楽天カード アカデミーは学生限定のお得なクレジットカード!初めてのクレカ選びに注目したいポイント&機能を公開


↑楽天カード アカデミー公式ページより引用

人生の中で区切りとなるターニングポイントがあります。
「生まれて」「幼児期」「小学生」「中学生」「高校生」…そして18歳を迎えることに。

中には中学を卒業するタイミングで働いている人もいると思いますが、標準的なモデルとしては高校を卒業するタイミングが最初のターニングポイントになるでしょう。
高校を卒業すると「大学や専門学校へ進学」するか「社会に出て働く」のかを選択しなくてはならず、これからの人生を考える上で最も重要なポイントです。

さらに大切なことは18歳からは経済的な自立も求められること。

しかし就職する人と違い大学へ進学する人は、イメージ的にはまだ親の保護下にある印象を受けますよね。
このような状況では経済的な自立を果たしているとは到底言えません。

そこで注目したいのが学生専用のクレジットカードです。


目次

クレジットカードの保有は経済的な自立が原則

それでも大学生ともなれば高校生時代と比べると出費も多く、自分で決済を行わなくてはいけないことも沢山出てきます。

本来クレジットカード(クレカ)は経済的な自立を果たしている大人が保有する決済ツール。
基本的にはお金を短期的に借りて商品を購入することから、安定した収入がない人はクレカの会員になることはできません。

その意味では学生は親の信用で保有できる「家族会員カード」以外ではクレカを保有することができませんでした。
しかし近年では安定収入がない大学生であっても審査により、クレカを保有することができるようになっています。

「働いてもいないのにクレジットカードだなんて」

びっくりしてしまう親もいるかとは思いますが、実は学生だけでなく親にとっても子供にクレカを持たせることは大きなメリットがあります。
様々な学生専用クレカの中から今回は特に「初めてのクレジットカード」と謳っているクレカ…「楽天カード アカデミー」を紹介しましょう。

初めてのクレジットカードはこれに決まり!がキャッチフレーズ

楽天カード アカデミーは「アカデミー」と名前が付く学生専用のクレカ。
つまりあくまで申込みができるのは学生であり、企業に就職している社会人は年齢に関わらず保有することはできません。

楽天カード アカデミーはインターネットモールの楽天市場を運営する楽天株式会社の子会社「楽天カード株式会社」が発行するクレカ。
年会費無料&高ポイントで大人気の「楽天カード」のラインナップの一つです。

楽天カード株式会社では楽天カード アカデミーを初めてのクレジットカードに位置付けており、18歳以上の学生をターゲットに発行しています。

しかし学生をターゲットにしたクレカは楽天カード アカデミー以外にも数多く発行されており、正直どれを選ぶか迷ってしまうことも珍しくありません。

「初めてのクレジットカードはこれで決まり!」とホームページに記載されていますが、本当に楽天カード アカデミーは初めてのクレカに相応しいのでしょうか?

学生専用クレカには企業のメリットと学生のメリットがある

楽天カード アカデミーの詳細を見てみる前に、なぜ安定した収入がない学生にクレカを発行するのかを考えてみましょう。
普通に考えてみると収入のない学生にお金を貸すことは企業にとってもリスクが高い行為のように思えますよね。

しかし実際にはクレカ業界は競争が激しい現実があり、学生時代に自社のクレカを保有してもらうことで将来的にも自社の社会人向けクレカを利用して貰おうとの思惑があります。

1. 学生時代:楽天カード アカデミー(学生限定カード)
2. 就職後:楽天カード(一般カード)
3. 30歳程度:楽天ゴールドカード(ゴールドカード)
4. 45歳程度:楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード(プラチナカード以上)

このように自社のクレカを年代ごとにランクアップさせて、一生に渡り利用してもらうチャンスが学生限定クレカにはあります。
就職と同じでクレカ会社にとっては、早い内に将来の優良会員を集められるメリットがあるのです。

また学生にとってもメリットは沢山あります。

■ 学生は収入がないので審査が簡単
■ スマホなどの契約&支払いが簡単にできる
■ 学生時代からクレカの信用が蓄積される
■ 借入に対する金銭感覚が作れる
■ 様々なサービスを受けられる
■ ポイントを集めることが可能
■ インターネットショッピングの支払いが簡単
■ 海外旅行で利用できる
■ 付帯保険に加入できる
■ その他

学生にとってクレカ会員になることのメリットは簡単に考えてもこれだけあります。

つまり企業にもメリット、学生にもメリットの「Win-Win」の関係と言えますね。

楽天カード アカデミーの概要から紹介します

それでは早速、楽天カード アカデミーの概要を紹介します。

■ 申込み:18歳~28歳まで高校生を除く学生
■ 年会費:無料
■ 利用限度額:最高30万円
■ 国際ブランド:JCB、VISA
■ 更新:学校を卒業した時点で楽天カードへ自動切換え
■ ポイントプログラム:楽天スーパーポイント
■ 追加カード:ETCカード
■ 電子マネー:楽天Edy
■ 付帯保険:海外旅行傷害保険

楽天カード アカデミーの申込み資格は「18歳~28歳まで高校生を除く学生」ですが、具体的な学生の範囲は以下の通り。

■ 大学
■ 短期大学
■ 大学院
■ 専門学校

これらの学校に在学する18歳から28歳までの学生が申込むことができます。

ここで注意したいのが5年制の「高等専門学校(高専)」。
学生向けのクレカの中には高専の学生は4年生~5年生になると、申し込みが可能なものがあります。
しかし楽天カード アカデミーの申し込み資格はあくまで大学、短大、大学院、専門となっており、高専は含まれていません。

また最近では30歳代~50歳代になってから専門学校や大学へ通う人もいますが、そのような人は学生であっても申込むことができないので注意しましょう。

会社を定年退職してから再度大学に通う人もいますが、残念ながら楽天カード アカデミーを申込むことはできないようですね。

楽天カード アカデミーの年会費は無料…卒業すると自動切換

一般的な楽天カードは年会費無料で高ポイントサービスが特徴の人気のクレカです。
楽天カード アカデミーも同様に年会費が無料。

気になる利用限度額は「最高30万円」と少なめですが、その範囲内で簡単に限度額設定することができます。
学生ですから使いすぎることがないように上手に設定して下さい。

また学校を卒業することで自動的に楽天カード(一般カード)に切り替わり、卒業後の6月に自宅へ郵送されてきます。
基本的に審査は簡単な項目だけと想定されるので、実質的には自動切換レベルだと考えてよいでしょう。

楽天カード(一般)の送付は学校を卒業した年の6月に郵送されるので、受け取ることで社会人になった実感が湧いてくるでしょう。
また楽天カード(一般)に切り替わると限度額もアップする可能性が高いので、これも嬉しい卒業祝になるかもしれません。

国際ブランドが付いているので海外でも安心して利用できる

楽天カード アカデミーには国際ブランドとして「JCB」と「VISA」を選択することができます。

クレカ業界で世界一のシェアを誇るVISAと日本を代表する国際ブランドであるJCB。
どちらを選択しても海外の有名観光地やリゾート地での利用に問題はありません。

学生の間は海外での使用は観光がメインだと思いますので、どちらを選択しても困ることはまずないでしょう。

またJCBを選択すると「JCBプラザ」などの海外アシスタンスを利用できるので、初めての海外旅行では力強い味方になってくれます。

楽天カード アカデミーの基本ポイントは1.0%

楽天カードは高ポイントカードとして有名ですが、楽天カード アカデミーの同じく1.0%の高ポイント還元カード。

楽天カード アカデミーのポイントは「楽天スーパーポイント」で、楽天市場で1ポイントが1円として使用することが可能です。
楽天カード アカデミーの利用100円で1ポイント還元なので、1万円では100ポイントが付与されます。

また様々な特典やポイントアッププログラムを利用することで、1.0%の還元率をどんどんと上げることも可能。

楽天カード アカデミーの特典やサービスを見てみましょう。

楽天スーパーポイントを効率よく貯める方法はこちら↓のページ



楽天市場の利用でポイントが最大3倍に!

楽天カード アカデミーは基本ポイント1.0%ですが、楽天市場で使用することで最大3倍にポイントアップさせることができます。

これは楽天市場が開催しているSPU(スーパーポイントアップ)プログラムを利用する方法ですが、「楽天会員として1倍」、「楽天カード アカデミーの利用で2倍」の合計3倍にポイントアップします。
基本ポイントが1.0%なので3.0%のポイント還元率になりますね。

【楽天カード アカデミーでのSPU特典】
■ 楽天会員ポイント:1倍(1.0%)
■ 楽天カード アカデミー通常ポイント:1倍(1.0%)
■ 楽天カード アカデミー特典ポイント(SPU):1倍(1.0%)

SPUはエントリー不要で全ての楽天会員が利用できるプログラム。
ポイントアップの対象も楽天市場の全てのショップです。

ただし特典ポイントには毎月5,000ポイントまでとの上限が設定されています。
つまり月の利用が50万円までしか適用されないのですが、楽天カード アカデミーの利用限度額は最高30万円なので特に影響はありませんね。

楽天市場で楽天カード アカデミーを使用した場合は、原則として3.0%の還元がSPUで貰えると考えて下さい。

SPUを利用してもっともっとポイントアップを狙おう

SPUにより楽天市場で楽天カード アカデミーを使用するとポイントが3倍にアップしますが、それではまだ物足りないと感じていませんか?
それならSPUを利用してもっともっとポイントアップする方法を紹介しましょう。

本来SPUは様々な楽天のサービスを利用することでポイント還元率をアップさせるプログラム。
そこで学生でも利用できる楽天サービスをピックアップしてみました。

楽天銀行を楽天カード アカデミーの引き落としに設定:ポイント1倍アップ
楽天モバイルでスマホ契約:ポイント2倍アップ
■ 楽天TVのNBAかパ・リーグSpecialに加入:ポイント1倍アップ
■ 楽天ブランドアベニューで月1回の購入:ポイント1倍アップ
■ その他

SPUではこのように様々なサービスを利用する毎にポイント還元率がアップします。

特に学生では楽天銀行に口座を開設し、楽天カード アカデミーの引き落としに設定するだけでポイントが1倍アップ。
これだけで楽天市場での買い物で4.0%のポイント還元を受けられます。

またスマホを楽天モバイルにすることで何と2倍アップになり、楽天銀行の利用と合わせると合計6倍で6.0%の還元率が達成されます。

【基本ポイント1倍】【楽天カード アカデミー2倍】【楽天銀行1倍】【楽天モバイル2倍】

100円の利用で6ポイントなので、30万円なら18,000ポイントを貰えることになります。
これは凄い高還元率と言えるでしょう。

楽天カード アカデミーを上手に利用するには、SPUのホームページで自分が使えるサービスを研究することが大切。
しっかりSPUを研究してさらに上のポイント還元を狙いましょう。

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)についてはこちら↓のページをどうぞ



楽天カード アカデミーだけの特典を見逃すな

楽天カード アカデミーでは学生に向けて独自の特典サービスを実施しています。

【楽天ブックスでポイント最大5倍】

楽天が運営するオンラインブックストアである「楽天ブックス」で楽天カード アカデミーを使用するとポイントが最大で5倍になります。
ポイントの内訳は「基本ポイント1倍」「楽天カード アカデミー基本ポイント1倍」「楽天カード アカデミー特有ポイント1倍」「楽天カード アカデミー特典ポイント2倍」の合計5倍。
本を購入する機会が多い学生にとってこのサービスは嬉しい限りですが、対象期間が入会後13ヵ月に限定されており月の上限も楽天市場会員ランクで決められています。

【楽天トラベルで高速バスを予約するとポイント3倍】
オンライン旅行予約サイトの楽天トラベルで高速バスを予約するとポイントが3倍になります。
ポイントの内訳は「基本ポイント1倍」「楽天カード アカデミー基本ポイント1倍」「楽天カード アカデミー特有ポイント1倍」の合計3倍。
対象期間は楽天ブックスと同じく入会後13ヵ月以内になります。

【楽天ブックスでダウンロード購入するとポイント3倍】
楽天ブックスで本などをダウンロード購入するとポイントが3倍にアップします。
ポイントの内訳は「基本ポイント1倍」「楽天カード アカデミー基本ポイント1倍」「楽天カード アカデミー特有ポイント1倍」の合計3倍。
対象期間は楽天ブックスと同じく入会後13ヵ月以内になります。

これらの楽天カード アカデミー特有のサービスは入会後13ヵ月の限定特典になっていますが、その期間に卒業を迎えた場合は特典ポイントの付与は終了しますので注意が必要です。

まだまだある楽天カード アカデミーの上手な使い方

楽天カード アカデミーを学生生活でどんどん利用することで、まだまだポイントを貯めることができます。

【アプリやゲーム料金で利用する】
定額料金の支払いで利用することで100円あたり1ポイントが付与されます。アプリやゲームの支払いは細かい金額になりますが、支払を楽天カード アカデミーにまとめることで毎月一定のポイントを貰うことが可能に。

【スマホ代金で利用する】
スマホや携帯料金を楽天カード アカデミーで支払うことで、100円あたり1ポイントが付与されます。
携帯電話は使いすぎることで支払いが困ることもあるので、楽天カード アカデミーで上手に管理して使い過ぎないようにしましょう。

【一般的な実店舗の利用でもポイント】
楽天カードの加盟店でなくてもJCBやVISAの加盟店の利用で、100円あたり1ポイントが付与されます。
レストランやカフェ、コンビニ、ブランドショップでも上手にポイントを集めることができますね。

海外旅行を楽天カード アカデミーで支払うと6倍ポイントに

楽天トラベルで楽天カード アカデミーを使用すると、基本ポイントは100円で1ポイントですが、海外ホテルを予約することにより100円で5ポイントが加算されます。

例えば海外旅行で1泊3万円のホテルを4泊予約するとします。(合計12万円)

■ 基本ポイント:1,200ポイント
■ 加算ポイント:6,000ポイント
■ 合計ポイント:7,200ポイント

最近ではパッケージツアーではなく格安航空券を利用して海外旅行に行く人が増えています。
そのような旅行では渡航先のホテルも自分で予約する必要があり、このようなポイントアップサービスは嬉しい限りです。

楽天トラベルは短期留学にも利用できるので、上手にポイントアップを目指しましょう。

実店舗でもポイントアップさせることができる

実店舗でも楽天加盟店が増えており、そこで楽天カード アカデミーを使用するとポイントアップを狙うことができます。

楽天カード アカデミーは「楽天ポイントカード」としての機能もありますので、ポイントカードとして提示することで1.0%(100円あたり1ポイント)、さらに支払いをクレカ払いにすることでさらに1.0%を受取ることができます。

【飲食店で3万円使用し支払いを楽天カード アカデミーにした場合】
■ 加盟店ポイント:300ポイント
■ クレカ基本ポイント:300ポイント
■ 合計ポイント:600ポイント

実店舗でポイントを貰うためにはレジで決済する前に楽天カード アカデミーを提示するだけ。
支払が現金払いであっても提示するだけで加盟店ポイントの300ポイントが貰え、さらに支払いをクレカ払いにすると300ポイントが追加されることが解りますね。

せっかくポイントアップが狙えるチャンスなので、支払いは楽天カード アカデミーにまとめた方が有利です。

それでは現在利用できる主な実店舗の一部を紹介します。

■ マクドナルド
■ プロント
■ 出光(ガソリンスタンド)
■ ミスタードーナッツ
■ ペッパーランチ
■ デイリーヤマザキ
■ ツルハドラッグ
■ ビックカメラ
■ その他

このような店舗ではポイントを貰えるだけでなく利用することも可能、その場合は「楽天ポイントで支払います」と店員に伝えて楽天カード アカデミーを提示して下さい。

詳しい使用方法は「楽天ポイントカード」のホームページで確認しましょう。

楽天スーパーポイントは何に使えるの?

楽天カード アカデミーは学生が効率よくポイントを貯めることができるクレカですが、貯まったポイントは何に利用できるのでしょうか?

まず代表的な利用方法は「楽天スーパーポイント1ポイントを1円として楽天グループ内で利用する」方法です。

【楽天グループでの利用先】
■ 楽天市場
■ 楽天ブックス
■ 楽天トラベル
楽天kobo
■ 楽天デリバリー
■ 楽天マート

このように楽天グループの様々なサイトで1ポイント1円として使用することが可能。
特に楽天市場には約5万店のショップが出店しており、その全てで楽天スーパーポイントが利用できるのですから利用方法で困ることありませんよね。

また楽天トラベルで旅行や宿泊、楽天ブックスで本。
色々と選んで使用できるのも楽天スーパーポイントの魅力です。

楽天スーパーポイントのお得な使い方はこちら↓のページをどうぞ



楽天の期間限定ポイントの使い方はこちら↓のページをどうぞ

ポイントはANAマイルに移行させることもできる

航空会社のマイレージプログラムは飛行機に乗った距離でマイルを貰い、マイルを蓄積することで無料航空券と交換できます。

つまりマイルを貯めるためには飛行機に乗ることが必須です。
しかし実際には飛行機に乗らずにマイレージを集めている人々が数多くいることをご存知ですか?

陸マイラーと呼ばれる人達は実際には飛行機に乗らない方法でマイルを集めて、無料航空券で海外旅行を楽しんでいます。

この陸マイラーが利用している方法が「ポイント移行」であり、受け取ったポイントを別のポイントに移す「ポイント移行プログラム」。
楽天スーパーポイントでは2ポイントをANAマイル1マイルへ移行させることが可能で、50ポイント以上から移行させることができます。

【ポイント移行の例】
■ 楽天スーパーポイント1,000ポイント:ANAマイル500マイル

また反対にANAマイルを楽天スーパーポイントへ移行させることもできます。

■ ANAマイル10,000マイル:楽天スーパーポイント10,000ポイント

このようにポイントをANAマイルに交換することで、飛行機に乗らなくてもマイルを貯めることができ、無料航空券を入手することが可能。
ただし移行するには事前に「ANAマイレージクラブ」の会員になることが必要です。

楽天カード アカデミーを大学4年間使用して、憧れの海外へ卒業旅行に行くのも目標としていいですね。

楽天カード アカデミーには電子マネーEdyを付けられる

楽天カード アカデミーには電子マネー機能として「楽天Edy」を追加できます。
楽天Edyはチャージ式の電子マネーで、楽天カード アカデミーを利用してクレジットチャージが可能。

楽天Edyの特徴を紹介します。

■ 楽天Edyの利用200円で1ポイント付与(0.5%還元)
■ 楽天カード アカデミーからのチャージ200円で1ポイント付与(0.5%還元)

クレジットチャージだけでもポイントを貰うことができる楽天Edyは、全国のEdy加盟店で使用することができます。

【Edyが利用できるショップ一例】
■ セブンイレブン
■ ローソン
■ ファミリーマート
■ ミニストップ
■ イトーヨーカドー
■ マツモトキヨシ
■ すかいらーくのレストラン
■ リンガーハット
■ その他多数

このように楽天Edyは全国のコンビニやファミレスなど多くの店舗で使用できる電子マネー。

楽天Edyの追加には発行手数料として324円(税込み)が必要ですが、年会費などは必要なくあくまで発行時にのみ費用がかかります。

さらに便利な機能として楽天スーパーポイントを楽天Edyに移行させること可能です。

1ポイントで楽天Edy 1円に移行できますので、実質的にはポイントを実店舗で利用できることに。
実店舗でポイントが使えるのですから、利便性が格段と上がることは間違いありません。
また楽天スーパーポイントからの移行は10ポイント以上1ポイント単位なので、少ないポイントでも簡単にEdyに交換することができるのも魅力ですね。

そしてさらに楽天Edyから楽天スーパーポイントへ移行することも可能。
この場合のレートもやはり対等で1円で1ポイントに移行できます。

楽天会員にとって持っていると便利すぎる電子マネーなので、楽天カード アカデミー申込時には検討されてはいかがでしょうか?

楽天Edyについてはこちら↓のページをどうぞ



楽天カード アカデミーの付帯保険について

楽天カード アカデミーには付帯保険として「海外旅行傷害保険」が付いています。

【海外旅行傷害保険】
■ 障害死亡・後遺障害:最高2,000万円
■ 障害治療費用:1事故の限度額200万円
■ 疾病治療費用:1疾病の限度額200万円
■ 賠償責任:1事故の限度額2,000万円(免責なし)
■ 救護者費用:年間限度額:200万円
■ 携行品損害:年間限度額20万円(1個当たり10万円が限度、免責3,000円)

海外旅行傷害保険が有効になるためには、日本を出発する前までに楽天カード アカデミーの利用条件を満たすことが必要です。

【海外旅行傷害保険を有効にする条件】
■ 自宅から海外へ向かう空港までの交通費を楽天カード アカデミーで支払う
■ 海外旅行代金を楽天カード アカデミーで事前に支払う

例えば海外へ出発する空港まで向かう「電車」「バス」「タクシー」の代金を楽天カード アカデミーで支払ったり、「国際便のエアーチケット代金」や「海外旅行ツアー料金」を事前に決済したりした場合は保険が有効になります。

またエアーチケットは全行程でなく、一部の行程であっても日本国内で事前決済していれば有効です。

自家用車で空港に向かった場合の「高速道路料金」や「レンタカーの利用料金」は対象にならないので、そこは十分に注意して下さいね。

(*注意)海外でのレンタカー利用も適用外

楽天カード アカデミーの追加カードはETCのみ

一般的なクレカであれば追加カードは「家族カード」と「ETCカード」が定番ですが、楽天カード アカデミーは学生限定カードなので家族カードは追加できません。

しかし車の免許は18歳から取れるので、ETCカードを追加することは可能。

ETCカードは年会費が540円(税込み)必要で、楽天カード アカデミー1枚で1枚しか発行できません。
また楽天市場の楽天会員ランクがプラチナランク以上で年会費が無料になるサービスを実施しています。

ETCカードの利用でもポイントが1.0%貰えるので、高速道路を利用するならETCカードは持っておきたいですね。

でも学生で自家用車…ちょっと贅沢ですよね?
まぁ親の車を利用すると言うことなのでしょう。

楽天ETCカードを使ってETCマイレージをお得に貯めよう!



楽天カード アカデミーの支払い方法

楽天カード アカデミーの支払い方法は手数料のない「1回払い」「2回払い」と手数料の必要な「分割払い」「リボルビング払い」が利用できます。

分割払いは3回払いから36回払いまで指定可能で、最大で15.0%実質年利が必要です。

また人気のリボルビング払いは毎月3,000円から1,000円単位で設定でき、自分で支払いをコントロールすることが可能です。
リボルビング払いでは店頭で指定する以外にも「あとからリボ払い」「自動でリボ払い」があり、残高をまとめて一括で支払うこともできます。

リボルビング払いの手数料も分割払いと同様に15.0%。
楽天カード アカデミーの限度額が30万円なので、単純にマックスで考えると年間で45,000円の手数料負担が発生します。
学生なのだから無駄な手数料を支払わない返済をなるべく選びたいですね。

楽天カードと楽天カード アカデミーの違いってなに?

前に説明した通り楽天カード アカデミーは、学校を卒業すると自動的に楽天カード(一般)へ切り替わります。
それでは楽天カードと楽天カード アカデミーの違いはどこにあるのでしょうか?

 楽天カード楽天カード アカデミー
限度額100万円程度30万円まで
年齢高校生を除く18歳以上18歳~28歳の学生
国際ブランドJCB、VISA、AMEX、MasterJCB、VISA
審査審査あり学生で金融事故がなければ問題なし
サービスポイントサービスなど楽天カードサービス以外にも特典あり
追加カード家族カード、ETCカードETCカード

まず大きな違いが利用限度額です。
楽天カードは審査によりますが、30万円~100万円程度の限度額になりますが、楽天カード アカデミーは30万円までです。

学生は安定収入がないことからこれは仕方がないことで、30万円もあれば十分に活用できると思います。
国際ブランドも楽天カードではJCB、VISA、AMEX、Mastercardを選択できますが、楽天カード アカデミーはJCBとVISAのみです。

また、審査についても違いがあるようです。

楽天カードについて詳しく知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



楽天カード アカデミーの審査は金融事故がポイント

通常のクレカの審査は「収入」「家族構成」「勤務先」「金融事故」「借金」などを加味して行われますが、楽天カード アカデミーは学生限定カードなので厳しい審査は行っていません。

ただ1点注意したいことは「金融事故」について。
金融事故とは借金の返済を滞ってしまい信用情報機関にブラック登録されてしまうことを言いますが、基本的には学生には関係ないことだと考えてしまいます。

しかしそれは甘い考えかもしれません。

例えばスマホの使用料金を滞納することで、最悪ブラック登録されてしまうのをご存知でしょうか?
スマホの契約は通信費だけでなく、スマホの機種料金も月賦で支払う契約なっています。
つまりスマホの機種料金は借金で賄っており、信販会社と「分割払い契約」を行っているイメージです。

例え携帯ショップで機種代金無料と書かれていても、それは「実施無料」であって「本当に無料」ではありません。
そうなるとスマホ代を滞納することで、通信料だけでなく分割払いの滞納にもなり信用情報機関へブラック登録されてしまうのです。

このような理由から学生がブラック化することは珍しくなく、自分の気が付かない状況で信用が下がってしまいます。
そうなるとスマホ滞納が金融事故扱いとなり、楽天カード アカデミーの審査に通らない原因になります。

学生と金融事故…実はよくある話だと覚えておきましょう。

「クレジットカードの審査が気になる…」という方はこちら↓のページも合わせてどうぞ



新しい決済方法「楽天ペイ」にも対応

スマホのアプリに表示されたバーコードで簡単に決済ができる「楽天ペイ」は、新しい支払いの形として注目を集めています。

楽天ペイを利用するには以下の手順が必要です。

1. 楽天ペイのアプリをスマホにダウンロード
2. 楽天IDでログイン
3. 支払用のクレジットカードを指定
4. 加盟店ではレジで楽天ペイの利用を告げてコード表示、QRコードなどで決済

楽天ペイでは支払元としてクレカを設定する必要がありますが、利用できるクレカが楽天カードとVISA、Mastercardのみです。
つまり楽天カード以外のJCBやAMEXは登録することができません。

楽天カード アカデミーでは国際ブランドがJCBであっても、楽天ペイで登録することが可能。
JCBを選択しても安心して楽天ペイを利用できますね。

楽天ペイの使い方から利用できる加盟店についてはこちら↓のページをどうぞ



楽天ペイがあれば楽天ポイントが使える場所が増える!

楽天カード アカデミーのメリットとデメリット

楽天カード アカデミーのメリットは、何と言っても学生でもクレカが持てるところでしょう。
一般的には収入にない人はクレカを作ることができません。
しかし楽天カード アカデミーは収入のない学生向けのクレカなので、収入の有無は審査内容に含まれません。

また審査自体も厳しくなく大きな問題がない限りは、審査落ちすることはないと考えられます。

また楽天カード(一般)と機能的な遜色はなく、またオリジナルのサービスもあることから学生であれば十分活用できるクレカです。

しかしデメリットもあります。

まずショッピング利用限度が最大30万円であること。
海外旅行などでは旅行費用を含めると30万円はすぐに到達する金額で、場合によっては足りなくなる可能性もあります。

またいざと言う時のキャッシング機能も楽天カード アカデミーにはありません。
クレカのキャッシングは割賦ではなく現金の借入になることから、収入のない学生には法的にも利用できないことが理由と思われます。

どちらのデメリットも学生カードなので仕方がないところですが、気を付けて使用しないと限度額一杯で制限がかかることになるので注意したいポイントですね。

新規加入はお得にポイントキャンペーンを利用して

楽天カード アカデミーでは新規加入することで、最大5,555ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

【特典1:新規入会特典2,000ポイント】
新規入会特典は楽天カード アカデミーを受取った後に、インターネットサービスの「楽天e-NAVI」で受け取り申請を行うことでポイントを受取ることができます。

【特典2:カード利用特典3,000ポイント】
楽天カード アカデミーの申込み日の翌月までに、カードを利用したショッピングを1回以上行うことでポイントを受取れます。

【特典3:楽天学割特典555ポイント】
楽天カード アカデミー申込み日の翌月末までに、楽天学割(*1)の登録と楽天市場の利用でポイントを受取れます。

(*1)楽天学割は楽天の学生専用のサービスで、登録することで楽天市場の送料が無料になるクーポンなどが貰えます。

ここで紹介した特典をクリアするのは決して難しくはなく、誰でも達成できる条件です。
条件を達成して合計5,555ポイントのプレゼントでネットショッピングを楽しみましょう。

学生の間にクレジットカードを持つ意味を考える

大人の中には学生がクレカを保有することに疑問を持つ人が少なからずいるでしょう。

しかしそれは正しい判断でしょうか?
確かにクレカを利用しすぎると借金となり、返済が困難な状態になってしまいます。

しかし制限を考えて自分で管理することで、大人になってからの金銭感覚を磨くツールにもなります。
また現在の社会ではクレカがないと契約もできないものもあり、特に親元を離れて生活している学生にとっては心強いツールになるでしょう。

また実は子供よりも親の方がクレカを持たせるメリットがあることを覚えておいてください。
せっかく送金した仕送りでもそれが何に使用されているか、親は見当もつきません。

「いつ帰ってきてもお金がないって言うし、何に使っているのかしら?」

このような話は世の中の常ですよね。

そこで送金をクレカの引き落とし口座に一括で入れて、普段の利用を現金ではなくクレカに一本化させるのです。

こうすることでクレカの明細を見るだけで、子供が何に支払いを行っているかが一目瞭然。
怪しいことにお金を使っていないかを管理することもできますよね。

「子供を信じている」だけでは安心できない世の中です。

このような使い方を理解すると学生がクレカを持つ深い意味が解ってきます。

しかしせっかく初めてのクレカを作るなら、少しでもおトクに利用できるカードを選びたいもの。
そしておススメしたいのがメリット一杯の楽天カード アカデミーです。

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この記事を書いた人
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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。
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