IQOS(アイコス)にしたらタバコ代をいくら節約できるのか実際に調べてみました

金無和也金無和也

こんにちは!金無和也です!

僕ががIQOS(アイコス)にしてから約年が経過しましたが、タバコ代の方は節約できているのか?

当サイトは節約大全ですから、ちゃんと節約できたかどうかの比較もしっかりやっていきたいと思います!

ちなみに、アイコスに変更後すぐのタバコ代、変更後しばらくして普通のタバコと併用していた時期のタバコ代IQOS(アイコス)のみに戻れた直近1ヶ月のタバコ代と3パターンで比較してみたいと思います。

それでは結果を見てみましょう!

まずは大前提!IQOS(アイコス)にする前のタバコ代

IQOS(アイコス)の前はKOOL MILDS(クールマイルド)を吸っていました。
結構ヘビースモーカーでしたので1日30本程度は吸っていましたね。

KOOL MILDS(クールマイルド)450円/1箱
30本=1.5箱
1.5箱✕450円=675円/1日

計算してみてびっくり!
この金額ならランチが食べれますね(笑)

これが、月になると・・・

675円✕30日=20,250円

はい!
月に20,250円ものタバコ代がかかっていました。

IQOS(アイコス)のみにした直後1ヶ月間のタバコ代

正直、8mgのKOOL MILDS(クールマイルド)とIQOS(私はメンソールです)の吸いごたえを比較してみると、吸い終わった時の満足度は半分程度な気がします。

ですから、1回吸って充電できたらまた吸って・・・
といった吸い方を初めは繰り返していたんですね。

朝起きてから会社にいるまでの間は、タバコに取れる時間も限られていますから、いつもと変わらない本数でいけたのですが…
帰宅してからがヤバイ・・・

どんだけ吸っても壁が汚くならないし、部屋にニオイがつかないという安心感もあってなのか、充電しては吸うを繰り返してしまいました。

1日40本程度、約2箱を消費してしまったのですorz
IQOS(アイコス)が1箱460円ですから、1日920円!
月にして・・・
920円✕30日=27,600円

減るどころか増えてしまったのです!
節約どころではありませんね・・・

これ、じつは私が過去に体のことを考えて、8mgから1mgのタバコに変えてみた時と同じ症状でした。

というわけで、変更後すぐのIQOS(アイコス)代は、27,600円!

IQOS(アイコス)とタバコを併用していた1ヶ月間のタバコ代

これだけIQOS(アイコス)いいよ!と言っていた金無和也でしたが、やっぱり途中普通のタバコが恋しくなって併用していた時期がありました。

最初は、家の中や食事の場ではIQOS(アイコス)、それ以外の普通に吸っていい場面では煙草と、ルールを作ってやろうと思っていたのです。
ところが、意志の弱い金無和也は決めたマイルールを全然守ることができませんでした…。

吸える場面では煙草を普通に吸います、これはルール通り。
IQOS(アイコス)にすると決めた場面で問題発生です。
例えば昼ごはんの時にIQOS(アイコス)を1本吸います。
ですがやっぱり物足りなくて、普通の煙草をすぐに吸ってしまうんですよね(汗)

結果的に1日IQOS(アイコス)1箱、煙草1箱を消費していました。

450円+460円=910円/日

910✕30日=27,300円

この吸い方も節約には全くオススメできませんorz

併用した場合の1ヶ月のタバコ代は27,300円・・・

IQOS(アイコス)のみの直近1ヶ月のタバコ代

そして、タバコ代が跳ね上がった反省に、再びIQOSのみに戻して、連続で吸うことを控えるようにしました。
目標は目指せ1箱で頑張っています。

最初の頃は1本吸った後に次が吸いたくてうずうずしていたのですが、これも気の持ちようで、例えば仕事中の煙草休憩時は1本しか吸えなくても特に不満がないんですよね。

一番本数を消費してしまう家にいる時も、1本吸って『はぁニコチンおいしいな!』としっかり味わうようにしたら不思議と減らすことができ、直近の1ヶ月ではなんと1日1箱を達成できたのです。

精神論って結構大事!

460円✕30日=13,800円

月のタバコ代13,800円なんて最近の金無和也の喫煙状況ではありえなかったので快挙です!

分かりやすく比較してみます

元々のタバコ代 IQOS変更直後 IQOS・煙草併用 IQOSのみ直近
1日の本数 30本 40本 40本 20本
1日のタバコ代 675円 920円 910円 460円
1ヶ月のタバコ代 20,250円 27,600円 27,300円 13,800円

ホントに節約するなら禁煙すべき…

アイコスにすることで、大幅にタバコ代を節約することができましたね。

しかし!本当に節約したいなら禁煙するのが一番。
節約と共に健康な身体も手に入れることができます。

また、禁煙外来を利用するというのも一つの手段。
少しずつ無理なくタバコを減らしていくことができます。
お金はかかりますが、吸い続けることと比べれば確実に節約につながりますね。

IQOS(アイコス)でタバコ代を節約するためのまとめ

金無の場合は8mgのタバコからIQOS(アイコス)に変更したので、かなり紆余曲折を経てタバコ代の節約にこぎつけられましたが、普段から1mgや3mgの軽いタバコを吸っていて、本数もそんなに多く吸わない人は、すんなりIQOS(アイコス)に移行できるのではないでしょうか?

金無と同じように重い煙草からIQOS(アイコス)だけに急に変えようとすると、物足りなさから逆に本数が増えてしまうのでタバコ代という面から見ると注意が必要です。

うまく本数を減らすコツは、連続で吸わないこと、ちょっと物足りないと思わずにニコチンを補充できたことを実感&感謝することです!

IQOS(アイコス)なら、発がん性物質の塊であるタールを体に入れなくて済みますし、部屋や壁も黄色くならず臭いもつきませんからタバコ代さえ節約できたらメリットしかありません。
ただし完全に無害ではなく“あくまでも紙巻たばこよりも害が少ない”ということですので、周りへの配慮を忘れずに吸うようにしましょう。

PayPayを使ってポイント還元を狙うという節約ワザ

基本的にタバコやお酒は割引されませんが、実はキャッシュレス決済で購入するとポイント還元が受けられます。

中でも「PayPay」は最大3%のポイントが付与されるだけでなく、20回に1回の確立で最大1,000円相当のポイントがあたるキャンペーンを開催中!

ただし最大1,000円相当のポイントを当てるためには支払い方法に条件がありますので、事前にチェックするようにしましょう。

ちなみに以前はコンビニの場合、ファミリーマートでしか使うことができませんでしたが、2019年10月現在、以下の6つのコンビニで使えるようになりました。

■ ファミリーマート
■ ローソン
■ セブンイレブン
■ ミニストップ
■ ポプラ
■ セイコーマート

本体の購入だけでなく消耗品のカートリッジもPayPayで支払うとお得になりますよ!

⇒ 「PayPay」インストールはこちら

またPayPayを使う以外にもさまざまなタバコ代節約法があります。
以下の記事で紹介していますので、少しでも安くタバコを買いたい!と言う方はぜひチェックしてみて下さいね。

この記事を書いた人
金無和也

金無和也

お酒に弱くヘビースモーカーのアラフォー独身。最近お腹や体臭が気になり始めました。過去の借金、債務整理の体験を生かして「債務整理のすすめ」「キャッシング大全」を運営している。
さがす