金少ない給料で貯金する方法を伝授!月収10万円台で貯金するなら3つの口座を活用することがポイントです

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「もうちょっとお給料がよければ、私だって貯金ができるのに…」

貯金できないことを、お給料のせいにしていませんか?

バッサリ言いますが、お給料のせいにしていてはいつまでたっても貯まりません!
少ないお給料であっても、見直すところをきちんと見直せばしっかり貯金することが可能。
たとえそれが月収10万円台だって1,000万以上貯めることができるのです。

働く女性を応援する雑誌「日経WOMAN」には、月収が10万円台なのにもかかわらず上手にやりくりをしている女性がたくさん紹介されています。
実家暮らしや一人暮らしなど、ライフスタイルも人によってさまざまですが、どれも参考になるものばかりでしたので、その一部分をご紹介したいと思います。

貯金体質になるための8つのルールはこちらをチェック!

 実家暮らしの場合

実家暮らしでコツコツ貯金をしているAさん。
実家にお金を入れるお金を固定費として考え、さらに自分で自由に使えるお金も確保しつつ、月に9万円は必ず貯金しているようです。

月収の配分

そんなAさん(33歳)のお金の使い道はこちら

月収18万円
■ 固定費:5万円
■ 自由に使うお金:5万円
■ 貯金:8万円

前はあるだけお金を使っていたというAさん。
20代後半にさしかかり、月8万円の貯金を始めたそうです。
今では実家に固定費として5万円入れ、自分で使うお金を5万円とし、残った8万円は貯金。
また、貯金の8万円を使い投資信託の積み立てもしているそうです。
将来に備えてしっかり準備しているようですね!

実家に住んでいるならば、やはり平均3~5万円は入れるべき。
これで水道・ガス・電気や食費・家賃を考えると、実家というありがたみを感じますね。

節約のコツ

続いてAさんの節約術をご紹介しましょう。

まずは洋服。
通勤服はプチプラでまとめており、しまむらやハニーズを活用。
ですがバッグだけはブランド物を持ち、ポイントアイテムで全体を格上げしているんだとか。

雑誌等は一切買わずに電車通勤中にタブレットで情報収集。
投資をしている人のブログやdマガジンなどを愛読しているそうですよ。

また、ランチは欠かさずお弁当を持参。
基本的に通勤から帰宅まで、お金を使わない生活を心がけているようです。
休日など、外食をする際は必ずクーポン利用を徹底!

さらにお金の収支管理はマネーフォワードを活用。
貯金の何割かは投資に充て、将来のためにしっかり増やしているんだとか。

寝るまでの自由時間には、アンケートサイトなどを利用しポイントやサンプルをゲット。
昨年はポイントだけで4万円も貯めたようです!

小さなことからコツコツと、しっかり節約に励んでいますね。

 一人暮らしの場合

何かとお金のかかる一人暮らし。
実家暮らしとは違い、食費や光熱費・家賃まですべて自分で支払う必要があります。

しかし、今回ご紹介するBさんはひとり暮らしなのに貯金額が1,2000万以上!
どのようにやりくりをしているのでしょうか?

月収の配分

Bさん(40歳)のお金の使い道はこちら

月収17万円
■ 固定費:8万円
■ 自由に使うお金:5万円
■ 貯金:4万円

一人暮らしを始めたのは35歳になってから。
基本収入は事務職で月収15万。
そこに週末の単発アルバイトをプラスして、トータルで月収17万円稼いでいます。
サンプルや古着をうまく活用し、少しでも出費を防ぐ心がけをしているんだとか。
また、貯金は金利の高いネット銀行に預け、地道に増やしているようです。

節約のコツ

続いてBさんの節約術をご紹介しましょう。

土日休みのBさん、ですが土日は時間がある限り派遣のアルバイトをしているそう。
一日限定の仕事だそうですが様々な人と出会えとても楽しいそうです。

また、サンプル百貨店を活用し、化粧品やコスメはサンプルを利用。
モニターに選ばれれば特典として商品を頂くこともあるそうです。



さらにクレジットカードは使わず、目に見えるお金でやりくり。
サンプルだけでなく古着も利用することで、極力出費を抑えているんだとか。
着なくなった服や使わなくなった家具も、リサイクルショップに持ち込み買い取ってもらうようです。
なかには専門業者に依頼をして、不用品を買い取りに来てもらう人もいるもたいですよ。



食事は自炊を徹底。
食材は必ず使い切る、を目標に無駄なくやりくりしています。

普段の生活を切り詰めていますが、デートや旅行にはきちんとお金を使うことも。
ただし格安ツアーやクーポンの利用は欠かしません。

このように、少ないお給料でも上手に貯金をしている人はたくさんいます。
削れるところを削りながら、我慢せずに貯めていくことが大切です。

続いてやりくりに欠かせない口座の使い方をご紹介しましょう。
貯金ができる人は、3つの口座を用途に合わせて使い分けているようです。

3つの銀行口座を使い分ける

銀行口座、いくつもっていますか?
多くの人が複数持っており、平均2~3個と言われています。

日経WOMAN1月号によると、銀行口座を上手に使うためには3つの口座が必要。
それぞれの口座をしっかり使い分けることで、ほったらかしでもお金が貯まるようになるというのです。

3つの口座それぞれの役割をご紹介しましょう。

1つめの口座は、使うための「給与受取口座」
家計管理の基点となる口座であり、給与やボーナスなど”会社から振り込まれるお金”を受け取るための口座です。
都市銀行や地方銀行など基本的にどこでも良いですが、優待サービスで“振り込み手数料”“ATM手数料”がかからない口座を選んでおきましょう。

2つめの口座は、使う役割を持つ「支払い口座」
固定費の引き落としやクレジットカードの引き落とし、また現金で使う分の引き出しを行うための口座です。
毎月無料で一定額を自動入金できる口座もあるので、そういったものを活用するようにしましょう。

3つ目の口座は貯めるための「貯金口座」
その名の通り、お金を貯金するためだけの口座です。
貯金専用のため、引き出すことはまずありません。

このように、3つの口座を使い分けることで「収入」「支出」「貯金」を明確にさせることができます。

3つの口座の使い方

さて、続いては3つの口座の詳しい使い方をご紹介しましょう。

まず毎月のお給料を1つめの口座で受け取ったら、その日のうちに一定金額を貯金口座に移します。
一定額は自由に決めてもよいですが、無理のないところでいうと給与の約10%。
先に移してなかったことにしてしまう…という点がポイントです。

続いて、給与受取口座に残った90%から、毎月必ずかかる「固定費」を2の支払い口座に移します。
固定費は無理のない範囲である収入の40%に押さえておくようにしましょう。

そして1に残ったお金でその月をやりくりします。
そうすることで、手元にあるお金で生活しながら自動的に収入の10%を貯金することができます。
放っておいてもお金が増える仕組みを作ることができるのです。

口座をうまく使う7つのルール

途中でお金をおろしたり使ったりしないために、7つのルールを守ることが大切です。

■お金を下ろすのは月に1度

お金を何度も下ろすことで、いくら使ったか感覚を麻痺させてしまうことがあります。
現金を下ろすのは月に1回までとしっかり決めておくことで、使い過ぎもセーブできるでしょう。

■引き落とし口座を1つにまとめる

いろんな口座に引き落とし設定をしておくと、やりくりが大変になります。
家賃や光熱費・クレカ・保険料・通信料など…引き落としはすべて1つの口座にまとめておきましょう。

■ATMを使った回数をメモする

時間外手数料がバカにならないATM
手持ちがないからと何度も下ろしていては、手数料も高くつきます。
1ヶ月にどのくらいATMを使ったか、いくら手数料を払ったか手帳にメモしておきましょう。

■無料でおろせるATMの場所を把握しておく

自宅や会社の近くで、無料で使えるATMを探しておきましょう。
払う必要のない手数料を払わなくて済むため、節約につながります。

■銀行のホームページをチェック

銀行によって、手数料が変わることがあります。
月に1度チェックし、手数料情報を把握しておきましょう!

■貯金用の口座のキャッシュカードは持ち歩かない

貯金用の口座は、下ろさないようにするためにも自宅に保管しておきましょう。
衝動買いも防げますね。

■臨時の出費や自分へのご褒美はボーナスを使う

貯金を心がけていても、急な出費はあるもの。
予算化し貯金口座に分けておくことで、慌てずに済みます。

金利の高いネット銀行を利用するという手もありますね。

 まとめ

このように月10万円台でもこれだけやりくりすることができ、4~5年で1,000万円貯めることができます。
きちんとやりくりをしている人がいるんですから、もう貯金ができないことを収入のせいにはできませんよね…!

どうしてもまとまったお金が貯金できない・・・と言う方は、500円玉貯金をしてみてはいかがですか?
ほりえもん曰く、2年間頑張れば30万円も貯まるそうですよ!

しっかりお財布のひもを締め、将来のためにしっかり貯蓄をしていきましょう!
目標金額をしっかり掲げれば、きっとあなたも貯金が見につくはずです!

⇒お金を貯める方法やコツはコチラ!

⇒楽しみながら節約生活を送るなら、まずはここから♪


著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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