,000万円付帯されているのでつけておけば心強いですね。

もう一度お伝えしておきますが、楽天カードを出国する前に使うことで海外旅行傷害保険の対象となります。

また、海外旅行保険が付帯されるクレカといえば、インターネットでも作ることができる“エポスカード”も有名です。
エポスカードなら出国前に使わなくても、クレジットカード特典のなかに含まれているので便利です。
もちろん、年会費無料で持つことができるのでサブカードとして持っておきたいカードとしてオススメします。

エポスカードの詳しい情報はこちら↓

飛行機代の節約になるマイルのお得な貯め方はこちら↓



楽天プレミアムカード/楽天ブラックカードの保障内容とは
先にお伝えしておきますが、楽天ブラックカードはインビテーション(招待状)が必要なクレジットカードであり、楽天のなかでも最高峰のクレジットカードです。

「じゃ、作れないじゃん!」と思われた方、ちょっと待って下さい!

確かに楽天ブラックカードを作るには招待状がないと申し込むことができませんが、そのためにもまずは楽天プレミアムカードを作ることが大切となってくるのです!
ブラックカードとは違い、楽天プレミアムカードなら楽天カードから切り替えることが可能なので条件が整えれば申し込みをすることができます。

そのため海外旅行や海外出張へ行く前に「少しでも保障内容を手厚くしておきたい!」という方には”楽天プレミアムカード”を持っておくと安心できますよ^^

楽天プレミアムカード/楽天ブラックカードに付帯される海外旅行傷害保険の保障内容は以下の通りとなります。
楽天プレミアムカードを検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

《楽天プレミアムカード》

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高額・・・5,000万円
傷害治療費用1事故の限度額・・・300万円
疾病治療費用1疾病の限度額・・・3000万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額・・・3,000万円
救援者費用年間限度額・・・200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額・・・50万円

楽天公式ページより引用

《楽天ブラックカード》

保険の種類保険金額(本会員)
死亡保険1億円
後遺障害保険1億円
傷害治療保険300万円
疾病治療保険300万円
賠償責任保険1億円
携行品損害保険50万円
救援者費用保険300万円

↑※楽天ブラックカード海外旅行傷害保険ガイドより引用

海外での楽天カード利用についての注意点
楽天カードには各国際ブランドが付帯されているので海外旅行でもつかうことができますが、注意しておきたいことがあります。
楽天カードを使うにあたりデメリットの1つでもあるので気をつけましょう。

手数料
JCB:1.60%
VISA:1.63%
MasterCard:1.63%
現地で手数料を出してまで両替するなら、カード決済の方がお得。
ポイントも貯まるし保険も付帯されているので、カードを利用した方が安心ですね!

キャッシング
また、海外のATMでお金を借りることもできます。
もちろん利息も発生するので帰国したらすぐに返済すべき。
ですが、海外で利用したキャッシングはネットから返済することができません。
返済には電話連絡が必要になりますので注意が必要です。

楽天カードお申し込みはコチラ

楽天カードのあんしん機能サービス

楽天カードには安心してカードを使うことができるよう様々なサービスがあるので、いくつかご紹介したいと思います!

《ネット不正あんしん制度》
楽天市場などネットショッピングでの決済にクレジットカードを使う時、気になるのが【カードの不正利用】ですよね。
楽天カードであれば万が一カード情報を盗まれ不正利用された場合、ネットショッピングの不正利用も全額保障対象となります。

《カード利用お知らせメール》
楽天カードで買い物をしたりキャッシングを利用した場合、内容を登録したメールアドレスに届けてくれるサービスです。
自分が何にカードを使ったか詳しい内容を確認することができたり、万が一不正利用されてしまった時にすぐ発見することができる【カード利用のお知らせ】を受け取ることができます。

《カード盗難保険》
楽天カードには万が一カードを盗まれてしまったり紛失してしまった場合、損害額を全額負担してもらえます。
簡単に内容を紹介すると、紛失・盗難の連絡を受けた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を負担してくれるというサービスです。

ただし、連絡が遅れてしまった場合やカード保管義務に違反していた場合は損害額を請求されてしまう場合があるため連絡漏れなどないように注意してくださいね。

《商品未着あんしん制度》
楽天市場を利用し買い物をした商品が届いていないにも関わらず、買ったお店との連絡が困難になってしまった場合、所定の調査がおこなわれた上で請求を取り消すことができます。

この制度は以下の条件が満たされた場合に限りがあるため、確認しておきましょう。

1, 楽天市場内にて楽天カード株式会社の楽天カードよりカード決済をおこなっていること
2, 【ご利用代金請求明細書】を受け取り後、60日以内に申し出ること
3, 楽天カード株式会社所定の書類を提出し、調査の協力をすること

他にも楽天e-NABIをさらに安心して使うことができる《第2のログインパスワード》の発行、カード番号だけでなくカード会員本人の認証を設定することができる《本人認証サービス》といったカードセキュリティの強化をおこなえるサービスもあります。

また、万が一海外で楽天カードでの問題が発生した場合利用することができる《海外緊急サービス》もありますよ。

※海外緊急サービスは各国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB)が提供する海外でのカード紛失・盗難の際に利用できる緊急サービス

海外緊急サービスには

■ 緊急カードサービス・・・渡航中のみ使うことができるカードを現地で発行

■ 緊急キャッシングサービス・・・渡航先での現地通貨を海外キャッシングサービスとして手配

といったサービスもありますが、楽天カードに付帯している国際ブランドによって内容が異なるため海外へ行く前に必ず確認しサービス内容を把握しておくことが大切です。

楽天カードのキャッシング利用について

楽天カードはクレジットサービスだけでなく、キャッシングサービスもついています。
「今月、友人の結婚式だった」「現金で払わなきゃいけない支払いがあった…」など、現金が足りない時にキャッシングサービスが使えると助かりますよね。

楽天カードにも他のクレカと同様キャッシングサービスがあります。
コンビニのATMなどで使うことができますが、少し気になることが…。
実は楽天カードのキャッシングサービスを利用し返済する際に“利息”がつきます。

例えば4月5日に30,000円をキャッシングしたとします。
返済日はカード決済と同じく翌月の27日払いとなるため5月27日です。
翌月の27日に銀行口座から引き落としされるのですが、一括払いでもリボ払い(もしくは後からリボ払い)にしても元金に+利息がかかるため本来返すべき金額よりも多く支払うことになるのです。

楽天カードにキャッシングサービスをつけておくことで「万が一の時」などに便利ですが、支払う際には利息がつくと言うことを頭に入れておきましょう。

また、気がついた方もいると思いますが、リボ払いや後からリボ払いを使うと一括払いよりさらに多く利息を払うことになるのでお金の無駄遣いにも繋がりかねません。
キャッシングサービスを使わないことが一番の節約ですが、利用する際は計画的かつ一括払いで払うように注意してくださいね。

楽天カードは申し込みやすい!

楽天カードマンやお買い物パンダで有名な“楽天カード”
8秒に一人楽天カードに申し込んでいるという人気っぷりですよね^^。

ご紹介してきたとおり、楽天カードは年会費が無料で持つことができ尚且つ共通ポイントである楽天スーパーポイントが貯まりやすいことで人気のあるクレジットカードです。
しかし、実はこの2つの理由以外にも人気の秘訣があります。

ずばり、「楽天カードはクレジットカードの中でも申し込みがしやすい」という点です。

例えば主婦の方なら毎日の食費や消耗品の補充など、買い物に必ず行きますよね。
スーパーやドラッグストアなどを利用する際に店舗独自のポイントカードもあると思いますが、どうせ貯めるなら使い勝手のいい“共通ポイント”のほうがお得なはず。

楽天カードであれば通販サイト“楽天市場”はもちろん実店舗や公共料金の支払いでも楽天スーパーポイントを貯めることができます。
このように楽天カードを使えば使うほど会員ランクも上がりますし、ダイヤモンド会員・プラチナ会員になればETCカードも無料で付帯させることができますよ。

ちなみに楽天カードは家族カードも無料で発行することができますが、正直あまりオススメしません。
なぜなら、家族カードだと楽天カード入会時にもらえるポイント(過去最大8,000ポイント)を恩恵を受けることができません。

と、考えると家族カードではなく個人で楽天カードを申し込むことがよりメリットが大きいと言えるのです。

ただ、申し込みしやすいといっても「100%審査が通る」というわけではありません。
過去にカード利用返済が遅れていたりすると審査に引っかかってしまう可能性も捨てきれないので注意してください。

また、後ほど《楽天カードのデメリット》で詳しくお伝えしますが、楽天カードでの支払いが遅れると“強制退会”させられることもあるので気をつけてくださいね。

楽天カードの審査は土日でもOK!

楽天カードは土・日曜日でも申し込みをすることができます。
「平日は仕事や家事で忙しくてできない」といった方に嬉しいですよね。

審査結果が速いことでも有名な楽天カード。
私が楽天カードを申し込んだ時は平日だったんですが(笑)、その日のうちに審査結果の連絡が来ました。
ちなみに、クレジットカードの申し込みで気になるといえば「在籍確認」の連絡ですよね。

勤めている会社やパート先に電話がかかってくると、少し気まずかったりもするもの…。
実は楽天カードの審査において、この「在籍確認」は無いケースがほとんど無いんだとか。
私も申し込みをした時には会社に電話がくることはありませんでしたよ^^

特に会社員の方だと土・日がお休みの方が多いと思いますが、楽天カードであれば会社がお休みでも申し込むことが可能ということです。

ですが、楽天カードの審査による「在籍確認」が全くないわけではありません。
未成年の方の申し込みや外国人の方の場合は、勤務先などに連絡がいくケースが多いです。
特に未成年の場合はクレジットカードを作る際、親の同意が必要のため連絡がいくことをあらかじめ覚えておきましょう。

楽天カードの明細を確認しよう!

楽天カードに限らず、多くのクレジットカードの利用明細はWebで確認することが主流となりましたよね。
楽天カードも無料サービス”楽天e-NAVI”にて利用明細を確認することができます。

もちろん紙での利用明細を発行することもできますが、有料(80円)とお金がかかります。
楽天e-NAVIであればカード情報を登録するだけで無料で使うことができますし、スマホからいつでも確認することができるのでWeb明細がオススメです。

楽天カードの締め日・引き落とし日はいつ?

楽天カードの締め日は「月末締めの翌月27日引き落とし」が基本です。
しかし、カードを使ったタイミングによっては翌々月の支払いになる可能性もあります。

支払い日が翌々月になる原因として以下の理由に該当した場合が多いようです。

■楽天カード決済を利用した店舗からカード決済情報が楽天カード会社に到着するタイミングのズレによるもの
■カード情報の事務処理の都合による送れ

特に雑誌などの定期購読や公共料金の支払い、ETCカード利用分に通販サイトでの買い物の際など一部の店舗ではカードの利用情報自体が楽天に到着するまでに時間がかかる場合があるため月末に使うことは極力避けるようにしましょう。

また、ブランド品や家電製品といった高額な物を買う時は「支払い日がいつになる」かを必ず確認するようにすることで予定外の出費に困惑することがなくなりますよ。

楽天カードだけに限らずクレジットカードは計画的に使うようにし、お金の無駄遣いに繋がらないように気を付けてくださいね。

楽天カードにおける問題点の解決方法

年会費も無料、ポイントも貯まりやすく使いやすいとメリットの多い楽天カードですが、使っていくにあたり問題点もあります。
そこで、ここでは楽天カードなかでも特に多い2つの問題点に対する解決方法をご紹介します。

楽天e-NAVIにログインできない…

楽天カードが自宅に届いたらまずは”楽天e-NAVI”にログインをすると思いますが、「ログインできない」という声が多いようです。
ちなみに楽天e-NAVIとは、楽天カードでの利用明細の確認や支払い方法の変更をおこなうことができる無料サービスです。

無料なので登録しておいて損はないのですが、ログインができないのでは意味がありませんよね。
では、なぜ楽天e-NAVIにログインできないのでしょうか?
簡単にログインできない理由をまとめてみました。

① 楽天ユーザーID・パスワードがわからなくなった
② 初めて楽天e-NAVIを使う
③ 楽天e-NAVI開始手続き専用パスワードを忘れてしまった
④ 楽天会員を退会した
⑤ 楽天会員情報に登録したメールアドレスを変更した

楽天e-NAVIにログインできない主な理由は上記に記載したの5つです。
※楽天カードを申し込む際にも楽天会員情報は必要不可欠なので忘れないように注意してくださいね。

楽天e-NAVIに登録をすることができるのは楽天カード本会員と家族カード会員のみとなっており、楽天カード情報が必要です。
そのため、楽天e-NAVIを使うためにも楽天カードが届いたら楽天ユーザーIDとパスワードでログインをし情報を新たに登録する必要があります。

また、上記の5つが楽天e-NAVIにログインできない主な原因ですが、解決方法はそれぞれ異なります。
解決方法は楽天公式ページにて確認するか、楽天コンタクトセンターにて応えてもらえるので安心してくださね。

楽天コンタクトセンター
TEL:0570-66-6910(有料:20秒10円の料金が発生)
もしくは

TEL:092-474-6287(有料)

営業時間:9:30~17:30

楽天カードのメールが大量に届いたら…

楽天カードのデメリットとしても上げられる「大量のメール」。
楽天カードを申し込むと毎日3~4通ほどの「お知らせメール」が届きます。

スマホを持っている人がほとんどの今の時代、連絡手段としてはLINEをメインに使っていると思います。
私も例外なくLINEを主に使っているのであまり気になりませんが、「マジか…」と思うくらいメールが届きますよ(笑)

メールの内容は請求金額のお知らせやポイントアップキャンペーンのお知らせなど様々ですが、気になる人もなかには居るようです。
もし、楽天カードからのメールが気になるようなら“楽天e-NAVI”にて停めることができます。

手順は以下の通りです。

① 楽天e-NAVIにログイン
②e-NABIトップページ(上部)にある「お客様情報の照会・変更」を押し、「メール配信の登録・停止」をクリックします。
③楽天カードからのメールマガジンを選択し、不要と思うメールマガジンの解除をおこなう

この3つの手順で楽天カードからのメルマガを停止させることができますが、停止してからも2~3日間はメールが届く可能性があります。

さらに、メルマガの配信停止には【パソコン向け/スマホ向け】と2つに分かれているので確認してくださいね。

補足ですが、楽天カードからのメールは主に5種類です。

■ Web明細へ切り替えのお願い
■ 支払い金額(請求金額)の連絡
■ 口座振替日の連絡
■ ポイント獲得の連絡
■ 「あとリボ」にしませんか?の連絡

毎日4~5通も楽天からメールが来るのは確かにうっとおしいと思いますが、カードの請求金額のお知らせや口座振替の日など忘れやすい人にとっては嬉しいですよね。

メルマガの配信は”楽天e-NAVI”で停めることができますが、自分にとって「必要/不必要」かどうかを見極めてから行うことをオススメします。

楽天カードのメリット

楽天カードは年会費無料で持つことができ、使い方次第で楽天スーパーポイントをザクザク貯めることができるクレジットカード。

お得で利便性が高いためメリットの高いクレジッとカードとしても有名ですが、メリットもありデメリットもあります。
それでは楽天カードにおけるメリットについてご紹介しましょう!

《楽天カードのメリット》

楽天カードには嬉しいメリットがたくさんあります。

■ 年会費無料
■ 楽天Edyと楽天ポイント一体型
■ 2枚まで保有することができる
■ 海外旅行傷害保険の手厚い内容
■ 楽天銀行の普通金利アップ
■ 楽天カフェでの割引き
■ ドコモとauは電話番号だけでカード払いにできる
■ ガールズアワードの優先入場・ラウンジ利用
■ エクスぺディア特典(JCBのみ)

なんといっても楽天カードのメリットは年会費無料かつ入会しやすく、楽天ポイントを貯めることができるということ。
他にも楽天カードにはメリットがたくさんあるので、順番にご紹介していきたいと思います。

■ 年会費無料
楽天カードは年会費無料で持つことができ、家族カードも年会費をかけずに作ることができます。

本人会員カードと家族カードを紐つけしておくことで貯めた楽天ポイントが貯めやすくなり、かつ共有することができるので家族でお得にポイントを使うことができます。

■ 楽天Edyと楽天ポイント一体型
楽天カードにはクレジット機能・電子マネーの楽天Edy・楽天ポイントカードの3つの機能が一体となっているカードです。

そのため、クレジット機能を使わなくても楽天Edyとして使ったり、楽天ポイントカード加盟店でカードを提示することで楽天ポイントを貯めることができます。
コンビニのファミマやローソンで楽天Edyを使い、TカードまたはPontaカードを提示すればポイントの二重取りもできますよ。

■ 楽天カードは2枚まで保有することができる
楽天カードでは国際ブランド【Visa/Mastercard/JCB】から選ぶことができます。
この中でも楽天カード(Visa)を持っている場合、楽天カード(JCBもしくはMastercard)を別に持つことができます。

以前は国際ブランどの切り替えの際に一度退会手続きをしなければいけませんでしたが、その手間がなくなったのは嬉しいですよね。
ちなみに、元々VisaかMastercardの楽天カードを持っているのであればJCBを持つのが一番お得です。

国際ブランドの中でもJCBは国内唯一のクレジットブランドのため、VisaかMastercardが使えない国内の加盟店で使うことができるようになりますよ。

■ 海外旅行傷害保険の手厚い保障内容
楽天カードでは利用付帯ではあるものの、海外旅行傷害保険があります。
「楽天カードを使う必要がある」という条件があるものの、年会費無料のクレカの中でも手厚い補償内容となっています。
楽天カードだけでも十分な保障を受けることができますが、不安であれば海外旅行傷害保険が自動されるクレジットカードを持つことでより快適な旅行を楽しむことができますよ。

■ 楽天銀行の普通金利アップ
楽天銀行とはネットバンクの1つです。
口座開設も簡単にすることができ、口座開設6ヶ月目まではATM料金が無料で使うことができます。

また、楽天カードと連携させることで普通金利を上げることができます。
さらに楽天銀行を使うのであれば、楽天証券と同時に口座開設をすることで“マネーブリッジ”というサービスを使うことができるため会員優遇を受けることができますよ。

■ 楽天カフェでの割引き
都内に2店舗ある“楽天カフェ”
楽天カードを持っていて、カード決済にすることで飲料代の割引きを受けることができます。
もちろん、楽天ポイントを貯めることも使うこともできますよ。

■ ドコモとauは電話番号だけでカード払いにできる
大手携帯会社NTT docomo(以下、ドコモ)とauで契約している方は必見です!
毎月の携帯料金の支払いをクレジットカード払いにすることで、その分のクレカポイントをGETできるのは知っていますよね。

そんな中、楽天カードでは電話番号の入力をするだけで簡単に楽天カード払いにすることができます。
楽天カード払いにすることで楽天ポイントが貯まりやすくなるので、お得ですよね。

■ ガールズアワードの優先入場・ラウンジ利用
ファッション・音楽イベントの”ガールズアワード”で楽天カードを提示することで楽天カード会員専用特別レーンから入場することができます。
通常、入口は混雑するため入るのに苦労しますが、楽天カードを持っていることで殆ど待つことなく入場することができますよ。

そして楽天カードを提示するのは最初に入る時だけ。
一度、楽天カードを提示してしまえば1日に何度でも入場することができるのでカードをいちいち出す手間を省くことができますね。

■ エクスぺディア特典(JCBのみ)
楽天カードを申し込んだ際、国際ブランドJCBを選んだ場合のみ受けることができる特典です。

その名もエクスぺディア特典。
この特典はJCB限定特典で、オンライン旅行会社“エクスぺディア”で割引きを受けることができるというもの。

“エクスぺディア”でJCB会員限定のクーポン券を発行し、楽天カード(JCB)決済をすると海外での宿泊料金がなんと8%OFFになります!

さらに航空券とホテルが組み合わされた“ダイナミックツアー”では2,500円の優待を受けることができます。
ただし、10万円(税抜)以上の予約から使うことができるということを忘れないようにしましょう。

エクスぺディア割引きキャンペーン期間は2019年1月31日まで実地されています。
海外旅行を予定している方などは楽天カード(JCB)がオススメですよ。

JCBカードは年会費が無料!ポイントを貯めればディズニーチケットと交換できますよ♪

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楽天カードのデメリット

楽天カードの一番のメリットはあらゆる場所で楽天スーパーポイントを貯めることができるということ。
さらに貯めた楽天ポイントを使って楽天Edyにチャージしたり、買い物ができたりと利便性の高いクレジットカードです。

しかし、メリットがあるということはデメリットも当然あります。
そこで、最後に楽天カードにおけるデメリットや問題点についてご紹介していきたいと思います。

《楽天カードのデメリット》

■ ETCカードは年会費が発生
■ 利用明細書を発行するには手数料がかかる(82円※税込)
■ 海外でのキャッシングのコストが高い(自動的にリボ払いになる)
■ メールが多い
■ リボ払いへの切り替えの落とし穴
■ エラーコード2
■ 海外旅行傷害保険は利用付帯
■ 入会キャンペーンのポイントの大半は期間限定ポイント

1つずつ説明していきましょう。

■ ETCカードは年会費がかかる
楽天カードは家族カードであれば無料で作ることができますが、ETCカードの場合540円(税込)が年会費として発生します。
有料道路(高速道路)を頻繁に使う方、楽天ポイントを貯めたいという方は簡単に元を取ることができます。

また、楽天会員ランクが【プラチナ会員/ダイヤモンド会員】であれば楽天ETCカードを無料で作ることができるので会員ランクが上がってからETCカードを持つとお得です。

■ 利用明細書を発行するには手数料がかかる(82円※税込)
楽天カードの利用明細を紙ベースで発行すると82円(税込)がかかります。

Web明細に切り替えることで楽天ポイントが付与されたり、いつでも確認することができますよ。

■ 海外でのキャッシングのコストが高い
海外旅行において現地のお金をキャッシングする方はあまり居ないかもしれませんが、楽天カードでのキャッシングは利息が高いためオススメできません。

さらに返済方法が自動的にリボ払いとなってしまうので、利子がかかり気がつかないうちに損をしてしまう恐れがあります。
海外旅行先では、キャッシングではなくクレジット払いにしましょう。

■ 海外旅行傷害保険は利用付帯
楽天カードには無料で”海外旅行傷害保険”がつくのですが、利用付帯…つまり楽天カードを出国までに使わないと保険の対象になりません。
楽天カードの対象となるものは【旅行費用/空港までの公共の乗り物代/タクシー代】が代表的です。
後ほど詳しくお伝えしますが、海外旅行に行く前には必ず楽天カードを使っておきましょう。

■ 入会キャンペーンのポイントの大半は期間限定ポイント
楽天カードといえば「入会キャンペーン時に作ることが一番お得!」と言われていますよね。
その理由は入会キャンペーンで付与される楽天ポイントが最大8,000ポイントもらうことができるからです。
しかし、実はちょっとした落とし穴が隠されているんです。

楽天カードの入会キャンペーンで付与される楽天スーパーポイントの大半は「期間限定ポイント」と呼ばれるもの。
通常ポイントとは違い、使うことができる期間が定められているので忘れてしまうと楽天ポイントを使わずに消滅させてしまうケースがあるので注意が必要です。

■ リボ払い切り替えの落とし穴
楽天カードでは他のクレカと同様、大きく【一括/分割/リボ払い】という3つの支払い方法があります。
そのなかでも注意しておきたい支払い方法が”リボ払い”です。

楽天カードではよく「リボ払いにすることでポイントが2倍!」や「今リボ払いに切り替えると3,000ポイントもらえる!」といったキャンペーンが頻繁におこなわれています。
そのため「え、ポイントもらえるの?」と楽天ポイントにばかり目がいってしまうと思わんぬ落とし穴に落ちてしまいますよ?

実は楽天カードの支払い方法をリボ払いにすることで、金利手数料を高く取られてしまうのです。
「楽天ポイントGET~♪」「今月、給料少ないから助かったぁ」などと、ぬか喜びしていると、本来払うべき料金よりも多く払ってしまうことになるのです。

分割払いであっても2回がオススメですが、クレジットカードの利用はくれぐれも計画的に!

■ メールが多い
楽天カードを申し込むとやたらとメールが届きます。
メールの内容は

・新たなポイントアップキャンペーンのお知らせ
・楽天カードの請求金額の案内
・会員限定のセール情報

などなど…。

中には「気にならない」という方もいると思いますが、多い時には1日2~3・4通ほど来ます。
「嫌だなぁ」という方は普段使わないメールアドレスを登録しフォルダに流し込んでしまうのがオススメ。
しかし、楽天カードを使って購入した時の「注文メール」も全て入ってしまうようになるため手が空いた時などチェックするようにしてくださいね。

■ エラーコード2
この“エラーコード2”というのは楽天カードによる強制解約のことです。

楽天カードは他のクレジットカードと比べ申し込みやすいクレカとして有名ですが、その反面でカードの使い方が悪かったり他社カードの利用履歴が悪いと“e-NAVI”【エラーコード2】と表示され強制的に退会させられてしまうケースです。

例えば…

■ 楽天カードの支払いを遅延した
■ 他社カードの支払いを遅延した
■ 消費者金融の申し込み履歴が増えた
■ 楽天カードの増枠を申請

などがあげられます。

【エラーコード2】の表示タイミングがいきなりかというと、楽天カード側が定期的に入会審査と同じようなものをかけているとタイミングによって判断されるからです。

楽天カード側より「この人は信用できないからカードを使わせ続けることはできない」と判断されてた場合に強制退会となり楽天カードの利用を止められてしまいます。
少なくとも安定した収入があり、カード利用の返済が滞りなくできていて消費者金融などの利用歴がなければ強制退会とはなりづらいようです。

しかし、信用力が低いと思われる方は、一度の支払い遅れであっても【エラーコード2】が表示されることがあるのでくれぐれも気をつけてくださいね。

楽天カード(一般)以外のカードについて

楽天カードには一般カードの他に種類があるとお伝えしてきました。
それぞれの楽天カードには限定サービスや特典などがついてきます。

1枚ずつ各カードの特徴をご紹介していきましょう。

楽天PINK(ピンク)カード

楽天カードのなかでも「女性向け」と言われているカードがあります。

その名も“楽天PINKカード”
しかし、楽天PINKカードは楽天カード(一般)と基本的なスペックやサービスなどは全く同じです。

「違いはカードの色だけ?」と思った方がいると思いますが、もちろん他にもあります。
楽天PINKカードには楽天カードには付けることができない【限定カスタマイズサービス】というものがあります。

【限定カスタマイズサービス】とは月額で料金が発生してしまうものの、映画館や飲食店、スパなどを割引き価格で利用することができるサービスや女性特有の疾病などを低価格で保障してくれる医療保険をつけることができるサービスのことです。
この「女性向けの医療保険」を付けることができるため、楽天PINKカードは「女性が持っておきたいクレジットカード」という印象が強くなったのではと思います。

確かにカードフェイスもピンク一色なので、男性が持つには抵抗があるかもしれません(笑)
ですが、楽天PINKカードは女性に限らず男性でも申し込むことができるので安心してくださいね^^

楽天PINKカードの詳しい情報はこちら↓のページをどうぞ

楽天ゴールドカード

クレジットかーどのなかでも1枚は持っておきたいのが“ゴールドカード”ですよね。

もちろん、楽天カードにも楽天ゴールドカードと呼ばれるクレジットカードがあります。
楽天ゴールドカードと楽天カードの大きな違いといえば年会費がかかってしまうことです。
楽天カードは家族カードも年会費無料で作ることができますが、楽天ゴールドカードは2,160円の年会費がかかります。

また、旅行好きの方や出張などが多い方に嬉しいのが、空港ラウンジを無料で利用することができるという点が魅力的ではないでしょうか?
飛行機に搭乗するまでの時間つぶしに空港にあるラウンジを無料で使うことができるなんて嬉しいですよね♪

さらに楽天ゴールドカードなら、楽天のSPUを使うことで最大ポイント還元率が5倍にまで上がります。
飛行機をあまり使わないというかたでも、楽天市場で楽天ゴールドカードを使えばポイントがザクザク貯めることができるのでお得です。

女性でも気軽に持つことができる楽天ゴールドカードの詳しい情報がこちら↓

楽天プレミアムカード

楽天ゴールドカードよりもさらにワンランクあげることができるクレカ”楽天プレミアムカード”。
楽天プレミアムカードは他社のゴールドカード相当に値するカードであり、特に楽天ヘビーユーザーなら持っておいて損のないクレカと言えます。

通常、楽天カード(一般)には他社クレカのように“カード優待”というものはありません。
しかし、楽天プレミアムカードでは3つの優待コースから自分にあったコースを選ぶことができたり、誕生月には嬉しいプレゼントをもらうことができます。

さらに楽天プレミアムカードを申し込むと世界中の空港ラウンジを使うことができるプライオリティパスを無料でGETすることができます^^
そのため、なかには”プライオリティパス”目当てで楽天プレミアムカードを作る人もいるんだとか…。
もちろん楽天プレミアムカードには海外・国内旅行傷害保険も充実しているので安心♪

楽天プレミアムカードを持つことでインビテーション(招待状)がなければ作ることができない“楽天ブラックカード”に手が届く可能性があるかも!?

楽天プレミアムカードの詳しい内容はこちら↓のページで紹介しています

ぜひ、合わせて読んでみてくださいね。

楽天カードお申し込みはコチラ

楽天Payがあればお財布要らず!

2017年から新たなスマホ型決済サービス“Apple Pay”が話題となっていますよね。
他にも以前より使っている人が多い“おサイフケータイ”がありますが、楽天からも“楽天Pay”という同じようなサービスが展開されています。

大きな違いは

楽天Pay⇒iPhone/Androidに対応
おサイフケータイ⇒Androidに対応
Apple Pay⇒iPhoneに対応

と楽天Payは使っているスマホの機種に関係なく使うことができるというところ。

ただし、サービスが始まって間もないせいか実店舗での利用はごく一部の店舗のみとなっています。
オンラインショップであれば“無印料品”や”TOHOシネマズ”、”TOWER RECOROS(タワレコ)”など多くのサイトで使うことができ、楽天ポイントを貯めることができます。

そして、楽天Payに楽天カードを登録し支払い方法を楽天カード決済にすることでポイントの2重取りが簡単におこなえます。


楽天公式サイトより引用

通常、楽天Payのみの支払いの場合200円に付き1ポイントなので還元率は0.5%にしかなりませんが、楽天カード決済を選ぶことでカード利用分のポイント(100円につき1ポイント)がつきます。
結果200円で3ポイントの楽天ポイントを得ることができるので、ポイントをスマートに貯めるなら楽天カードが一番オススメです♪

楽天Payがあればスマホ1つで買い物をしながらポイントも貯めることができるので便利ですよね。
もちろん、他にも楽天Payにはメリットがありますよ。

楽天Payの詳しい情報はこちら↓↓でご紹介しています

楽天モバイルならポイントが貯まる!使える!

SPUの対象でもある格安スマホ・SIMの“楽天モバイル”
もちろん楽天会員以外の方でも契約することができますが、格安スマホ“楽天モバイル”を使うなら少しでもお得になったら嬉しいですよね。

楽天モバイルを契約するなら楽天会員であることと、楽天カードを持っておくのが一番!
なぜなら楽天モバイルのプラン料金に楽天会員割リが適用されたり、楽天カードでの引き落としにすることで楽天ポイントが貯まり使うこともできますよ。

通信量の節約にも繋がる”楽天モバイル”をこの機会に検討してみてくださいね。

さらに楽天モバイルでは期間限定ポイントも無駄なく使いきることができるので、ポイントの損失を回避することができる効率のいい方法です。

大手キャリア携帯から格安スマホへ!通信費や携帯代を節約できる格安スマホ・格安SIMの活用方法はこちら↓



楽天カードを持っている人だけが使える嬉しい特典

楽天カードを持っていることで「楽天ポイントが貯まりやすい!」という印象が強くあると思いますが、実は他のクレカと同じように楽天カードを提示することで使える優待特典があります。
主な特典が3つあるのでご紹介しましょう。

1, 楽天カフェのコーヒー・紅茶を半額で飲める
東京にある”楽天カフェ”。
この楽天カフェでのお会計時に楽天カードを使うことでコーヒーと紅茶の飲料代が半額にすることができます。
楽天カードを持っている方限定の特典ですよ!

楽天カフェは東京・渋谷と二子玉川にあるので、よく訪れるという方は持っておいて損ないですね。

2, 楽天カードの加盟店で使うことでポイントGET
飲食店や実店舗など、ごく一部となりますが楽天カードの加盟店となっています。
加盟店を利用した際に楽天カード決済をすることで通常よりもポイント還元率が高くなります。

飲食店などでは2倍(+1%)、それ以外の楽天カード加盟店では最大3倍(+2%)となるので、ざくざくポイントを貯めることができますよ^^
楽天カードの加盟店であれば、他のクレカを使うよりもお得です。

3, 普通預金金利が2倍
楽天にはネットバンク”楽天銀行”があります。
この楽天銀行を使っているかたにとっては嬉しい特典だと思いますよ♪

楽天カードの引き落とし先にネットバンク楽天銀行を選択していると、楽天銀行の普通預金金利が通常0.02%から0.04%になります。
数値で見ると地味な特典かもしれませんが、引き落とし先を楽天銀行に設定することで普通預金の金利を2倍にすることができるのです。

しかし、もっと金利をあげるのであれば楽天カードを使うのではなく楽天証券のマネーブリッジを使うことで5倍の金利になり0.1%になります。

楽天銀行の詳しい情報はこちら↓

楽天カード解約方法

「楽天カード、もう要らないなぁ…。」など、こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

楽天カードを解約するためには”楽天カード株式会社コンタクトセンター”(自動音声ダイヤル以外)へ問い合わせの連絡をいれましょう。
解約方法については楽天公式サイト”ヘルプページ”にも記載されていますが、WEB上での解約はできません。

また、楽天カードを解約する場合はクレジットカードでの返済など全て終了してからとなるので、クレカの支払いが残っている場合は気をつけてくださいね。

ちなみに再び楽天カードを作る際(2回目以降の入会)では、新規入会時についたポイントキャンペーンなどはありません。
「楽天カードに付けている国際ブランドを変えたい」ということでしたら、解約をすることなく変更可能ですよ^^

楽天カードで貯めたポイントの行方

楽天カードを解約する際に気がかりなことと言えば「貯めた楽天ポイントはどうなるの?」という点ではないでしょうか?

実は楽天カードを解約しても貯めていた楽天スーパーポイントは継続されるため、ポイントが消えるということはありません。
一度、楽天カードを解約し新たに申し込む場合も、今まで使ってきた楽天ユーザーIDとパスワードで手続きをすることで楽天スーパーポイントを引き継ぐことができるので安心してくださいね^^

そのため、楽天カードに付帯させている国際ブランドのみの変更やカードフェイスのデザイン変更を理由に解約をする場合は【楽天ユーザーID・パスワード】を必ず控えておくようにしましょう!
楽天カードがなくても楽天会員であるかぎり、ポイントは使うことができることを覚えておいてくださいね。

まとめ

楽天ポイント(楽天スーパーポイント)は楽天のサービスだけでなくリアル店舗でも貯めて使うことができる国内で最も利便性の高いポイント制度です。
ポイントの貯め方はもちろん、なんと言っても楽天カードを使うことでポイントの付与率が変わったり楽天ポイントの二重取り・三重取りもできます。

また、楽天Edyならおサイフケータイ・Apple Payにも対応しているので、財布に入っているクレカやポイントカードの断捨離にも繋がりますよ。

楽天カードは社会人だけでなく、アルバイトやパートの方でも申し込みしやすいクレジットカードとしても大人気のクレカです。
この機会にぜひ楽天カードを作り、楽天ポイントをお得にザクザク貯めてみては?

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aki

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